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    2017

07.21

前から、後ろから

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前から、後ろから

 ここに動画とかあげられなくって、はなはだしく不便です。みなさまにもいろいろとご不便をおかけしておりますが、リンクを押して遠くまで尋ねていってやってください。

 カーでいることに何ら不満は無いのですが、普段は眠っているMの自分が、時々ふっと目をさますことがあります。そんなときは、多分寂しい時。誰かに甘えたい時。それから、誰かに側にいて欲しい時。人はいつも一定ではいられないのですね。
元気のない友達にも、優しい眠りが訪れますように。
Category: スパンキング
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    2017

06.21

スパンキングとは?


Spanking is a type of corporal punishment involving the act of striking the buttocks of another person to cause physical pain, generally with an open hand (more commonly referred to in some countries as slapping or smacking). More severe forms of spanking, such as switching, paddling, belting, caning, whipping, and birching, involve the use of an implement instead of a hand.

 スパンキングは、一般的には手のひらで物理的な痛みを引き起こすために、別の人のお尻を突く行為を含む身体的罰の一種です(より一般的には、いくつかの国では叩き打ちまたは殴打と呼ばれます)。 スイッチング、パドリング、ベルト、杖、鞭打ち、およびバーチングのような、より深刻なスパンキングの形態は、手の代わりに器具の使用を伴う。
https://en.wikipedia.org/wiki/Spankingより



 スパンキングとは、なんなのだろう。常にその問題はそこにあります。SMとスパンキングはどうして違うものと捉えられてきたのでしょう。一つのカテゴリ一つの文化として、育てられてきたのはどうしてなのでしょう。
 そこで、大人が双方の同意の元に行う性癖のひとつとしてスパンキングを考えてみましょう。(スパンキングは、前程をディシプリンスパンキング。つまり、お仕置きのスパンキングとします。)

 一番に注目すべきは、はそれが発達してきた場所です。
 スパンキングは、学校、家庭、職場等で行われてきました。つまり「懲罰」として、正々堂々と日の当たる場所で認められた行為でした。それは、海外の小説、子供向きアニメなどに、スパンキングシーンが生活文化の一つとして頻繁に登場することからもあきらかです。
 このことは、大人になって、お互いの了解のもとにスパンキングを行う人たちに、大きく影響を与えています。
 たとえば、性行為との関わりです。スパンキングは、教師と生徒、親と子供などの教えるものと導かれるものによって作られていましたので、表立って性行為が介入する余地はありません。
 それから、理由です。スパンキングはお仕置きですから、何か理由がなければなりません。理不尽に行われる懲罰は、忌避されるのは当然です。
 最後に「許し」です。罪を犯し、叱られ、罰を受けたことで、その罪は精算されて許しが与えられたと考えます。コーナーで反省させられても、優しく抱きよせられよしよしされる場合も「よし、いっていいぞ」と、あっさりと日常に戻る場合もすべて同じです。
 これらのことを前提にしてスパンキングは成り立っているので、大人が愛好する場合もこの形式を下敷きにしたものになるわけです。

 しかし、現実はどうでしょうか。どんなにキーが叱られるのが好きで、自分の欠点を指導してもらいたいと主張したとしても、自分の中にもやもやとした欲求があるのを否定できないでいます。
 もちろん、それは個人差があるのですが、性と直接に結びつかないとしても、辛いスパンキングによって開放感や達成感を得たり、酷い鞭打ちの後に神の法悦を感じたりするのは、特別な欲求を満たした事にはならないでしょうか。
 また、大人になったキーであれば、叱られるための理由を自分で作り出した事がない人は少数なのではないでしょうか。普通に暮らしていれば、そうそう、悪いことをする訳にもいきませんから、お手軽にいたずらしたり、失敗したりしてみせるキーがいても仕方がないと思われます。
 カーであれば尚更の事です。スパンキング動画が性的欲求に影響を与えないカーがいたら、お目にかかりたいです。多くのカーが触れないでいても、そこに性的開放に似た感覚を得ていると思われます。
 また、そこに拘ることなくディシプリンスパンキングから、自由に性行為へ移る人たちも存在します。ディシであるか、そうでないかは非常にあいまいなものなのです。
 最終的に、お仕置きを行ってもいいという選択を与えるのはキーです。どんな場合でもキーは「NO」ということによってお仕置きから逃れる事ができます。スパンキングがごっこ遊びやファンタジーの行為と捉えられてしまうのも、キーが望んでいるからこそのカーであるためなのかもしれません。
 (もちろん、ディシプリンスパンキングの行為は、お互いの関係性がどういう形になっているかによって、かぎりなく、本来のお仕置きに近い行為を作り出すことも可能ですが。)

 さあ、そうするとディシプリンスパンキングとは、なんだということになったでしょうか。そして、スパンキングと捉えられる行為は?
 私が現実の世界で会った多くのスパンキングを行う人達について言えることは「多様性」です。人それぞれのスパンキングについての考え方、習慣、あこがれ、結果があって、スパンキングとはなんなんですよ・・・と、定義することがとても難しいとうことです。じゃあ、なんでこんなことをぐだぐたと書き連ねるのかと聞かれると、要するにこれが私の一番の性癖なのかもしれません。
 
P.S.ここで一部の人にしか通じないであろう言葉を紹介しときます。新宿近辺のとあるバーでは、SMを愛好する人たちをエスエマー。そして、スパンキングを愛好する人たちをスパ人と呼んでいます。


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Category: スパンキング
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    2017

06.20

ベルトで叩く

 カチャッという金属の音がバックルを外す音だと、うつむいてる私に教えてくれる。それは、これから始まるしつけの前奏曲。恐怖という味付けとともに、耐え難き革の乱打が、始まる印。歯をくいしばり、目を固くつぶり、ただ、ひたすらに祈る。耐える。時間が過ぎて、焼け付く痛みとともに乞い願った許しが与えられることを。


↓クリックすると大きな画像へ
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→hard the belt
→hard the belt2
Category: スパンキング
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    2017

04.03

ハンドメイドのパドル

↓クリックするとホームページへ
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 彼のフェテッシュへの興味が、探索の末にパドルとケインに辿り着き、やがて、それがこの作品たちを生み出したのだと思われます。販売されていないのは残念なんですが、デザイン化された美しいラインにしばし、夢をごらんくださいませ。


↓クリックするとパドルのページへ
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Category: スパンキング
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    2017

03.31

Spanking art


↓クリックすると画像を集めたブログへ
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spanking-art-line-04.jpg

spanking-art-line-03.jpg

↓クリックするとそのページへ
spanking-art-mods-05.jpg


 そそるスパンキングアート探してみました。
自撮りのエロい画像も集めてるブログなので苦手な人は注意です。( 。 ・ _ ・ 。 )
右肩の検索窓にSpanking artと入れるとピンポイントでページへのリンクが出ます。
Category: スパンキング
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    2017

03.29

パドルのお店

 LVXSupplyという、ハンドメイドでパドルやケインを販売してる海外のshopです。珍しい形のパドルがいっぱいで、眺めているだけでもかなり楽しい。自分でも、こんなのが作れたらいいなー。

↓クリックすると通販のページへ
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    2017

03.04

靴べら

 お客さんのために間に合わせに買ったお安い靴べらが玄関の傘立てに立ててある。もう多分必要ないし、安物なのだから捨ててしまってもいいのだけど、これを最初に買ってきた人などは間違いなく忘れているだろうけど、だからこそいつまでもじっとそこにいる。そして、家族の中で私だけが、その靴べらのことを毎日意識していて、玄関を通るたびにそっと触ってみずにはいられないのである。

 それというのも、そもそも、私はスパンキングが好きなのだ。スパンキングというのは、教育的な目的のためにお仕置きとしてお尻を叩く行為をいう。もしくは、お仕置きのなんたるかみたいなどうでもいい論理を隠れ蓑にして、お尻を叩くという行為に対して性的に興奮する事をいうのである。
 教室、もしくは家庭で行われるのが普通だった行為なので、叩く道具は教壇で教師が持つ細い棒のような籐鞭(ケイン)や海軍のボートのオールから発達してきたパドルというおしゃもじの大きくなったような道具以外は、ありとあらゆる身の周りにある叩けそうな日用品を使う。ヘアブラシや布団たたきや台所道具、そして靴べらも当然その代表選手のひとつである。
 しかし、うちの夫はスーツを着ない職業なので、普段革靴を履かない。やってくる客もみんな革靴を履いていない。そのため、我が家の玄関には今まで長い靴べらが無かったのだ。
 玄関の靴べらを見ると、ついつい、初めて一人でホテルに泊まった時、入口近くにあるクローゼットの扉を開いた時に、そこに木の靴べらと洋服のブラシを見つけた時の喜びを思い出す。私は、すごくはしゃいでそのふたつをテーブルの上に並べて写真を撮ったものだった。
 それから、大阪から同じ趣味の友達が上京してきた時に、新幹線の発車までの時間つぶしにしゃれた丸の内のビルの店舗の壁に磨かれた靴べらを見つけた時のなんともいえない幸せな気分や値段を見ては溜息をつき、思い切って買ってしまおうかと店の前をふたり手を繋いでうろうろした時の、嬉しいような切ないような憧れと迷いを思い出す。

 ところが、この靴べらという道具。お尻を叩くために出来たものではない。革靴を履く時に、踵の滑りをよくするりと格好良く靴を履くために存在しているのだ。だから、お尻を叩くとあっという間にお尻の勝利となり、靴べらは無残にパキリと折れてしまう。いや、もちろん他の道具だって、それぞれに髪を梳いたり、布団をふくらませたり、料理をかき混ぜたりする目的のために存在するのであって、お尻を叩くために作られたものじゃないけれど、それにしたって、靴べらはどうみたって華奢だ。
 それなのに木の靴べらはあまりに高い。他の材料で細工が凝らしてあるものなどはもっと高い。買ったその日に終了宣言となりかねない道具に支払う値段ではない。
 ホテルのクローゼットの中に見つけたからと言って、気軽に使おうものなら、なんといって言い訳すればいいのか分からない結果になる事は分かりきっている。だから、私たちは大抵の場合靴べらの隣にかかっていた洋服ブラシで我慢することになるのだ。
 それでもやっぱり、靴べらは、あまりにも私達を誘惑する存在なのだろう。大抵の友達が果敢に挑戦し、そして、何本も叩き折ってしまっている。その中にはもちろん百円ショップのプラスチックの靴べらも入っているのだけれど、ちゃんとしたいい値段のものも混じっていて、まあ、百円だろうと何万円だろうと同じ結果をみているのだった。

 かように靴べらというものはお仕置きには適していない。けれど、それでも、私は夢を見てしまう。玄関で靴を履くために上がり框に座り、明らかに使うのを忘れられているかわいそうな靴べらを眺めながら。それにそっとふれながら。それがたとえプラスチックの安い道具だとしても、その夢はけっして値段では贖えるものではないことは確かなのだ。


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 けれど、やっぱり大抵の人にとって、靴べらは靴を履く時に踵を入れやすくするための道具にすぎないのである。

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    2016

08.20

ベルセルク・スパシーン





原作の漫画もかなり力入ってました。
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アニメの方は、本気で叩かれ、その痛さにびっくりしてる感じ。
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    2016

05.10

スパンキングは15の結婚の喜びのひとつ


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 「 LES QUINZE JOYES DE MARIAGE(15の結婚の喜び)」は、十四世紀に匿名で発表された作品です。作家はアントワン・デ・ラサルとされています。著者は、人気がある献身のテキスト、聖母マリアの15の喜びと15の絵を下書きに、パロディ化しました。中身は非常に風刺の効いた作品となっているようです。
 その15の喜びの一つ「妻のお尻を自由に叩けるようになること」なんですって。
Category: スパンキング
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    2016

01.10

Zombie Spanking





 うーん、こんなに手間暇かけて、その展開の挙句ににこにこスパンキングになるのはなんでだ。(@_@;)
Category: スパンキング
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