2019

08.17

アルカディア東京10周年





アルカディア東京10周年
おめでとうございます。


 つまり、私が現実社会で遊び始めて、10年が経ったってことです。数えやすくていいなぁ。(笑)10年の間には楽しいことも、悲しいことも、嬉しいことも、辛いこともありました。
 アルカディアの第一回目の周年バーティーは夜中に始まったんですよ。そして、私は、オールのお出かけなんてとてもできないって、泣く泣く、行くのを諦めたんです。あの頃は、真面目な主婦だった。…( - -)トオイメ 今の、不良ぶりからは想像できません。

 8月の第一週の日曜日にアルカの周年パーティーが終わると、私の夏も終わり・・・・・・って、いつも思います。その後は、お盆休みっていう過酷なミッションが待っていて、それが終わると、くたくたになって、もう、8月も終わりの気分になってしまうからです。毎年、なんだか、区切りがついて、もう、おとなしくしようって思うけれど、秋のイベントシーズンになるとむくむくと「行きたい、見たい」病がたちあがり、また、出かけていくことになるんですけどね。

 11年目はどんな年になるでしょうか。平らな地面で転ばないように、気をつけて、てくてく歩かなきゃ。どこかで私を見かけたら、声かけてください。私の新しい年は、今年も、ここからです。
 

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    2019

07.20

ホテルマキシム














★SMらしいSMができるホテルなんじゃ無いかなぁ。一度だけ行ってみました。お値段も手頃です。ただ、車が無いといけないんだよね。
→ホテルマキシム
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    2019

05.08

思い出(大縄DX)

 ほんとのこというと私はすごい寂しがり屋です。そして、大好きなSMバーへ遊びに行って、楽しい思い出を積み重ねていけばいくほど、なぜか、すごく、ひとりぼっちだなぁって思うことが多くなっていくのです。人が一人なのは当たり前のことで、すべてを分かりあえることなんて奇跡のようなことなのもごく当然のことなのです。そんなどこへも持っていきようのない気持ちを抱えている時に、ホッとする時間をくれるのが、よいさんのいる「初心」でした。

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 DX歌舞伎で行われる、最後の「大縄DX」に行ってきました。「大縄遊び」はもともと四谷にあったよいさん主催の「Good-studio」の利用者による縄の文化祭のようなものだったと思います。それが、出演される方々がどんどん有名になり、プロになり、世界へ進出していくようになり。それでも、だれでも、一生懸命精進しさえすれば、その舞台に立つことができる。それが「大縄遊び」です。
 もしかしたら、一生に一度かもしれない。そんな気持ちが込められているからでしょうか。ひとつひとつのステージに、個人の持つあらゆる創意工夫が込められているために、個性的で独創的な縄が展開されていきます。そうすると、先を走っている先達の方々も負けてはいられません。あれやこれやで、毎年新しいことや、感動する物語が生み出されていくことになりました。そして、今では、大阪や名古屋でも行われるようになっています。
 そんな光る素人さんたちが、盆の回る舞台に立ってみたいとの声に応えて、DX歌舞伎での「大縄DX」が、始まりました。

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 先日の日記でも書きましたが、DX歌舞伎は6月末をもって閉鎖されることになっています。だから、本当に特別の最後です。縛り手の気持ちが、受け手に伝わり、見守る観客を動かして行き、それに、縛り手、受け手がまた影響される。号泣する受け手さん続出の事態でした。普通の女性が、多くの人の前で身体を晒すほどに入れ込んでいる縛り手さんゆえの気持ちの通い合いが生み出す時間なのも、その理由の一つだと思います。
 見ている私達も、ホロリとさせられたり、目が潤んできたり。「泣けちゃったよ」って、素直にうちあけてくれるS男性がいたり、今までの思い出が次々と蘇ってきたり、最後には、ほんとに泣いちゃってる自分がいたりの一日でした。
 いろいろ、失敗もやらかしましたが、体験回る盆コーナーで思いがけず、盆に上がることができました。それから、演目紹介のめくりの役目を果たす看板をもたせてもらったり、ピエロの赤鼻をつけてもらったり。自分が回ってないのだから、看板を回さないと行けないのに気が付かなかったり。お客さんも、「ああ、なんかよく見かけるおばさんが、また、転んでるよ」と、笑って許してくれてありがとうございます。

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 生きていくことはどうにもならない現実と向き合うこと。縛られて自由にならない身体で地面に縛り付けられ、乞い願っていても手に入らない光を求め続けること。
 でも、最後の大トリのショーで、生まれでた真っ白な蝶が羽ばたく、その一瞬に突き動かされた気持ちを忘れないように、この真っ赤な丸いピエロの鼻を、引き出しに大事にしまっておこうと思います。

 また、初心に遊びに行けますように。そこで、もし、お目に書かれたら、おしゃべりの仲間に入れてください。
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    2019

04.23

西口ゆか女王様と快楽工房レジーナの日


↓クリックすると西口ゆか女王様のブログへ
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 どうしても、イベントの土曜日に都合がつかなくって、金曜日にTittyTwisterにゆかさんがいらっしゃるというので、行ってきました。
 SMの鞭というのは、基本狭いホテルで行われます。狭いところでも、うまくいくようなスキルを身につけるための、鞭振り講座が行われていました。私も、チャレンジしましたが、なかなか難しいです。これが上手になると、思い通りのところへ鞭がくるりんと行ってくれます。
 ゆかさんの「鞭は、耐えられる痛さと、耐えられない痛さの間を、揺れながら渡っていくもの(メモしたわけじゃないのでちょっと正確じゃない)」って、言葉が印象的でした。
 痛い物好きの私といたしましては、海外動画の容赦ない鞭を見るのが大好き。そして、最近の鞭好きM女さんたちの強さといったら、ほんとうに、うっとりしてしまいます。でも、一般的にはあんなに酷く叩いたら、大抵の人が鞭嫌いになってしまうんですよね。だから、美味しい鞭の練習は、なかなかに大切です。そして、基礎が身につくと、打ってる方も疲れにくいんですって。大阪や九州そして東京と色んな場所で、ゆかさんの鞭イベントは行われていますので、機会があったらぜひ参加してみてください。


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 そして、もうひとつ、偶然のご褒美が。ゆかさんのイベントに参加されるということで、快楽工房レジーナのご主人がいらっしゃってたのです。
 私が、大阪のレジーナに遊びに行ったのは、8年前です。ピンポイントバイブと四本電池を入れられるコントローラーを衝動買しました。コントローラーの方は、電池物が苦手な私(汗)。いまだ、使いこなせていませんが、ピンポイントバイブの方は、大切に使っています。ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

↓そんなブログに明け暮れてた頃の
旧コンテンツを見たい方はここに
プライベートモードです。パスワードは「すぱんきんぐ」
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快楽工房レジーナ(過去記事)

 そこで、ピンポイントバイブのご紹介をしたいと思います。いろんなAVで、時々使用されているんですが、特に有名なのは、逝かせまくりビデオ「BABY ENTERTAINMENT」での使用です。最近では二本のマッチ棒のような先っちょがついていて、挟むことができるものや、LEDのついたものもあるんです。このバイブは、レジーナのご主人が一つ一つ手作業でつくってらっしゃるので、基本的には大阪の店舗でしか買えなかったんですが、最近、何箇所かの通販サイトでも取り扱われるようになりました。微細でクリアな振動が、普通のローターでは生み出せない、ぞくぞくとしたくすぐったいような気持ちよさを醸し出す不思議なバイブです。

↓クリックすると通販サイトへ
(ものすごく詳しい説明があります)
スーパーピンポイント
スーパーピンポイント


スーパーピンポイントW

スーパーピンポイントW LEDランプ付き
も取り扱ってますよ。


↓クリックするとFNAZAのページへ
 女体拷問研究所 セカンド DEMON’S JUNCTION Vol.15
「BABY ENTERTAINMENT」作品
この作品で使われれているのは、型違いのスーパーピンポイント(LED付)バイブです。



共有動画はスマートフォン未対応です


 レジーナのマスターは自分の楽しみのために、次々と新しいお道具を発明されています。今回は、吸ったり押したりするお道具を教えていただきました。でも、ちょっと、日本のインターネットでは公開できないような動画です。(笑)お店に行って是非実物をご覧になっていただきたいと思います。
 それから、現役女王様のリクエストに答えて、次々と、使いやすいお道具も作られています。
 大阪に行けなくなってしまっていた私は、また、次回のゆかさんのイベントを楽しみに、再び500円玉貯金をしようと思います。(笑)

バラけるのを打つ方の反対の手で、まとめなくてもいいバラ鞭
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とにかく軽くて、打つのに疲れない一本鞭
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楽しい一日をありがとうございました。ヾ(@⌒▽⌒@)ノ
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    2019

04.10

さようならデラカブ



↓クリックするとエロ王子のブログ「縄艶 Jouen」へ
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 新宿にあったストリップの劇場DX歌舞伎町劇場が6月30日に閉館します。3月と9月に行われていたSMライブショーも今回で終了です。10日間はお祭り騒ぎで、常連さんは体力の限界だったのでは。

 私が、SMライブショーに初めて行ったのは、9年半前の3月でした。アルカディア東京の鉄心さんと智弓ちゃんの初舞台の日です。行くのを直前まで迷っていました。時々舞台にあがっているブログを読みに来てくれる友達に「女性も来ている?」と、聞いたのを覚えています。「受け手さんは、無料で入れるから、結構他の人の舞台を参考にするために来ているよ」そうなんだ。じゃあ、行ってみようかなぁ。
 どきどきしながら、狭い階段を降りて、フライヤーを差し出して、自動券売機でチケットを買います。緊張して入った暗い劇場の中には、盆を中心に椅子が並んでいました。もう、ほとんどの席が塞がっていたので、花道の最前列に座りました。3月なので、まだ、コートを着ていて、脱ぎそこなって座ったので、ぶわっと汗がふきだしてきて、また、立ち上がってゴソゴソゴソゴソ。なにしろ、自分の人生でストリップ劇場に行くなんて、一度も想像したことありませんでした。周囲の男性は「なぜ、ここに女がいるんだ?」と、言わんばかりのいたたまれない状態をかもしだしていました。花道の真向かいに座っている男性は、さっと、視線をそらします。私も、演技が終わって10分間の休憩の間、結構明るくなるもんだからとにかく誰とも視線を合わせないように一生懸命携帯の画面を覗いていました。(その頃は、まだ、規則が緩かったんですよね)
 ようするに、お金を払ってない受け手さんたちは、けっして椅子には座らないので、そこへ座っちゃった私は悪目立ちをしてしまったわけです。
 鉄心さんは、縛っている時はあまり盆を回さなかったので、私はずっと鉄心さんの背中と、せっせと縛っている手元を見ていたのを覚えています。一部と二部は違うものをやるなんて知らなかったし、家族に出かける事を言ってなくてメールでの事後報告だったので、一部が終わるなり劇場を飛び出して、走って帰りました。

 私が通った9年半。緊縛人口は増え続けていたと思います。講習会や縄会の場所も、有名な縛り手さんや、ショーを見せるイベントも。お客さんもどんどん増えて、一時は中に入りきれなくって、中のドアを開けたままショーをおこなったこともありました。最残列に座る常連さんは朝から並んでいるんですが、椅子に座るためにはやっぱり2時間3時間は覚悟して並ばなくてはなりません。私は、ホームセンターで小さな椅子を買ってそれを持っていくようになりました。劇場の前に並ぶためです。雨が降っている時もありました。前後の人と話が弾んだ日もありました。毎日のように通っている人や、後ろで公式写真を撮影している人とおしゃべりをするのが楽しみのひとつになりました。
 舞台は、魔法のようなものです。私は、どこへ行くのもできるだけ最前列に座りたがる人ですが、デラカブはそう簡単に最前列には座れません。それでも、できるだけ前に。人の頭を隔てて観るのと、舞台と自分の間に障害物がなにもないのでは、見える世界が違います。男性と女性でも、違うところを見ているはずです。私は、いつも、どこかしら哀しくて、辛くて、だけど、やっぱり酷い事が行われるほど、没入して、泣いてしまったりしていました。

 手術とかしたせいでしばらく、夜遊びを自粛していましたが、ようやく戻ってくると、デラカブ閉館の噂が流れていました。
 人は少しずつ減り、ショーを重ねるうちに少しずつ前の舞台を越えようとするので、猥雑な現実を見せるものも出てきました。SMがけっして綺麗なものじゃないことはみんな分かっているけれど、一部と二部を続けてみると、胸がいっぱいになってしまって、しばらくは、行かなくてもいいやとか思ったり、それでもやっぱり行きたかったり、9年半も通ったのに、まだ、濡れ事が苦手だったらしいです。

 この十年、なぜ縄をするのかの意味は変わりました。激変したと言っていいと思います。もちろん、昔ながらの縛りを少しずつ少しずつ前進させていっている方も、多くいらっしゃいます。やがてSMバーに行くと隣に座ってたり、カウンターの中にいたりしていたS男性は、海外に講師として招かれるようになり、あちこちの国で「SIBARI」や「KINBAKU」のイベントが行われるようになりました。その結果、私達は外国の方のショーをYoutubeで観ることができます。世界に縄の文化が広がるのは嬉しいことです。
 でも、それは、私があの暗闇の中で追い求めた縄とは別のものです。あの暗い階段を降りていく時の罪悪感も、壊れかけた椅子にバスタオルを敷いて座ってもお尻が痛かった思い出も、どこに座れば一番好きなあの人がよく見えるでしょうかと悩んだことも。ふらふらと楽屋に戻ってくるM女さんと抱き合って泣いた思い出も、もう、昔。
 恥ずかしくも、哀しくも、辛くも、痛くも、無残で、猥雑な美しい縄を、必ず観ることができる祭りの十日感は終わりました。


さようなら、デラカブ

そして

ほんとうにありがとう




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    2019

04.01

縄跳びのバラ鞭


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 Tied-upの周年のくじびきで、縄跳びのバラ鞭が当たりました。軽くて、痛いです。そして、みんななんとなく想像がつくらしく、なぜか打たせてくれません。(笑)

 私のSMの目覚めは子供の頃、遊びに行くと泊まらせてもらっていた、叔父の書斎で読んだ、さいとうたかお作の「影狩り」でした。
 それは、くノ一として忍び込んでいた腰元を、腰巻き一枚にして吊って、鞭で叩くシーンです。その後、彼女は座禅ころがしに縛られ、縄の間に竹を入れてぎりぎり締め上げられてました。すっかりぼろぼろになって寝ていると、なんか家老だったかおじいちゃんがやってきて、縛られて自由にならない彼女の後ろで蝋燭をあっちへやったりこっちへやったりして怯えさせておりました。まあ、その後一度もそのまんがを読んでいないので、子供の記憶なんですけれど。

 私は、すっかり、それにはまってしまい、泊まるたんびに山のような叔父の蔵書の中に、そういうピンと来るものがないか、せっせと漁っておりました。
 次に、ひっかかったのが、小説現代かなんかの月刊誌に載っていた。ある青年が入れ墨の彫師になりたくって、弟子として下働きかなんかをしてるときに、兄弟子かなんかの練習台に入れ墨を入れられるという話でした。これはもう、題名も作者も覚えてないんですけれど、彫るための痛いシーンが延々と続く話でした。
 刺青だと、谷崎潤一郎が有名すぎて、検索しても、見つからないまま今にいたっています。

 叔父はごく普通の男だったらしく、私があんなに頑張って、次々と夜中に本を読み漁ったのに、SMは見つからず、あったのはせいぜい、私を「やおい」好きにしたヘルマン・ヘッセの「デミアン」くらいでした。
 しかたなく、私は、本屋に出掛けて、自分の好きな本を探すようになりました。そして、文庫本のコーナーをうろうろして、ようやくジャン・ド ベー作「イマージュ」を見つけました。

 3つめの物語を読んで、自分が「痛み」にこだわっていることに気が付きました。そして、自分が受けるのはやっぱり嫌だったので、これは、もしかしたら私はSなんではなかろうかと、おぼろに思っていました。受け手をやった時期もありましたが、鞭のような一瞬で通り過ぎる痛みしか受けられません。そのうえ、私は、夢をみすぎていて、他の付随物とうまく向き合えませんでした。

 眠れない夜に目をつぶっていると、闇の中、池の中央に浮いている赤い椿の花があり、そこに、ぽとんぽとんと、血の雫が落ちていく。そして、どこか遠くで悲鳴がする。哀願、絶望、涙。愛していること。私は、いつも、そんなイメージから逃れられないでいます。

 いや、縄跳びぐらいじゃ、血は流れないか。流れないと思う・・・・・・。誰か、そこまで、やらせてくれないかなぁ。なんなら、もっと酷いバラ鞭だって持ってるんだけど。(笑)

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    2019

03.17

おんな祭り


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 おんな祭りに行ってきました。おんな祭りっていうのは、責め手も受け手も女の人ばかりの縄のショーです。なので、いつも、3月に行われます。私は、この舞台と「大縄」と「大鞭」が、大好きなんです。どうしてなんでしょうね。分からないんですが、きっと、これ限り、この一回限りの想いがこもってるからなのかもしれません。

 縄はどんどんSMから離れて、違う道を進み始めています。それは別の意味で素晴らしいことだとは思います。それに、SMの縄もちゃんと残っていて、それから、実際の行為の時は、ショーとは違う拘束のためだけの縄もあるはずだと思うんです。それぞれに意味があり、受け手の幸せがあるといいなって思います。

 私には女の子が好きな女の子の友達がいて、すごく忙しくて日曜日に出掛けられないのですが、いつか、彼女にこの縄を見せてあげたいなって思います。吐息とかすれた悲鳴。巧まないからこそ価値がある一瞬一瞬の繋がりを。

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 女性ばかりのショーだけど、それを支えているスタッフは、男性だったり女性だったり。今回はスタッフはみんな、シャレでメイド服を着ていました。男性スタッフの殆どが、女装になってないところがすごかった。(笑)どっちか分からないくらい似合っている人もいたりしました。そんなみんなが力を合わせて一つの世界を作り出す。素敵な仲間の素敵な一日だったと思います。また、来年、みんなの笑顔がみられるといいなぁ。みんなありがとう。声をかけてくれたの嬉しかった。そしていつも優しくエネルギーを分けてくれる主催のよいさん、ずっとずっと、元気でいてくださいね。

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    2019

02.28

無惨絵展



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無残絵(むざんえ)は、江戸時代末期から明治時代にかけて描かれた浮世絵の様式のひとつである。『英名二十八衆句』『東錦浮世稿談』『魁題百撰相』の3つが代表的作例。その多くは、芝居の中の殺しの現場などをテーマとしており、画中に血液、血痕などを殊更に色鮮やかに描いているため、「血みどろ絵」、「残酷絵」、また「無惨絵」とも表記される。
(wikipediaより)





 室井亜砂二先生のお誘いを受けて、ヴァニラ画廊へ無惨絵展を見に行ってきました。二、三日前からキリストの磔刑とか、鷲についばまれるプロメティウスとかの画像をさがしたりしてたものだから、準備万端、気分は「陰惨」。(笑)
 人はどうしてこんなふうに残酷なものに触れたがるんでしょうか。
 もちろん血は一切ダメって人のほうがかなり多いと思うんですが、でも、やっぱり夜中に「検索してはいけない言葉」とか、わざわざ検索した覚えがある人っていると思うんですよね。
σ(б。б;)それに、「東京喰種」とか「無限の住人」とか、かなり一般の人の目に触れる場所にメジャーデビューしてるけど、原作の拷問シーンとか完全に私のような人種のためのものだったりして・・・・・・。

 私は子供の頃から手首を切られる夢を繰り返し見ていました。ありがたいことに、痛い夢ではなかったですが、母親が私の手首を包丁で切り落とすと、なんだかマネキンのそれが落ちるように「ゴトン」って、床に落ちて転がるんです。大事なものを失った切ないような気持ちになって、泣きながら目がさめるのが常でした。大人になると、ちょっと夢は変質してきて、私はその手首を拾って窓から放り投げたり、まあ、その時の現在の状況にそって、いろんな展開の中に手首が出てくるものだから、大事にポケットの中にしまったり、いろいろしていました。あれで、血だらけになってたら、やっぱり嫌だったかも。でも今、映画、アニメ、漫画、すべて四肢欠損等スプラッタを題材にした物語多いです。

 特別出展として、月岡芳年無惨絵コレクションが展示されていました。無惨絵の代表作、月岡芳年と落合芳幾の競作『英名二十八衆句』は、慶応二年~三年制作といわれてますのでちょうど幕末新選組が京都を闊歩してた時代です。芝居小屋の中の血みどろを参考にして描かれたと言われています。相当な評判を呼んだとされていますから、そんな時代でも残酷なものを求める気持ちを持っていた人たちはいたらしい。検索するとたくさんの画像が出てきますが、本物には敵わないです。まじまじと魅入ってしまいました。線が細やかで、非常に繊細に書き込まれているせいで血の赤が際立ちます。



↓クリックするとリンク先の大きな画像へ
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中島に薬種の横領を暴かれ
翌年正月15日宿請人に引き渡され
詮議されるはずであったが
中島ら一家を斬殺し、金を奪って逃亡した直助権兵衛





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郵便報知新聞に提供した挿絵。
追い剥ぎに遭った女二人が、狼に食われた事件



 ね。ぞわわわわわ・・・・ぁ、って来るでしょう?無惨絵展は、3月3日までです。


↓室井亜砂二先生のHP
banner室井
↓ヴァニラ画廊
bnrヴァニラ画廊
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    2019

02.20

Frameでおしゃべり会



 バーなのに料理がおいしい、AV監督&パフォーマーのTAIZOさんのお店Frameで、やっているおしゃべり会に行ってきました。
画面左から画像月乃悠さん酒井よし彦さん緒月月緒さんの主催です。

 実は、悠さんは、私がリアルデビューをしていなかった頃から、ブログにコメントをくださっていました。えーと、十何年昔(汗)です。Hajime Kinokoさんが、まだ一鬼のこさんだった頃に「冬縛」ってイベントのブログ記事(もし読む時は、一番下から)を書くために画像を借りた事がきっかけで、彼女に会いました。ブログ繋がりで初めての現実に触れる人でした。あの後、鬼のこさんからコメントを頂いてほんとにびっくりしたことを覚えています。


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 会は、まだ、名前がありません。そういうところからも分かる通り、堅苦しくない和気あいあいとしたおしゃべり会です。誰でも参加できて、色んなお話がきけて、誰かと知り合える、そんな集まりです。チャージが1000円でワンドリンク制です。
 すごく不思議だなって思うのは、こうやって出掛けていって「変態活動」をしていなかったら、いろんな年代のいろんな業種の新しい友達なんて、めったに作れなかったと思うんです。
 同性の、同じような年代の、同じように暮らしてる人たちのいる池の中。だから、話す内容もだいたい同じ。価値観もなんとなく似てる。そして、同調圧力があって、違う意見をいうのもはばかられる。
 それに比べると変態さんっていうのは、そもそも初めから一人ひとりがマイノリティです。だから、違う価値観があって当たり前です。

 ネットの中で友達を作ると、リアルでは絶対に知り合えなかった人達と出会えます。私生活が重なり合うことのない人たち。それと同じ現象が、現実に起こるのです。
 なによりも大好きなSMについていろんな話をきくことができます。それが楽しい。いやいや、ほんと。私の周りの女友達にセックスとか言おうものなら、みんなどんびきしますから。orz 

 Frameは、平日は、19時から21時までの間にご飯を食べに行くとノーチャージ。おいしい日替わり定食があります。イベントの日はチャージの価格が違ったりするので、Twitterでチェックしていくのがベストです。おしゃべり会以外の日でも、隣に偶然座った人やTAIZO監督とおしゃべりができますよ。
ヾ(@⌒▽⌒@)ノ
 
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    2019

02.19

滅多打ちオフ行ってきました。


めったうち
↓Twitterからお借りしてきました。







 滅多打ちオフに行ってきました。ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

 前々回の時は連れがいたのですが、今回は一人で参加です。人見知りの私はちょっとどきどきしながら出掛けていきました。この「人見知り」を言うと、みんな笑うんですが、ほんとにほんと。いまだに前の日は緊張のあまり眠れなくって展転反側しています。がんばって出掛けていけば楽しいのは分かっているのですが、ほおっておくと引きこもりになってしまうこと間違いない人なのです。
 この間は集団だったのにめっちゃ迷子になったので、今回も丁寧なスタジオの道順の案内をプリントオフして行きました。
 場所は一回目と同じ場所。目玉は「ミルクフランス」のパンです。

 このオフ会は、始まりはのんびりめ。でも、仲良しの方が多いのであっという間にあっちでもこっちでも肌を打つ音が響き始めます。会場は、天井はあまり高くないんだけど広いお部屋もあるので鞭をふるのに不自由はありません。

 私がこのオフ会が大好きなのは「打撃系の痛いことが好きな人が集まってる」このことにつきます。ようするに来ているのはカレーの好きな人ばかりのカレー会です。中に入っている具はいろいろだけど、共通した興味関心がめいっぱいあるのでまったりと話を聞いていても、打ち明け話をしていても、実際に叩いたり打ったりしているのを見ていてもずっと楽しいんです。二年ほどお出かけから遠ざかっていて、久しぶりにこのオフ会に参加した時に、自分が同じ事が好きな人と触れ合うことに飢えてたんだなーとしみじみ実感しました。
 それに主催のasahiさんと月さんが、ふたりでとってもいい雰囲気を醸し出していてそれが居心地のいい空間を作り出すのに一役買っています。

 今回改めて思ったのは鞭を振る人はかっこいいってことです。SMバーへ行くとどうしても縄が中心のプレイになってしまうんですよね。それは、今、縄がすごく一般に浸透してきて愛好家が増えたせいもありますが、スペース的なものが影響していて鞭も物や人を薙ぎ払わないように小さく振るしかない。いい鞭を、好きな人が十分なスペースを使って振ると、鞭の描く軌跡がそれはそれはきれいなラインを描きます。
 ブログでも何度も話題にしていますが、私が十何年か前に初めてリアルの世界に出てきた時に天の介さんの一本鞭のくるりんを見て、くらくらと来てしまい衝動買いした時のように、いつまでも見ていたくなる不思議な動きです。

 そしてもう一つは「悲鳴」です。打擲音とともに、こんなに私にとって美味しいごちそうはありません。じっと耐える方が悪いってわけではなくそれはそれで愛おしいんですが、思わず漏れてしまう呻き声や、おさえきれない悲鳴。それから許しをこう哀願を聞いていると幸せな気分に(汗)なってきます。どんな場所でもやっぱり受け手がいつも主役。オフに参加したみんなも、悲鳴を追いかけてあっちへこっちへと移動していました。

 まあ、そんなこんなで、嬉しい気分になって家路についたわけです。こんな楽しい会を開いてくださった主催者のasahiさんと月さんありがとうございました。そして、ご一緒してくださったみなさま、ほんとにありがとうございます。次回もいけるといいなぁ。
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    2018

10.14

祝TittyTwister2周年




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    2018

09.25

ありがとうDX歌舞伎

 順不同、ちゃんと全部ピックアップできてなくてごめんなさい。最初拾い始めたときは、こんなたくさんになるとは思わず・・・。来年の3月がSM liveショーは最後という告知がありました。それまでに、体力つけておかないとと思う私でした。たくさんの思い出をありがとうございます。
































































































































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    2018

08.22

めったうちオフ



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 スパンキング繋がりから、スパでも鞭でもなんでもありのオフ会に行ってきました。そして、いつものお約束どおり遅れて着いてしまいました。あんなに早く到着しようといつもより早めに家をでたのに・・・・・・。

 迷子です。

 しかも集団で。(笑) まず、出たしでこれ以上詳細に案内するのは難しいだろうと思われる「目印の写真入り地図」を握りしめていながら、一瞬、人任せにしたら、駅を出たら右へ曲がれって書いてあるのに左へ曲がっていました。orz 道案内のできるキーは、やっぱり少ないんでしょうかね・・・・・・。
 その後、同じ地図を持った集団と(私が大声で目印を読み上げていたせいで)偶然合流したのですが、これで一安心と思ってたら、途中で一番頼りになる人がいなくなり、また何処を曲がったらいいのか分からなくなり、キーの数が増えても、迷子になる確率が上がるだけだと確信いたしました。とりあえず、お仕置きネタはすごい勢いで膨張しているw
 ようやく到着したときは、すでに鞭の人たちがお話に盛り上がってました。みなさんも、主催者のasahiさんも月さんも、遅刻してしまった私達を暖かく迎えてくださいました。
 早めに行こうとしていたのは、スタジオの中の写真が撮りたかったせいだったのですが、まだ、人がバラけてなかったので、サササッと撮らせてもらいました。思ってたよりも天井が低かったので、鞭を上には振り上げられないけど、とってもいいムードのスタジオです。もう一部屋あって、それは、くまさんをお仕置きした部屋。明るい感じの洋室でした。スパンキングにピッタリの部屋で、中盤はスパ人が集まり、まったり話し込んでしまいました。


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 私は、スパンキングのサークルを始めた時、どうやってもキーが出来なくって、打ち手に転向しました。ずっとSなんだか、Mなんだか、悩んでいたので自然な流れだったかもしれません。でも、その後、お相手をしてくれた子がキーちゃんたちだったので、鞭の機会を見つけられず来てしまいました。だから、鞭振るのは、はあまり得意じゃないんだよね。それに、鞭痕をつけられない子が多かったせいで、思いっきり振ったこともない。非力だしw 結果、鞭ではほとんど「人間を的にしたことがない」のです。
 そのうえ、道具マニアのコレクターの私は、使う当てもないのに、鞭を見ると欲しくて欲しくてならなくなっちゃうのです。しかも、痛い物好きが高じてブログを書き始めた人ですから、当然惚れ込むのは鬼畜のお道具が多い。
 これも、受け手が見つからない原因なんだけど、しょうがないよねぇ。(^▽^;

 なので、今回この「滅多打ちオフ」って・・・・・・私、ほんとに大丈夫なのかしらん、って感じの参加でした。
 でも、楽しかったぁ。久しぶりのオフ会だったのですが、自分の好きなジャンルのSMの話をすると、自分がどれだけワクワクして幸せな気分になれるのか思い出しました。

 何処にもよりどころがなくって、後ろ向きなことばかりを考えていた頃。大人なのに何も知らなかった頃。見えている世界を疑ったりしたことがなかった頃。常に死ぬことを考えていた頃。痛みと打擲音と悲鳴が私の子守唄でした。今でも、それは変わらないのかもしれないけれど、まだまだ未熟者なのだけれど、あの時の自分がいまよりももっと子供のように無自覚で無責任だったのは、分かっています。そして、そんな人生にはちっとも幸せな時間がなかった。ただただ、辛いだけだった。
 これから自分が何処へ行くのか、そろそろ、ちゃんと計画しないといけない年齢に突入したと思うのだけど、なかなか整理がつきません。でも、このわくわくと幸せな気分を時々分けてもらえたら、また、もう一度新たな気持で、言えるような気がするんです。

 私は、今日も元気でいます、って。





※あー、実はこのオフ会アルカの周年の前の日にあったのよね。すっかり体力が落ちてる上に、他にもいろいろ抱えていて忙しい時期だったせいもあって、連チャンのお出かけができるかどうかで、ちょっと悩んでおりました。行って良かったなーって思います。次回は11月だそうです。めったうちとは言っても、やりたくない人はおしゃべりだけでもいいし、苦手な人はちゃんとNGを言えば、優しくしてもらえますよ。ヾ(@⌒▽⌒@)ノ私は次は満月を持っていきます。
 日記のアップ遅くなってごめんなさい。

↓次回は参加しようとか思う人は、主催者のtwitterをフォローしましょう。
https://twitter.com/vhTGPLH7WhuGayO
 
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    2018

08.08

おめでとう、アルカディア東京9周年


Tokyo Ultimania 9

ARCADIA TOKYO 9th

Anniversary


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 今年も8月の第一週の日曜日は、アルカディアの周年です。思い返せば、第一回目の日を除いてずっと参加しているんだよね。なぜ、第一回目は行かなかったかって言うと、最初はこのイベント夜中にあってたんですよ。そして、新米不良るんるんおばさんの私は、そんな時間には怖くて外出できなかったというわけ。今なら、平気で行っちゃうのになぁ。慣れというのは、恐ろしいものです。

 アルカの周年は、舞台で行われるショーと、会場のあちこちに点在しているブースで構成されています。ブースには、美味しい食べ物のコーナもあるの。作ってくださる方もおなじみの大物様でお腹だけでなく、気持ちも満たされます。
 スパンキングのサークル活動で頻繁にお出かけしていた頃と違って、月1ペースに夜遊びが落ちている私も、会場をぐるりと廻れば懐かしい方のお顔を拝見して、旧交を温めることができるというわけ。
 ぽわぽわと歩いている私は、綺麗におめかししてきているいつものメンバーの見分けがつかない。(^_^;)会場は暗いしねぇ。いつも、みんなに声をかけてもらっているのです。向こうは、ちゃんと遠くからでも見つけて来てくれる。ハグしたり、握手したり、その瞬間に流れ込む温かい気持ちがいつも私を元気にさせてくれるのです。だから、私にとっての周年は、誰かに会うための一日。久しぶりの人だけでなく、はじめましての人もみんな笑顔で繋がれる一日なんです。
 一つのテーブルの場所にスパ友が集まってくるのも嬉しい。それから、去年からはスパブースもできたんですよ。体験コーナーもあるんだけど、なんだか、女子キーちゃんやスイッチさんがはしゃいで、お互いを叩きあって大騒ぎになり、最後はカーさんに抑え込まれておしおきされちゃうのもお約束。
 今年は、武器屋さんって呼んでた蛇さんや、キーちゃんだったはずなのにいつの間にかパドルや鞭職人になっちゃった某かいじゅうさんがブースを出していて、まあ、お道具集めるの大好きの私は当然のごとくずっと狙ってた「みょーんのケイン」と「一本鞭」をゲットしてしまいました。


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 最後にスタッフショーが始まると、回遊してた人たちも、食べるのに忙しかったり、縛ったり、叩いてたりしてた人たちも集まってきて、一生懸命練習したスタッフの成果をみつめます。挨拶の時は、鉄心さんや蘭太くんやスタッフが涙ぐんだりして、ああ、一年が過ぎたんだなと私もしんみり。なぜか、年末よりも新たな一年って感じるんですよね。
 今年は、もっとお出かけして、友達を増やしたいなぁ。あなたも、ちょっとだけ勇気を出して、SMバーに出かけてみませんか?


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    2017

11.09

歌舞伎町のバー Tied up に行ってきました

 第一と第三の火曜日に 天の介 さんがカウンターに入ってるという話を聞いて、おしゃべりしたくて、万難を配してBAR Tied upに行ってきました。天の介さんは、みなさんもご存知の鞭の第一人者である皮革製品製造の専門家です。
Twitterはこちら→★
ヾ(@⌒▽⌒@)ノ なにがいけなかったのか、相変わらずの迷子ざんまいです。


↓クリックするとHPへ
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↓店内はこんな感じ、他にカウンターとか吊床とかもあります
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↓かわいい委託販売のあれこれもあります
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 実は、私が、リアル世界に出て行った一番目は、天の介さんの工房でした。あの時丁寧に説明していただいて、鞭のくるりんの動きに惚れて、私は使うあても使われるあてもない鞭を衝動買いしてしまったのです。だって、こんな機会もう二度とないと思ってたしね。それが、あんまり楽しかったので、ちょこっとずつ行動範囲を広げた結果が現在です。

 初めてのお店はいつもどきどきです。私は、ものすごい人見知りでして、さびしがりやのくせに引きこもり的行動パターンの人なのです(^▽^; 素だったら多分、この抑圧のどきどき感に負けてどこにも出かけないです。今でも、いつも行く店なのに、家を出るまで七転八倒してます。もしも、私から連絡が来ない時は、物怖じして、オロオロしていると思って間違いありません。
 しかし、さやかですから。
 さやかは、プログを書かないといけないので、ちょっとばかりがんばって「すみせん、ブログに載せていいですか?」と、言わねばならないのです。まあ、そんなこんなで、ここまでやってきました。本日も、店主の向田さんや、天の介さんに優しい言葉をかけていただいてなんとかカウンターの椅子に上がり込みました。その後は楽しくて、時間を忘れ危うく終電を逃すところでした。
 電車に間に合ったのは、この方が、お時間大丈夫ですか?と、お声をかけてくれたおかげです。↓


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↓クリックするとTwitterへ
凰麗-オオトリレイ-
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 麗ちゃんは、十年以上女王様をやってらしたSMのベテランです。11月15日からお店のスタッフとしてお試し出勤されるそうですよ。ぜひ、遊びに行ってみてください。

 スパンキングの話もいっぱいしました。もちろんSMの話も。なにしろ、店主、天の介さん、麗ちゃん・・・みんなベテランで経験もすごいのでいくらでも話題が出てくるのですよ。しかも、昔、昔のお話とかもいろいろ聞けます。最近は、SMバーに行っても、話題がなかなかSMに辿り着かないことが多かったので、とっても楽しかったです。

 また、遊びに行こうっと。
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    2017

05.04

いろはカルタ(データ付き)

 以前、おしネットのサークルで、スパンキングの仲間たちと一緒に、いろはカルタの言葉と絵を作ったことがありました。ずっと気になっていたのですが、データはあるのに実際のかるたになってなくて、今回、思い切って実物を作るのにチャレンジしました。パソコンにはあまり詳しくないので、いろいろと四苦八苦です。

 まずカルタの札は無地のものをアマゾンで購入。200枚入りのにしました。これだと二組作れます。100枚組のも売っています。

↓アマゾンへ
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 写真で見る分には薄くて大丈夫かなぁ・・・と、思ってましたが、硬いボール紙で取り札としても、使いやすかったです。

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 かるたの札に直に印刷するのは難しいので、シール印刷をして貼ることにしました。
 使ったのは「エーワン ラベルシール プリンタ兼用 18面 22枚 72318 」です。

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↓クリックするとアマゾンへ
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 印刷データは、A-oneHPから、ラベル屋さん9を使って作りました。これが、ちょっと使いにくいんです。原画の絵をそのまま取り込もうとすると、何度やっても保存が出来ないの。大きなデータではエラーになってしまうようで、画像を小さくして作り直しました。
印刷が終わったら、一枚ずつ札に貼っていきます。


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 最後に、最終目的のラベル屋さんのデータをPDFにして公開してみました。

↓いろはカルタのデーターをダウンロード
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 このデーターを作ってる時は、いろいろうまくいかなくて、データをアップする時の見栄えとか考えてませんでした。orz 
読み札と取り札が混在したデータになっております。「か」の取り札が二回出てくるのは、印刷する時に端がどうしても切れてしまうので移動させたせいです。何卒ご理解ください。(^▽^;
 すべてダウンロードでダウンロードしちゃうと、エラーになってしまうのは圧縮がうまくいかないせいです。そのとき、一つずつファイルをクリックしてダウンロードしてください。

 先日、ティッティー ツイスター の「春のスパン祭り」で、遊んでみました。一番、負けた人は、全員から取り札の数だけお尻を叩かれるというルールだったので、みんな必死にとりましたよー。ヾ(@⌒▽⌒@)ノなかなか、楽しかったです。

 いろはかるたづくりに参加してくれた皆様ありがとうございました。次は、すごろく作ります。また、一緒に遊べるといいなぁ。

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    2017

02.27

百日紅の個展「Sylvan 」あと一日



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 今回話題になったのは「箱」
 はたしてあなたは、箱に入りたいか。箱を被りたいか。どちらもM女性の胸をドキドキするシチェーションです。特にBOX型の箱を被る経験ってなかなかないので、やってみたいって人が多かったというお話でした。
 私にとって、Shin3.氏の写真はいつも音のない世界。囚われた女性たちの時間が静かに流れていく。そんな不思議な雰囲気にさせてくださるのです。毎年2月のこの時期に開催されているので、皆様もチェックしておいてお出かけくださいませ。



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↓クリックするとエピキュリアンへ
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↓クリックするとWEBスナイパーへ

↓公式サイト

開催日時=2017年2月2日(木)~2月27日(月)
15時~23時
定休日=火曜日、水曜日

会場・問い合わせ先=
東京・板橋 カフェ「百日紅」
〒173-0004
東京都板橋区板橋1−8−7小森ビル101
電話 03−3964−7547

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    2014

12.01

アール目白店

↓クリックするとオンラインショップへ
logo アール目白

↓アール公式ブログ、商品の入荷情報などもこちらで、製品の細かいサイズやデータとかも載っています。
★アール懺悔室

 
 1971年創業。 アールplusは、SMボンデージブランド『○隷市場』の直営店です。
店内には、革製・ラバー製の○束具や責具、コスチューム・下着・装身装飾具・矯正具・ボンデージファッション・フェティッシュグッズ・馬具・シリコン製品・アナルグッズ・金属製品・メディカルグッズなどを専 門に取り扱っており、商品を直にご覧いただき、ご購入いただけます。
当店のSMに対するこだわりと熟練した職人による上質な仕上げ、高品質な皮革・ラバー製品をご堪能下さい。
店舗のみでの取扱商品も多数ございますので、お近くにお越しの際はぜひご来店下さいませ。皆様のご来店お待ちしております。 (ホームページより)



 アール目白店をご存知でしょうか。フェティッシュなグッズを買うなら一度は行ってみたいお店です。一般的なアダルトショップとは違って店内はフェティッシュ一色です。普通の住宅街にある(それでも池袋駅から8分、目白駅から4分です)ものですから、地図とにらめっこしながら行きましたが・・・迷子名人のさやか。迷いました。orz
 お電話をして、お店の場所を教えてもらうと、目の前を行き過ぎてました。orz

 店主の佐藤さんが対応してくださいましたが、とにかく丁寧で優しい方です。エロだけ目的の道具が殆ど無いので、女性一人で行ってもなんの心配もいらないと思います。お客様は同好の士ばかりだと思われますから。ただし、店内が狭い。そして、壁一面、お道具がずらーーーって並んでます。私は友達と二人で行ったのですが、平日の昼間を狙いました。他にお客様がいらっしゃらないのをいいコトに、テンションが上がって「はしゃぎまくりました」。すみません・・・。でも、女性が来ると結構そんな感じになるそうです。
 分からないこと、知りたいこと、使い方、なんでも佐藤さんが丁寧に教えてくれます。そして、滅多に見ることができないようなお道具がいっぱいです。お小遣いを貯めて行きましょう。


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ポニープレイに使う鞍です。革製品の「○隷市場」ブランドは、専用オンラインショップか、ここのお店でしか入手できません。
コピー品も出回っているみたいなので他所でお求めにならないようご注意くださいませ。遠隔の地の方も、わざわざお越しになるそうです。

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↓このタグが目印。小さい商品で邪魔になるような大きさの商品には、取り外しのできる革製の楕円形のタグがついています。
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↓これはアナル拡張のバルーンです。一番大きいのは、拳2つ分くらいあります。
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 双頭ディルドウ・・・大きい・・・呆然とするサイズ。海外製のディルドウとかも、置いてあります。普段ネットで画像しか観たことなかったものの実物を手にして、その大きさを実感。これ、入る人がいるんだなー。と、びっくりします。いや、知り合いにも入る人がいるんだけど、この人が・・・あれを・・・みたいに妄想にリアリティが加わりました。例の腕の形をしたディルドウのホンモノが見れます!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ三角コーンみたいなアナルストッパーもあるよ。

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 もちろん、ここに至るまでの過程で使う、小さいお道具からだんだんに順番に揃っています。医療用器具とかも揃えられていて、実際に見て確かめて買えます。ぜひ、遊びに行って見てください。特にM男性にはおすすめします。貞操帯とか、コックリングとか、品揃え豊富です。

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    2014

12.01

背徳22人展




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◇◇ゲスト
◆紫護縄びんご
SMバーオーナー
縄仕草

◆エロ王子
行列の出来る縄師
縄艶

◆憬 -kay-
お耽美写真家
お耽美写真家 憬-Kay-

◇◇メンバー

◆命羅
縄縛家
癒縄

◆むらもとちひろ
イラストレーター
Chihiro Muramoto
http://knkfrg.blog14.fc2.com

◆こぅじ
ロープアーティスト
Rope Marks

◆不知火
ふたなり作家
不知火 siranui

◆あっきぃ
首輪を作る人
iroiro

◆西塔まゆき
しゅうまつフォトグラファー
少女の手向けに花束を

◆鈴木真吾
文化研究・写真・DTPよろず家
C-ROCK WORK

◆ササキリサ
イラストレーター
鈍 痛

◆ほしえり
絵画・イラストレーター
ほしえり

◆ただのともみ
腐女子

◆ゆうきかむい
写真家

◆キャリー・エンパイア
独立國家独り帝國/ゴシック、パンク、フェティッシュ系イラストレーター
キャリー・エンパイアドットコム
@carrieempire

◆内田佳那
画家
貪欲かたつむり

◆植松みさ希
役者

◆林かな
絵描き

◆世猫
イラストレーター
yonecco

◆やちだけい
絵画

◆優姫あさみ
イラストレーター
Asami's Works & Diary
↓彼女のtwitterで会期中の様子とか見れるよ♪
https://twitter.com/YuukiAsami/media

◆夜海魔理愛
よろずやセラピスト
BlueRoseGarden


※2015年2月8日より、背徳22人展プロデュース優姫あさみさんが、「倒錯」をテーマにしたグループ展を行います。次回も楽しみにしてね♪

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    2014

12.01

 海明寺裕「わらばんしまんが展」


↓海明寺先生のブログから開場の様子が見れます
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 海明寺裕先生の「わらばんしまんが展」に行ってきました。場所は風俗資料館です。普段は会員か、ビジター料金を払わないと入れない資料館ですが、夜だけの一般公開で、書棚には原画の額装されたものが飾られ、部屋の真ん中には、わら半紙にた薄い鉛筆で描かれた緻密な作品がファイルで並べられ、座ってゆっくりと鑑賞できます。入館料は千円で小冊子とバッジのおまけが貰えます。膨大な量のわらばんしまんが。読みきれない場合は冊子を持って行けば次回から500円で入館できました。
 スケジュールの都合上、観に行けたのは、会期最終日。お知らせするのが遅くなってしまってすみません。(^▽^: コミックも出ていますので、興味のある方は、正規にの作品を読んでみてくださいね。
 誰かに見せるためではなく、ただ、自分の創作意欲に任せて描き込まれた絵には、海明寺ワールドがいっぱいに詰まっています。心の中から溢れてくる想いは、編集の手の入ってない分、本当に素の妄想がいっぱいでした。


↓アマゾン通販へ
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昔の海明寺先生の漫画は、ほとんどが絶版になっていますが、電子書籍のKindle版で、買い求めることができます。

↓絶版マンガ図書館で無料会員登録すると無料で本を読むことができます。
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★ブログ「海明寺裕のいろいろなこと。」
★会員制図書館 風俗資料館

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    2014

09.01

荷物

 ポジティブシンキングを目指して、考え方をこねくり回してたら、他の方にストレスの症状が出ちゃって、医者に感情をへんなふうに抑えすぎてると指摘されたさやかです。こんばんは。
 そうは言っても、二人のマーニーとか観て、タオルで拭くほど泣いたりしています。自分の中に弱点と言える部分があって、そこに、モロに直撃したらしく、ひくひくして、一緒に行ってた夫が奇異の目で見てた。(^▽^:

 たまった感情は、SMで発散すればいいという説もあるのですが、あまり、そういう使い方が上手じゃありません。それで、ビービー泣いてすっきりする人もいるんでしょうが、泣くと、その後もずーっと駄々漏れになるタイプ。蛇口のように開けたり締めたり出来ないの。なので、マーニー観た後、なんか意味もなくぽろぽろと。

 さて、こんなことが本当に起きたら大変だし、恐怖なんだけど、荷物みたいにヒョイッと抱えられて、連れて行かれるのにちょっと憧れます。実は、縄もね。縛られるのは、まだ良さが分からないっていうか・・・全然、理解できてないっていうか・・・その辺にひょいって手首とか足首とか留めてくれれば十分だったりするのよね。
 だけど、縛られてぐるぐるまきになってる時に、ひょいって、荷物のように、勝手に身体の向きを変えられたり、移動させられたりするのは、大変萌えなのです。ただ、頼りがいを求めてるだけでは無いと思うんですけどね。でも、Sさんって結構重労働なので、私は、Sの方するのも楽しくて好きなんだけど、体力が無い!自分で移動してきて・・・とか思います。すみません。

 そして、早々と、9月。ちっとも更新が出来てなくてすみません。今月は、ガンバローとか、先月も思っていました。
( 。 ・ _ ・ 。 )皆様も気候不順な折、お身体を大切に。涼しくなったら、みんなもSMやスパに励んでくださいね。


↓クリックするとギャラリーへ
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    2014

04.13

鞭会


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鞭打たれることから逃げられない時
身体は無意識に反応する。
理性の軛を逃れて
悲鳴のメロディに合わせて、美しい踊りを踊る。
願うのはただただ、この時間が早く終わってくれることだけ。
それでも、また、この場所に、戻ってきたくなる女達は
何を病んでいるのだろう。






※詩は、画像の人物とは、無関係です。ご注意ください。
※ 鞭会主催者・打ちて様・受け手さまより 許可を得て画像を転載しています。
転載・使用・改変は禁止されています。

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    2014

03.10

おんな祭り


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 縛り手も受け手も、全部女性ばかりの、おんなまつりという、9組の舞台で構成されるイベントに行ってきました。とっても良かったです。そして、改めて確認したのだけど、自分は女性の「手」が大好きだってこと。白くて華奢な手がひらひらとしなやかに動きながら、作業をすすめるのを見ていると、どきどきしてきます。(//・_・//)
 なので、とっても楽しかったです。そして、縛り手には、プロの方もアマチュアの方もいらっしゃったのですが、それぞれに工夫を凝らしていて、見どころばっちりでした。今年は客席に座っていた何人かの女性が、来年は舞台に上がってみたいと、参加表明をして、女性の縛り手さんが増えているのを実感しました。


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    2014

02.25

百日紅カフェ


↓クリックすると百日紅カフェのサイトへ
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カフェ百日紅企画展 Shin3.個展
「Fetish & Bondage
PhotoSylvan Small Box」

【会期】
2014年2月6日(木)〜3月3日(月)

【営業時間】
14:00~23:00

※火曜日、水曜日は定休日です。




 この季節になると、必ず、友達と一緒に訪れるカフェです。それは、写真を見るためなんですけど。懐かしい知り合いに会いたい気持ちも含まれています。訪れた記念に記帳すると、訪ねてきた知り合いの名前を見つけて、ちょっとほんわかするわけです。 カフェの中をゆっくりと写真を見て廻りながら、その人達も同じようにこの写真を見つめたんだと思うと、一緒に来た訳ではないのに、同じ経験をしている不思議な気持ちになるのです。
 Shin3.先生の個展を初めて訪れたのは、4年前
 先生にとって、私が全く見知らぬ第三者、しかも、特に自分の写真を分かって訪れてる訳ではない頃でした。ネットでふと見つけて、ホームページを訪れて、それからアポを入れて、個展を見に行きました。今、考えると、よくまあ、こんな訳分からないおばさんに、あんなに懇切丁寧に、自分の考えを説明してくれたものだなーと、自分自身の幸せな出会いの一つになっています。

 変態さんの中で遊んでいると、こういう素敵な出会いがよくあります。それだけ、多くの人がWelcomeで、他人に優しいのだと思います。

 Shin3.先生の写真でいつも不思議に思うのは、確かに違う女性なのに、説明されないと区別がつかないことです。その中には旧知の友達もいたりして、私は、結構な回数彼女が縛られてるのを見てるはずなのに、どれだ?(^▽^:的な状態です。
 それはきっと、その女性たちがShin3.先生ワールドを構成する素材として扱われているからなのではないのかな・・・とか、考えたりします。まあ、自分の目が悪いだけかもしれませんが(^▽^: 囚われて、繋がれて、自由を奪われている女性たちは、みんな、人形のように飾られ、放置され、自己を訴えかける事よりも、その世界の中に溶けこんで、いるように見えます。

 そして、その写真たちに囲まれて、私もまた、美味しいお茶とケーキ(展示があっている時だけの特別なケーキです)を頂きながら、風景の一部になってしまったような気がするのです。
 


 

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←この二本は、スパ好きの私の来店に
合わせて削ってくださったという竹のお道具です。
どちらも、竹の素材が手に優しくて
打ち手にとっては至福の道具でしょう。
叩かれる方は悲惨だと思いますが(^▽^:




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    2013

10.31

ハリネズミの孤独

 「ハリネズミの孤独」って言葉をご存知でしょうか。ハリネズミはトゲトゲの身体を持っているので、触ると「イタッ!!」って、なる訳です。だから、一定距離以上は近づけません。ほんとは寂しくて、仲良くしてぺたぺたしたいのに、近づくと痛いので、そばに寄れない。だから、ちょっと離れているしか無い。

 今の私がこの状態。素直になって、相手に分かって貰いたいと思って、自分を覆っていた殻を剥いて行ったら、生皮を剥いだみたいにむき出しになってしまって、ちょっと触られても「イタッ!!」って、飛び上がって逃げ出します。ヘタすると、すぐ、針をおったてて、なんの意味もない攻撃を繰り返す。

 そして、段々なにか分からない自分の中にあるものと戦いながら、誰かのそばに居る事に、疲れてしまって、寂しいよーと泣きながらひきこもり体勢にはいるわけです。そのひきこもりの産物がこのブログというわけ。

 相手の針が自分に刺さらないように、自分の針が相手に刺さらないように、ちょっと離れているしか無い。

 ほんとのハリネズミは、子供の頃から飼ってれば、人懐っこくかわいいです。でも、やっぱりうかつに触ると痛い。そして、肉食なんです。飼う場合に与える餌はわりとグロい・・・。鶏のささみじゃいけないんでしょうかね・・・。ドッグフードやキャットフードじゃ飼えないんでしょうか・・・。
 私は、長い間SMブログを書いていて、結構グロい動画とか見ていて、だいぶ麻痺してきてるので、そこまでやりますか・・・と、言いたいような動画も見れるんだけど、ハリネズミのご飯の様子は見れませんでした。現実の方がファンタジーよりもずっと厳しくて、それが生きていくってことなんだよね。

 この動画の子達は、モーリタニアの家の前でスカウトしてきた野生個体なんだそうです。





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    2013

09.03

縛・万華鏡

縛・万華鏡

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 縛・万華鏡というイベントに行ってきました。縛り&フェチ系同人誌DVD即売会のイベントです。会場は初台の「玉井病院スタジオ」です。どちらかというとコミケ的なノリなのかな。コスプレやちょっとエロい部分をアピールしているお嬢さんたちを縛ったり、撮影したりしてる人達のイベント即売会。そのために、イベント入場設定料金が低めです。

 ところがこの二日続きのイベント。一日目も、二日目も、驚きの有名縄師がずらりとショーを大盤振る舞いです。DX歌舞伎とかにも出演していらっしゃる、こんな値段では観れないお歴々なので、縄好きの方は、ぜひ、観に行くといいですよ。ヾ(@⌒▽⌒@)ノ
 何がいいってですね。ちょっと頑張れば、一定料金を払って撮影しているカメラ席の後ろではありますが、前の方でしっかりと縛りが観れることです。それに、女性の入場料金は特にお安いし、モデルの若い女性たちがうろうろしてるので、健康的な雰囲気で、観に行きやすいと思います。

 それと、スタジオの入り口のタバコ場に、その縄師たちがたむろって、雑談をしていまして・・・。もうね、話しかけたい放題だから。(笑)コンビニの前にしゃがんでる中学生みたいな「有名縄師」の皆様にまじって、雑談できます。


 2階へ上がってみましょう・・・
→「TOKYO ZENTAI CLUB 」
のコーナーです♪ここでは、全身タイツの着用体験コーナーがあって、一緒に行った「スパ活!」コミュの女の子が代表して体験してくれました。
 「考えていたのと全然違って、圧迫感も無く、暑くもなくて、サラサラとしていい気持ち♪」と、感想を言っていました。ピンク色一色になった女の子。めちゃ可愛い♪


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 立体バキュームラックの吸引風景も見せてもらいました。ラバーは、わりとすぐ傷がついてしまうので、全身タイツを着ている男性に入ってもらいました。表情がなくて、真っ黒の男性。全身タイツの男性って、なかなかキュートです。立っているだけで異世界空間です。ゼンタイとスパンカー&スパンキーの異世界交流♪
違うフェチの趣味ってお互いになんだかくすぐったくて、おもしろくて、わくわくしました。一緒にオフ会したら楽しいかも。全身タイツのスパンキングとかw


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★★★


 さて、メインイベントのショーです。画像を提供してくださったのは紫護縄びんごさん。歌舞伎町の小さなSMバー初心のマスターです。


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 土曜日の方のショーで、私は、初めて撮影用の縛りを観せていただいたような気がしました。実は、今現在のショーで私達が観ているのは、ほとんどがストリップ系の縛りです。縛り手と受け手の間に作られる一つの世界を舞台の上に乗せるわけです。

 土曜日のショーは、違いました。受け手の心が、撮影をするカメラマンの方に向いていました。縛り手は、受け手を責めるのではなく、楽なように椅子等の補助を使って縛っていき、決めポーズになると椅子を外します。カシャカシャカシャっと立て続けに響き渡るマニア達の集団のシャッター音。
 けれど、その一つ一つのポーズが出来上がるまでの縄の動きの美しさは、私達、カメラを持っていない観客の目を充分に惹きつけていました。一番シンプルで一番定番通りの場所に決まる縄は、ただその動きだけで美しいのです。

 そして、綺麗に、可愛らしくデコレイトされて差し出されていた人形のような少女が、レンズの中ではなく、現実に目の前にいる縛り手が与える苦しみや痛みや恥ずかしさに囚われて、人形から人間の女へと変身する瞬間。私達は、みんなため息を付き、受け手の悲鳴に共鳴していました。

 日曜日に観に行けなくてとっても残念でした。画像を頂けたショー以外のショーも、とても素晴らしかったです。
 


★いつも画像をお借りしている縄艶 Jouenのブログから・・・
エロ王子 縛・万華鏡 第一部
エロ王子 縛・万華鏡 第二部

★ 紫護縄びんご様より 許可を得て画像をアップしています。
転載・使用・改変は禁止されていますので、ご遠慮ください。


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    2013

04.09

武器屋さんの写真展



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 知り合いの武器屋さんが、セルフ撮影のセミヌード写真の個展を開くというので、多大なスケベ心を抱いて行ってきました。
( 。 ・ _ ・ 。 ) 

 でも、出会ったのはスケベじゃなかった。(笑)それで、どうして写真集にしないの。絵葉書とか置いておいてくれればよかったのに、と、ひとしきりグレました。そこに、雑誌の編集の人とかもいたので「男のスケベ心だけに答えないで、女の需要も満たしてください。」って、頼んでおいた。

 でも、作品をフォトフレームに入れて買えるというので、お財布と相談して買うことに。
 どの作品も甲乙つけ難く「あれも欲しい。これも欲しい。」だって、眺めていると、だんだん深くその世界に入っていける写真ばかり。すごく迷ったのだけれど、最終的に一番最初に目に止まった「これ買っても絶対家で飾れない」と、思ったナイフを自分のお腹に突きたてようとしてる作品にしました。自分の欲望には素直に従おう。

 近くで見ると貞子みたいに頭が中央にどどーんとある写真なのだけど、ちょっと離れて眺めていると、ブログのテンプレート作ってくれた人と、夜中にテキストでスカイプチャットして、自死について延々と話した思い出とか蘇ってきて、若い時ってなんであんなに死にたかったんだろう。辛いから苦しいからっていうよりも、お腹を割って、汚いものを全部ぶちまげたかったような。でも、許せなくて、やっぱりギリギリと生きるしか無かった。そんな想いは、やっぱり服を着てないから、描けるもので、だから、見れなかったみんなは惜しかったと思うよ。私だけ観て来てごめん。

 編集者さんがその気になって、雑誌にその手のネタが載ったり、武器屋さんがいつか写真集を出したら、こっそり、教えるからね。
( 。 ・ _ ・ 。 )ノシ



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    2013

04.09

Yagie


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 新宿のバーオアシスに火曜日に行くと、縛れるエロいおじさまに会えます。オアシスは、鞭とスパンキングと占いの乙姫様のお店です。ずっと、火曜日に行きたい。行きたい。と、思ってたんですが、なかなか、機会が無くて・・・って、言うか人見知りなもので。orz なにかきっかけが無いと、勇気が出ません。行くことが出来ないうちに、オアシスは4月27日で閉店と言うニュースが!!これは、大変!と、大急ぎで行くことにしました。

 でも、ご安心ください。今度は、やはり程近い所で、特定の日だけ、サロンとして、継続営業するようです。アンテナをピンと立てて、サロンの開かれる場所とか、聞きこみをしたいと思います。縛って貰いたい方は、行ってみよう。
ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

 火曜日のオアシスは、何人かの常連さんがまったりと過ぎていく時間を楽しんでいました。オープンの時間にすでに出来上がっているSさん。チャージのお菓子の袋で芸術作品を作る男性。ポリタンクを吊る人。縛りそのものをよく知らないがゆえにらんらん♪とYagie氏に縛ってもらい、新鮮な感覚で、○束感を楽しむ一般人の男性二人組。

 私もそこに混じって、時々、横に来てくれるYagie氏にSMについていろいろと質問をしました。普段は、聞けない裏話やAVの撮影のこぼれ話。特に興味深かったのが、ストリップ劇場の姫が、ショーに使う蝋燭を削る話。


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 蝋燭は、使ってると当然、火口周辺が斜めに溶けちゃうので、くるくる回すのがコツなんですが、ショーではそれができないことも。なので、流れた蝋や上部の形を整えるように、ナイフで削るんだそうです。
 それから、初めて使う時に、蝋燭の制作上、芯のところが盛り上がってますよね。あそこを火をつけてしばらくすると溶けてくる形にくぼみをつけて削っちゃうらしい。そうすると、待たないでも、蝋涙がすぐ溜まって、垂らしやすい。そうそう、それから、普通の蝋燭は、蝋燭立てに立てられるように、オシリの所に穴があいてるのよね。それを、蝋で埋めたりするんだけど、上を切り取ったものを、そのまま埋める時に使ったりするとか。


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 私が、ぜひYagie氏にお目にかかってお話を聞きたかったのは、大縄あそびとかDX歌舞伎でショーを観て、とても好きになっただけではなく、某氏の某所で観た下記のDVDが、めっちゃエロくて、スパンキングのシーンがすごーくすごーく、よくて・・・もう、目が真ん丸になってガン見しちゃったからなんです。(笑)
 みなさんにも、ぜひ、ご紹介したくて、結構一生懸命、このDVDを置いてある通販サイトがないか検索したんだけど見つけられませんでした。orz

 このお名前、記憶の底に、ちゃんとメモしといてくださいね。私のお薦めの縄師さんだってこと、覚えておいてください。


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    2013

03.01

Shin3.個展(板橋 カフェ百日紅)



↓クリックすると板橋カフェのHPへ
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カフェ百日紅企画展
Shin3.個展
Fetish & Bondage Photo「Sylvan Small BoxⅣ」
【会期】

2013年2月14日(木)~3月11日(月)
【営業時間】

14:00~23:00

※火曜日、水曜日は定休日です。




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 また、今年もそんな季節がやってきたのだなぁ・・・と、思います。今年の板橋カフェでのShin3の個展は、モノクロの写真たちでありました。そこだけ時間が止まってしまったような。思い出の中に封じ込められた瞬間達。耳をすますと、懐かしいねじ巻き式のおるごおるの音がするような。そんな空間に・・・

‥‥‥‥囚われた女性の写真。

個展の間だけ、おいしいケーキがあります。



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    2013

02.23

レリーフ

 仲良くしてもらってるスパンキーさんが、カラオケ屋さんの階段で撮ったレリーフの写真。
スパ人なら、絶対、反応しちゃうよね。(笑)

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    2012

11.25

個々展 Real/Art/Live/Demonstration 

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2012.11.20 (火) 17時 ~ 25 (日) 12時~20時 (/日曜日17時まで)
場所:ギャラリー新宿座

作家プロフィール
【 紫護縄 びんご Bingo Shigonawa 】
『美』は容姿だけのものではない。
人それぞれが五感で感じ、美しいと思えるもの。
縄で表現できる『美』
そこには気で伝わる美しさがある。

B-Rope

Fetlife
【 石舟 煌 Koh Ishifune 】
自由奔放に不自由極まりない造形を創りあげたい。
醜の中の美。苦の中の悦。
私の求める光は闇の中にこそ。


【 王 建剛 Kengou Ou 】
写真のドキュメント性を重視。
自己流で物やイベント、プライベートまで撮影。
縄師長田スティーブ氏と出会い、彼の撮影を手掛ける。

写真倉庫
素材写真



 「是非、観に行ってください。」って、言っても、もう、明日一日しかないのです。すみません。代わりに私がしっかり観てきました。普段、ネット上で、もしくは雑誌の上でしか観ることが出来ない写真たちですが、実際にプリントされて額装されると別物になります。まず、大きさが違う。そして色が違ってくるのです。写真家の一番出したい色が表現される。

 新宿座ギャラリーは、杉浦先生の個展の時に初めて、伺いました。大通りから、鳥居を右に見ながら細い路地へ入っていって、鄙びた感じのホテル街をてくてくてくてく・・・これ、絶対道を間違えたよね。って、思うくらい歩いた時に、右手に小さな案内板が見えます。そこを曲がって入っていった奥に、そのギャラリーはあります。くるりと回る螺旋階段を昇った上に、別世界が広がります。



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 ラッキーだったのは、観に行った時間に、びんごさんの、ちょっとした縄のショーがあったこと。偶然にその時間に居合わせたお客さんだけが楽しめたのです。帯を使ったショーを見せていただきました。それから、鞭も。この帯を使った縛りは、麻縄とは全く違う感覚です。ぎゅううっと締め付けられる感じ。抱きしめられて動けなくなる。そして、解かれる時は、一気にしゅるるるるっ!っと、身体中に新しい血が流れこむ感じ。

 鞭の音を聞きながら、彼女のもつれる足元をずっと観ていました。心の中が広がっていって、自由に夜空に解け出していく感覚を抱えながら。

 びんごさんに会って話をしたい方は、ぜひ、初心においでください。居心地の良い、畳敷きの小さなバーです。



↓ギャラリー新宿座
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↓クリックすると歌舞伎町の小さなバーのHPへ
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    2012

11.02

鹿鳴館「挿絵としての縛りを考える会」

 
 鹿鳴館の「挿絵としての縛りを考える会」へ行って、ハロウィンをテーマに挿絵を書いたのですが・・・。なんか趣旨からずれているような。。。私は、舞台で踊るときのような、綿の入ったずるずると引きずる裾の着物を着せられて縛られちゃいました。どんな格好だったのか、分かりません・・・。自分では見えないので。orz

 下に載せたのは、8月5日に、私が初めて描いた挿絵。私、自分の絵は好きじゃありません。そこそこ、優等生が、人まねをして描いた無難な絵だけど、ちっともうまくない・・・。みたいな。カラを破って、たかみまで、飛んでいってみたいです。



↓拙いわたくしの作品です・・
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 これは、鹿鳴館で他の方が描いた絵の一部分です。みんな、おしゃべりしないで一心に鉛筆を走らせてました。何度も書いている方は、自分なりの味を持ってらっしゃって、いいな。と、思いました。


↓他の方が描いた絵
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↓鹿鳴館サロンのHP
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↓鹿鳴館のHP
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    2012

08.13

アルカディア東京 三周年

 幾つか前の日記でご紹介したアルカディア3周年は、200人を超す来場者に、ブース、ステージ、ボランティア参加の皆様のお陰で盛大に祝うことが出来ました。ありがとうございました。(ほとんど関係者的挨拶w)私にとっても、一年間の変態活動を振り返り、感謝する大事な一日です。

 今回の目玉はなんといっても、幕間ダンサーズの「ゴラゴラ」スタッフに20名以上のお客さんが加わって、一気に会場を盛り上がらせました。有志によるダンスです。(はぁと)

 
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 さて、来年もまた予定されているであろう、アルカディア4周年のお祝いに、楽しく参加したい皆様。今から、せっせと、アルカに出かけましょう。1年間あれば、多分、あなたもアルカ店の絨毯の裏側にに住んでいるアルカの主・・・もしくは主の使い魔くらいにはなれるはず!来年の周年を目指して、がんばろう。ヾ(@⌒▽⌒@)ノ
(注・当日初参加でも、十分楽しめます。)




↓有志で踊ったゴラゴラ



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    2012

08.02

アルカディア3周年

東京アルカディア


8月5日

↓クリックするとアルカディア三周年フライヤーへ
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    2012

07.20

渋谷DESIRE

↓クリックするとそのお店に
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 DESIREはnaoさんのお店。けれど週末にはTAIZOさんや志摩紫光さん、神凪さん、風見蘭喜氏、夜羽エマ女王さま、夕樹七瀬女王さま・・・。いろんな方が一日マスター、一日ママとしていらっしゃいます。リーズナブルな料金でとっても豪華な夜を楽しめます。それに現在は、月曜日と木曜日には昼も営業が行われてて、女性はとってもお得な料金なんです。
 そして、その日には縛師の鵺神蓮くんがいます。手が空いてる時やマスターのnaoさんが居る時間は、縛ってもらえますし、いろいろ習うことも。彼にクラッキングのコツを教えてもらいました。とりあえず肩にしょって・・・ふわっ・・・・シュッツ!と、やります。
( 。 ・ _ ・ 。 )(口で説明できない)。



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 ここは、お客さんがあれやこれや工夫した鞭が置いてあることも楽しみの一つです。この鞭は、おもいっきり振るとバラ鞭が出現します。しまう時は、まあるいぽんぽんを引っ張ります。


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    2011

11.10

Lotus

↓クリックするとそのサイトへ
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 池袋のSMBar Lotusです。(現在お店は、閉店になっています。)

 SM業界では、「イケメン緊 縛師」として名を馳せていらっしゃる鵺神 蓮くんと、蓮くんのマネージャーでもあり、ご自分も女王様をされている鵺神眞矢女王様の二人のお店です。
 店内はニコ生とかでお馴染みの蓮くんの「チャラキャラ」はどこへやら、非常にシックで大人のバーと言った感じであります。そして、店内での蓮くんも、シックなスタイルで落ち着いた接客をしています。ガールズバーの様式なので、女の子は、カウンターの向こう側にいます。
 普通では、めったにお目にかかれないAV女優さんとかパフォーマーさんが、スタッフとしてカウンターに入っていて、話し相手になってくれますよ。

 あなたもぜひ行ってみてね。


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    2011

10.23

小妻容子秘画帖

豊艶の濫り(みだり)

㈱大洋図書
31500円


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 小妻容子先生が、ふくよかな女性ばかりを描いた「豐艶の濫人」という、秘画帖がございます。大変少ない発行でしたので、ご覧になった方は少ないと思われます。
 当時としても、痩せてバランスがいい女性ばかりがもて囃されている状況でしたから、世に出す日はあるまい。その思惑で、ただひたすら自分の楽しみのために描き貯められた名作です。

 好きで好きです好きでたまらなくって書き貯めた絵は、時間に囚われず、自分の納得の行くように描き込んだ作品になっています。特にその肌の表現は、ふっくらと柔らかく、それでいて青く、白く、その肌の冷たさを思わせるように描きこまれており、そっと触れたら、陶磁器のようになめらかで冷たい白い肌を披露してくれそうな気がします。

 こんなにも、痩せたがっている女性がたくさんいる時代は、嘗て無かったと言っても、過言ではないように思います。女性が思ってるよりも男性はふっくらとした女性が好き。と、言いますが、当の女性は男性の思惑よりも、女性の目を意識しているように思います。そして、女性はなぜか、ほっそりとした美しく鍛えられた伸びやかな身体に憧れています。それは、男性のためではなく、自分自身のため、自分の好きな女性像を実現すべきような気が致します。

 それに反してこの秘画帖に集められたのは、すべてが驚くほどの体重を備えています。そして、その質量と、迫力、そしてそれでいて、女性の恥じらいを忘れていない佇まい。そこに確かに怖ろしいような美があるのです。

 私達が、普段目にするのは、ガラスで覆われた、先生の飾られた絵です。そこにガラスが一枚あるのとないのとで、作品の迫力や豊かさが損なわれてしまうという事実は、恐るべきものがあります。風俗資料館で、会員の求めによって、ようやく外に出てくるその絵は、しっとりとして静かな佇まいの中に、孤高の諦めと、哀しさを滲ませて、立っていました。

 最後になりましたが、小妻容子先生のご冥福を心からお祈り申し上げます。



スナイパー
因習の絵画表現
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    2011

10.17

マッサージ





 面白い事を発見しました。

 先日、あるバーでおしゃべりをしていた時の事です。夜も更けて、すっかりみんなくつろいでいたところ、一人の女性が「足がむくんで・・辛い」と、つぶやきました。すると、隣に座っていた彼女の友達が、「じゃあ、揉んであげる」と促しました。ストッキングを脱いで、椅子の上に足を載せて、シアバターをたっぷり塗って・・・プロの業を大公開であります。で・・・




 発情しました。(//・_・//)


 えええ??私って手フェチだったんだっけ?別に普段は全く意識してなかったんだけどな。しどけなく横たわる美女にも、その美女の素足に屈み込むもう一人の美女の覗くたわわな胸元も、全然、全く眼中になく・・・(スミマセン)、ただひたすら、足を揉みほぐすその手に、欲情してしまいました。
 足の方もつるつると皮が薄くて、ほんのりとピンクのつま先が真に美しい素足だったのですが、それを揉みほぐしたりグリグリしたりなでたりする手が!えろーいえろーい!じっと見てるうちに、身体は熱くなってくるし、顔は赤くなってくるし・・・もにょもにょごにょごにょ。
 そのまま動画保存したかった・・・。で、帰ってきて、youtubeで、足裏マッサージの動画を探して見ました。なかなか、あの感動を再現してくれる動画はないなぁ。。。。。
 リンクに貼ってあるのは、足裏マッサージでも、女性の手でもありませんが、まあ、一般ピープル向けということで、鍛えられた手指とそのしなやかな動きは、手フェチじゃなくても、良い感じであります。みなさんも、お気に入りのマッサージ動画探して見ませんか?
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    2011

10.09

室井亜砂二氏

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banner室井

 小さいころの目の大きな少女の塗り絵や、夢二のイラストのような懐かしさがある室井亜砂二氏の原画を観に、下板橋にある百日紅カフェに行って来ました。4時頃に室井先生がいらっしゃって、絵を観に来た人たちみんなで、一つのテーブルに集まって、あれこれお話をいたしました。何十年も前からずっと、室井先生の絵のファンだった方がいらしてて、お気に入りの絵を色々と紹介して頂きました。


 先生の絵を見ていると、貸本屋の裏道で、人さらいに捕まってしまったような気分になります。どこか物悲しくて、寂しく哀れです。犬や馬が一生懸命に見上げてくる瞳を覗き込んでいる時に、感じる愛しさ哀しさのような気持ちです。


 相手を犬や馬や豚や猫に見立てるというプレイはどの国にも昔からあるのですが、日本ではなぜか、女性は犬に見立てることが多いのです。見立てられる側も、犬は受け入れやすい。どんな事があっても、一途に主人を思う気持ちが犬には現れているからでしょうか。犬を飼った方はお分かりでしょうが、人間がこんなに自分を慕ってくれることはあるまいな・・・と、思ってしまうくらいに、犬は、与えた愛情を、必ず返してくれる生き物です。しかも、構ってやれない状況になったとしても、けっして愛情を忘れてしまうことはありません。


 先生の絵で重要なファクターは縁側だそうです。部屋の中に服を着て、居心地よく、暖かくしている人間と、庭先に裸で繋がれて(犬なら当たり前なのですがw)地面の上に座っている犬とを明確に分ける線。そして、それが交わるグレーゾーンである縁側。


 主と女犬の立場を2つに分ける境界線。


 今では縁側のある家も少なくなり、犬を外で飼うということも減って来ました。繋がれている犬ではなく、自由に家の中で過ごす飼い犬たち。それは、もう、もの寂しくも哀れでもありません。


 室井先生の静かな言葉が耳に残っています。「僕は、Sではないかもしれない。痛くするのを見ていると、かわいそうでならない。」ややや、痛くしなくても、先生の絵の中の女性は、いつもどこかかわいそうなのであります。




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場所:カフェ「百日紅」 http://medamadou.egoism.jp/hyakujitukou/
東京都板橋区板橋1-8-7小森ビル101  Tel: 03-3964-7547


期間:前期=2011/9/15(木)~9/26(月)
後期=9/29(木)~10/10(月)
営業時間:14:00~23:00  定休日:(火)(水)



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 現在の先生は、Webスナイパーの「あぶらいふ」の扉絵を毎月連載されています。一枚の絵からひとつの物語がいくつもいくつも産まれてきそうな、その絵をみなさんもご覧になってくださいね。私のお気に入りは・・・・・・。

↓これとこれです♪(クリック)

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    2011

10.03

球体関節人形とタトゥシール

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→「Dragon Regalia」
→夜空に月
→アリアーヌ

 アクセサリーとタトゥシールと球体関節人形の展示会に行って来ました。

 アクセサリーは、Dragon Regaliaさんのもので、ドラゴンをモチーフにしたものがメインです。ボンデージに似合うデザインで、シルバーと革を組み合わせたものです。どれもこれも素敵なのですが、今月は出かけてばかりの予定なので、おこづかいが足りない(^▽^;) ちっちゃな南京錠がポイントの革の指輪を買いました。(〃∇〃)


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 タトゥシールは、ハサミで大雑把に切って、裏紙をめくって皮膚に乗せ、軽く絞ったタオルで上から水分を与えてやるという簡単さで、綺麗に貼れます。小さいものから、大きなものまでいろんなデザインが揃っていて、SMショーの時や、ボンデージ系のイベントの時に大活躍。ドレス映えがするので、胸元や背中、腕、顔など、おしゃれに楽しむ事ができます。

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 この後ちょっとお出かけなので、腕に、蝶を貼ってもらいました。ほぼ一日は保ちますが、シャワーで濡らすと簡単に落ちますので、気軽に試せます。えーと、自撮りなので、うまく撮れなくて四苦八苦w 不器用。


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 球体関節人形は、関節部が球体によって形成されている人形の総称で、その特徴から、自在なポーズを取らせることが可能であります。一体持ってると、縛られた人形の写真がいっぱい撮れます。(違)見つめていると、なんだか、物語が一つ作れそうなくらいに、一体一体が、一つの世界を作りだしています。


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 この足の感じがいろっぽい。

 今回の反省点は、携帯のカメラを全然使いこなせてない事、私が撮るといつもピンぼけ写真なのです。カメラに使おうと思って、専用のを買ったのに、ピンぼけばかり(;;)


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 で、もって、この日に、お願いしてあった、武器メーカー 蛇流鞭さんから、ウレタンゴムのバラ鞭を受け取りました。えっと、実際に使ってみた感想はと言いますとね・・・・これで打ってヒーヒー言った後に、天の介さんの2枚合わせのステッチ入りのバラ鞭で打つと、痛む傷を撫でてもらってるような感じに。(爆)凶悪です。

 一緒に完成してたべら鞭も拝見させていただきました。これは、見た目は、なんか床屋さんにある革砥みたいなイメージです。重さがあるけれど、平たい感じがスパンキングが好きな人には、人気かもです。なかなかに美味しゅうございます。


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 一つ一つの人形をじっくりと眺めて、制作者のアリアーヌさんにいろいろお話しを伺います。作り方や、人形に込める思い等をじっくりお話しくださいました。ポーズを変えてみたり、抱っこさせてもらったり・・・写真も自由に撮らせてくださって、いっぱい楽しんで来ました。

 その後は、主催者二人ととお手伝いにいらしてたお二人とお客さんと・・・和やかに、あれやこれやおしゃべりしながらゆったりとした時間を過ごさせていただきました。

 ありがとうございました。また次回もぜひ(。・_・。)
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    2011

05.03

鞭・6




 さて、楽しかった今回の鞭オフで、わたくしの痛恨のミスは、リサーチ不足で銀龍堂さんに、事前にオファーを取り損ない、ちゃんとお話しできなかった事です。申し訳ありません。
 
 次回は、ちゃんとお話しできるように、リンクも貼らせていただきました。(^▽^;)私って、ちょっと人見知りで、知らない方になかなかうまく話しかけられなかったりします。それで、出来るだけ事前に、メッセージを送って、自分のお尻を押して励ましているのであります。
 うまく、ブースの前に辿りつけなかったのですが、ちょっと離れた所から、熱い視線を送っていたのはピカピカときらめく赤い鞭。珍しい素材だからひときわその光沢が光ってました。
 銀龍堂さんの一本鞭は、スタンダードで長さが120センチメートル4本編みです。長さが部屋の中で使うためにほどよく、その使い心地は、プロの方の保証付きです(後から、こっそりと、何人かに聞いてみた。)金属部分はステンレス、種類はシンプルな物とレリーフが入っているもの。
 アルカディアにもちゃんとあるので、あまり長い事待たなくても、お試しができそうです。

 




◆銀龍堂さん


↓クリックするとそのサイトへ




【 一本鞭 】


↑エナメルで作られた鞭、光沢があります


「極」

牛革製なので見かけによらず結構ハード




牡丹



【 バラ鞭 】


「匠」 

 


蛇柄バラ鞭





ガンメタリック シルバー

↑金属部分はステンレスで、レリーフの入ってるものと入ってないものの2種類
 


↑鞭とは違うんですが、この拘○具アルミ製で伸び縮みします。


 
 吊り用タンカンのレンタルもされています。鞭を持つ女王様のギャラリーもあります。
 銀龍堂さんの所は近々ホームページをリニューアルされるそうです。新しい商品も、また、加わるそうですので楽しみなのであります。

 どのメーカーさんも、自分専用の鞭として、デザイン・色・素材などの相談にも乗ってくださいます。あ、それから、記事に取り上げた順番は、私が、画像を借りる許可を得る事が出来た順になっています。





 鞭オフも終盤、だんだん人が減ってきて、残った人たちで自然に輪になって、M男性が順番に鞭を受けたり、打ち手さんたちが、クラッキング披露をしたりしました。

 その時に、今回のオフ会の言い出しっぺのおにいさんが持ってきた、靴底で作ったパドル等の鬼畜のお道具も見せて頂きました。靴底についてる花模様がくっきり残るそうです。ビニール縄跳びのような素材で作った鞭とか、絶対痕付きまくりだろうなぁ・・・。これで、遊びましょうと言われたら、速攻ダッシュで逃げよう。(^▽^;)
 3回だけ限定でお試しするくらいならいいけど・・・私、痛いの苦手なんですもん。。。。

 また次回との呼び声が高く、次回は年内との話しも出ています。
しかし、鞭を振るにはあまりにも人が多かったので、そこは、次回の検討課題かもしれません。事故も無く無事に終わったのは、みなさんの、瞬発力と気配を感じてよける技のおかげ?安全に、ずっとずっと、続くといいなぁ・・・。
 開催のために準備や連絡に奔走してくださいました主催者の狂笑の紫音さん、その他お手伝いをされた方々、ありがとうございました。すっごく、すっごく、すっごく楽しかったです。(。・_・。)
 お試しに協力してくれたみなさん、おしゃべりしてくださった皆さん、ありがとうございました。また、遊ぼうねー。ヾ(@⌒▽⌒@)ノ


★ 鞭の画像はメーカー様より 許可を得て転載しています。
転載・使用・改変は禁止されていますので、よろしくお願いします。
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    2011

05.03

鞭・5






 鞭オフで、もう一つ楽しみにしていた事があります。それは、天の介さんが、いろいろ話題のあれこれを持って来てくれる事が分かっていたので、それを見ようと思ってたんです。ところが、ところが、スタート時は、会場はものすごく混雑してて、天の介さんの場所は割と奥まっていたので辿りつけません。
 でもって、噂の動画が始まったらしい時は、私は、舞台の上にいて、ありゃん、見れない・・・と、思うばかり。ようやく人が移動し始めて、天の介さんの所に辿りついた時は、天の介さん自身が移動していて、あれこれは、すっかりしまわれてしまっていました。(;;)

 その中でも一番気になってたのは「クラッキングの瞬間に出る衝撃波を撮ったNHK番組の録画 」です。以前からそのお話しを伺ってて、あちこちのブログで、記事を読んだりしていたので、実際にその目で観たかったなぁ・・・・。

 ほれぼれとする響き渡る鞭音は、床や物を打った時の音じゃなくて。鞭自身が空中で鳴らしてる音です。その音を鳴らす事をクラッキングと言い、実際にその音を発しているのは鞭の先につけられた細ーい糸のを編んだものです。
 これを鳴らすために鞭を振る時は、力なんて全然入れてなくて、(むしろ力を入れると鳴りにくい)鞭を振る際にループを作ってそれが伸びて行く事で音を出します。

 クラッキングについて、参考になりそうな動画や記述をネットで探してみました。



↓鳴ってるのはこれ






クラッキングは?

Ramu & Dio サーカスパフォーマー親子の日記帳
『アインシュタインの眼』その1
『アインシュタインの眼』その2

LOVING CIRCUS 店長日記

※ スポーツウィップは、SMのカテゴリとは全く違う、決して人を打ったりはしない、子供も参加できる健全なスポーツですから、その事はよくご理解くださいますようにお願いします。


◆天の介さん


↓クリックするとそのサイトへ




【 バラ鞭 】

ソフト9条ムチ



丸革レースムチ



30条ムチ



スネークムチ

↑二枚の皮を合わせてステッチしてあるタイプ


シュリンク鞭 

↑グリップ部分が伸び縮みし、持ち運び・収納に便利。


ギャッツ

↑房・グリップとも全て編込み


 天の介さんのバラ鞭は種類が多くて全部は載せられません(^▽^;)
 反対に一本鞭の方は種類が限定されているので、迷う必要がありません。いちばんスタンダードのグローウィップと短いしっぽ鞭を買うとそれでとりあえずは大丈夫♪
 それと、天の介さんは、ほんとは鞭職人さんではありません。「皮革製品製造」をされてる工房さんなので、鞭に限らず。手枷足枷マスク等など・・・他にもお道具をいっぱいいろんな種類を制作してらっしゃいますので、ぜひ一度お店に遊びに行かれるといいと思います。いろんな意味で、毎回、教えられる事がいっぱいあります。
 きっと納得のいくお買い物が出来ますよ♪


★ 鞭の画像はメーカー様より 許可を得て転載しています。
転載・使用・改変は禁止されていますので、よろしくお願いします。

鞭・6(終了)
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    2011

04.29

鞭・4





 鞭のお試しでなにが分かるかと言いますと・・・・・・






何も分かりません。(。・_・。)

 (^▽^;)あはは

 つまり、○○○さんの、鞭で打ってもらったー♪ヾ(@⌒▽⌒@)ノと、言う、ミーハーな部分への満足感を満たしてるだけであります。なにしろ、鞭は、素肌に打つのと、着衣で打つのじゃ全然違うし。自分の気持ちがSM行為に入りこんでる時と素の時じゃ、感じ方が違うし。同じ鞭職人さんの一本鞭でも、種類が違えば、違う鞭だし。打ち手が違っても、姿勢が変わっても、その場の状況でも(ギャラリーとか)、全然、違ってくる訳だし。痛みの記憶は結構簡単に薄れちゃうしwww比較のしようが無いんです。

 私は100円ショップのベルトを4本まとめた鞭で打たれて、これいいっ!とか、言う人なので、尚更であります。

 でもね、一つだけ、すごく心に残ってる言葉があります。それはは、私のお試にあれこれ付き合ってくれる方の言った一言なのですが・・

「さやかの持っている一本鞭は、すごく打ちやすいよ。」

 「打ちやすい」

 そうです。鞭は道具なので、使う側にとっての使いやすさの方もとても重要な訳です。振った時の腕にかかる重心の移動とか、思った所にちゃんと当たるとか、回数を振った時の手首の負担とか・・・多分、打ち手でなければ分からないポイントがたくさんあるはずです。



 私の持ってる一本鞭とは、記憶に残ってる方もいらっしゃると思いますが・・・あの

 天の介さんのSHOPは今年移転して、曜日、時間等は自由な完全予約制になっています。




【 一本鞭 】


グローウィップ





↑6本の革を編みこんだ1本鞭
オプションで8本編み、グリップ付等の選択も可能です。

編込み一本鞭

↑6本の革を編みこんだ1本鞭

→製品比較表


 私が購入したのはグローウィップ140センチ黒です。非常に薄い皮を使って均一に編んでいるために、革の厚みのために出来る凹凸がありません。ある女優さんは「天の介さんの鞭は、痕が綺麗に出る。」と、おっしゃってました。鞭って深ーい。




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転載・使用・改変は禁止されていますので、よろしくお願いします。

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    2011

04.29

鞭・3





 「満月」の名前を聞いたのは、時々遊びに行っていたブログの中です。満月を受けれるとか・・・受けれない・・・とか書いてあったので、受けれないって・・・いったいどんな鞭なんだろう・・?って、一生懸命検索したのを覚えています。その時は見つける事ができませんでした。

 かすったのはアルカディアで、ちょっとばかり、鞭のお試しをしてもらった時です。その鞭はナイロンで編まれていて、「家にある鞭の中で一番痛いのってこれだろうね。素肌に打てば絶対切れると保証付きの鬼畜の鞭」とか、言われてました。(^▽^;)しかし、うっかりと名前を聞き忘れ・・なんだか分からないけどナイロンで編まれたすごーい痛い鞭として私の中に、納まってしまいました。

 辿る糸を見つけたのはやっぱりアルカでした。どなただったのか覚えていないのですが「満月は綿で出来ているから軽い。素肌に使うと凶悪だけど、服をいっぱい着こんでると効かない。」とおっしゃった人がいました。速攻、耳ダンボになったのですが、その話題はそこで途切れてしまいました。

 とうとう当たりを引いたのは、ミクシィのコミュです。


基本サイズの「満月」
素材 綿
全長 2m
重さ 300g
色 基本色 白




 これこれこれこれーーーー!!とうとうみつけた!それが、ようやく「Dragon Regalia」というブランドでアクセサリーや革のホルダーを制作されていて、「新月堂」と言うブランドで縄鞭と和のアクセサリーを作っていらっしゃる狂笑の紫音さんに辿りついた瞬間でした。

 みんなのやってくださいコールに応えて、今回の鞭オフを主催してくださった方です。

 私はお試しの時に服を脱がない人なので、満月をちゃんと味あうのは無理なんじゃないかと思ってましたが「服を着ていても、やっぱり満月はそれなりに痛いよ。」と、教えてくださった方がいて、4、5発パシパシとお試ししていただきました。打ってもらったのは背中だったのですが、確かに、鋭い痛さがあります。
 すると、その方が「鞭は、違う人に打ってもらうと味わいが違うんだよ。」と、おっしゃって、私を艶間よいさんの所へ引っ張って行かれたのです。ひええええええぇ・・・なんか畏れ多い事態になりつつある。。。。。
 でも、こんなチャンスめったにありません。「お願いします」と言って、ドキドキしながら後ろをついて行きました。私は異性愛者なので、女性のSさんにどう接していいのか分かっていません。アルカの朱璃ちゃんも、それで、私に吊りのお試をしてくれた時に「プレイじゃなくて普通に縛ろう」って、言ってくれたのだと思います。
 
 優しい鞭がある事を私はそこで知りました。

 確かに満月は軽い。だから服を着ていると、身体にドスンと響いたりしません。細い筋が巻きつく感じの痛みです。でも、その柔らかさの後に、鞭先が当たるピシッと鋭い痛みが続きます。それがまるで鞭に抱きしめられてるよう。そしてその鞭に緩急がつけられると、波に揺られるように、夢の中に落ちて行く事が出来るのです。

 すっかり気持ちよくなってしまった私は、「大丈夫?」って、覗きこんできたよいさんに思わずしがみついてしまいました。(^▽^;)



◆狂笑の紫音さん


↓クリックするとそのHPへ
→「Dragon Regalia」



【 一本鞭 】

満月

↑綿以外にナイロン・リゾットラバータイプもあります。



三日月

↑満月のショートタイプ



【 バラ鞭 】


↑鞭部分 3mm幅革
鞭部分には、バックスキンタイプ・ナイロンロープタイプも


↑バックスキン3mm幅革 5mm幅革
これは、とっても柔らかくて辺りが優しく気持ちいいそうです


 狂笑の紫音さんがおっしゃには、満月は、やっぱり先が強く当たると切れてしまう危険性があり、肌によっては、白くうっすらとそれが残ってしまう場合もあるので、一枚ピッタリと肌にくっつくようなインナーなんかを着れば、心置きなくフルスイング出来て、痛いそうです。
 うーん(@_@;)やっぱり痛いんじゃないか。

 満月を受ける。これは、ちょっとした試金石なのかもしれない。うっすら残る白い線の痕は、長く長く残る思い出のように、いつかきっと辿れるように、細い糸を残して行ってくれるのかもしれません。



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    2011

04.27

鞭・2






 紅龍華さんの鞭は遠くから見てもすぐ、「あ、紅さんの鞭」って、分かる飾りが付いています。ちくちくちく・・・とかにも使えます

↓これ♪



 この飾りはホックでつけたり外したりできるので、持ち運びの時は外したり出来ます。それは、今回教えて頂きました。

 紅龍華さんの鞭との出会いは、アルカディアのオーナー蒼月さんがショーで使ったのを拝見した時です。舞台に響き渡るそのクラッキングの素晴らしい音。ヾ(@⌒¬⌒@)ノじゅるじゅるじゅる・・・
 出かけて行ったSMバーでちょっとお試ししてみたり、壁にかかっているのを矯めつ眇めつしてるうちに、パートナーの野良猫さんと一緒に東京へ鞭のショーのために遠征してくるお話しが聞こえてきました。「鞭だけのショー」がある事を知らなかった私。そわそわそわそわそわ・・・・。行きたかったのに行けなくて、遠くから噂を聞くばかり、画像を眺めるばかり・・・。「憧れのクラッキングの巻き鞭したーーーい。」と、ずっと、思っていました。

 野良猫さんとの素敵なショーが終わった時、ちょうど舞台は、空っぽに。巻き鞭してもらうなら今しかないっ!ぺたぺたぺたと、にじりより。「お願いしまーす」と、打ってもらいました。

 鞭のお試しって、打たれる側はのんきな物ですが、打つ方は難しいんです。相手がどれくらい痛みに強いのか、好きなのか、痕はどれくらいつきやすいのか、まったく分からないのを探りながら打つんですから。なじんだ相手だと、そこは分かってるので、楽ちんなんですけどね。
 紅龍華さんは、まず、四つん這いで、柔らかバラ鞭から固いバラ鞭をやって、一本鞭をやって、どれくらい痛いか確かめながら、ちょっと気分を盛り上げてくださいました。いきなり、強く打つと入りこんでないので、めっちゃ痛いからね。
 そうやって探ってから、いよいよ、つかまる場所を作ってくれました。私は背が低いので吊りしろに手が届かない(^▽^;)カラビナをもう一個足して、気分を出すために皮の手枷も使っていただきました。

 ひゅうううううううん。

 風を切って鞭が伸びてくる。

 ぱああああああ・・・・・ん!

 と、空に弾ける鞭の音。

 それは、夢が弾けて現実になる音です。

 周りの風景を見ないで、ただその音に聞き入ります。巻き鞭は素肌だと大変だけど、服を着てれば、さほどの事はありません。
 しかし、SMのムードとしては断トツに盛り上がります。
 後で考えると、鞭をふってる紅龍華さんをちゃんと見るんだったなぁ・・・とか、思うけど、その時は、もうひたすら目を瞑って自分の夢の中に没入しようとしてた。(笑)
 紅龍華さん、野良猫さん、ほんとにありがとうございました。


 いつか、大好きな人から、素肌にこの巻き鞭を受けたい。それが、鞭の好きな私の今の一番の夢です。


◆紅龍華さん


↓クリックするとそのブログへ
→紅龍華のやっぱり鞭が好き。


【 一本鞭 】

飛龍

↑蒼月さんも使ったクラッキング鞭


降龍

↑振り下ろして使う為の鞭


昇龍

↑太い降龍に対して細い昇龍
 重い降龍に対して軽い昇龍




↑フォールからグリップエンドまでハンドルの境なく編みこまれたムチ



【 バラ鞭 】

朱雀

↑一本鞭のしなりを持つと編みこみ鞭が
バラ鞭のように房となっています


鳳凰

↑一本鞭のように編み込んでいき途中からバラに
房がまとまりやすくしなやかで一本鞭のような振り心地


15条バラ鞭

↑内側から外側へ4条 5条 6条の3重にした15条のバラ鞭

九条バラ鞭

↑内側4条 外側5条の9条のバラ鞭


 バラ鞭がまとまりやすいって云うのは、初心者にも使いやすい感じがいたします。バラ鞭は手元に戻った時に房を揃えて打つのがコツとか言いますから・・・。

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 紅龍華さんの鞭が欲しいのですがどこで売ってますか?と言う、ご質問がありましたので、お尋ねしてみました。お返事を掲載します。

<紅龍華さんのお返事>
 今現在まだホームページが出来ていないので ネット販売はしていません。販売しているお店も無いです。ミクシィとスナイパーSNSのコミュ(龍鞭 DRAGON WHIPで検索、ミクシィはコミュは検索できないようなので、紅龍華さんのお名前で、「友人を探す」でやってみてください)がカタログになっています。そこでご覧になってメールでやり取りして注文という形や直接浜松のアトリエにお越し頂いての注文となります。

 欲しい物 色など決まっていればメールだけでも注文出来きます。
一応メールアドレス教えておきます。
(メールアドレスを知りたい方は、秘密コメントでアドレスの送付先のメールをお知らせください。さやか)

 あと注文後はの流れは、製作は他のオーダーの数等によりますが一ヶ月くらいを目安にしてください。完成までに指定口座に代金を振り込みお願いします。(完成間近になりましたらメールしますんで、それからでも構いません。入金確認後 宅急便にて発送いたします。


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    2011

04.26

鞭・1





ひゅうううううん
ひゅうううううん
鋭く空を切る音
ゆるい弧を描いて
しなり くねり 絡みつく 巻きつく

鞭先がピンッって跳ねて
その後に残る赤い血玉のような痕
膨らむ蚯蚓腫れ
赤い色が少しずつ層をなして
叫び声が途切れて消えた

愛しい者を泣かせて 鳴かせて 啼かせて
痛みに震える身体を抱きしめる

なぜ泣いているあなたはこんなに愛しい?

なぜ私を打ちすえる手がこんなに愛おしい?

それは、私とあなたが合わせ鏡だから
傷つける事も 傷つけられる事も
たった一つの理由からだから
私達にはそれが

ただ

必要なのです



 鞭の好きな人たちが集まった集い、鞭オフへ行って来ました。制作しているメーカーさんが4か所も参加すると言う豪華絢爛なオフ会です。縄の会も合同で行われたのですが、縛るよりもビシバシふってる方が多かったと思われます。
 予定したよりもすごい人数だったらしく、ドアを開けたら、ありゃ、どこに座ればいいんだ?と、思うくらい人がいっぱいです。

 いっぺんにあがってしまって、何をどうしたらいいのやら(^▽^;)
ああ、知ってる方がいなかったらどうしよう・・・と、((ヽ(゜〇゜;)オロオロ(;゜〇゜)ノ))しちゃいました。

 全員の自己紹介が終わって、まず一番最初にしたのは、浜松から遠征されてきた紅龍華さんのパートナーの野良猫さんをハグする事です。彼女にお会いするのがほんとに楽しみでした。鞭のショーをする方はほんとに少なくて、鞭好きのわたくしとしましては、憧れの方であります。ちゃっかりと紅龍華さんにも握手してもらい、後で、やった事のないクラッキング鞭で、ちょいと巻き鞭をしてくださいとお願いしてしまいました。

 その頃舞台ではすでに怪しい雰囲気で何人かの女性が、縄を掛けられてピシピシが始まります。鞭音と悲鳴に惹かれて・・・私はじりじりと、舞台の方ににじり寄り、結局は、最前列でがんみ。
 もう、そこから動けませんって(汗)なにしろ次から次へと、新しい人が、上がってくるんだもの。でも、釘づけになっていたせいで紅龍華さんのショーを最前列で拝見させていただきました。

 みたいみたいとずっと思っていた。全編鞭のショーです。最初は軽くバラ鞭から、だんだんテンションをあげて行って、鞭を変えてだんだん強く。一本鞭へ、そしてクラッキング鞭へ。姿勢も低い四つん這いから場所を移して少しずつ上に、両手吊り、最後は逆さ吊りです。
 巻き鞭が何度も繰り返され、柔らかな肌にピンク色の縞模様が刻まれて行きます。それが重なり、膨らみ、赤みを帯びて、やがては幾重にも重なって、内出血の赤い色へ変わって行きます。

 痛いのはみんな知っている。その場にいるほとんどの人は、みんな鞭が好きな人達。打たれたり、打ったりして、肌にそれを刻んだ事がある人達。紅龍華さんの優美な鞭の軌跡としなやかに動く身体。そして、痛みに揺れる相方さんの、その悲鳴と苦痛に歪む表情と跳ねる身体の愛らしい事。
 
 鞭の動画をたくさん見てきたから分かる、二人の間にある愛おしさの気持ちがあふれるショーでした。

 最後に逆さ吊りにする時に、紅龍華さんが、足枷を掛けた野良猫さんの身体を抱きかかえ、カラビナを吊りしろにひっかけます。力の必要な大技ですが、すべてが自分の力にかかっているSさんの見せ場、会場からため息が漏れます。
 そう、ショーの間中、みんな息を詰めて、じっと舞台に魅入っていたような気がします。

 打ってよし、打たれてよし、見てよし、そして、聞いてよし。何よりもその風を切る音を聞いているだけでうっとりとその世界に埋没してしまう。鞭にはそんな魔力があるのです。



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    2011

03.21

昔はほとんど出かけないでおこもりしてました


被災されました皆さま方に
心よりお見舞い申し上げます。
また不幸にも亡くなられた方の
ご冥福を深くお祈りいたします。



 心がすっかり凍ってしまって、何かを感じる事を拒否しているよう。そんな一日一日がゆっくりと流れていきます。どうにもテレビの前から離れられなくて、いけないと分かっていてもニュースを見るのをやめられなくて・・・。
 思い切って、電車に乗ってお出かけしてみることにしました。
 ネット友達とお茶をして、SMについて、きゃわきゃわ話していて、どこがどうしてどうなったのやら、ふと、思い立って二人でDX歌舞伎へ行く事に。デラカブはSM特集の真っ最中。その日の舞台のトリは、惚れてる蒼月さんのショーで、お相手は素人さんでした。

 羨ましい。。。。舞台を見ている間、考えていたのはその事ばかり。(笑)彼女の息を吸う度に膨らむ肋骨に、どれだけの想いが、この呼吸に表わされていただのだろう・・・と、目が釘付けです。どんどん蒼月さんの描きだす世界に惹き込まれて行きます。

 思いっきり声をあげて、抵抗して、叫んで、ぎゃあぎゃあ泣いて、ぼろぼろになって相手の腕の中で崩れ落ちたい。

 場内に響く、思いっきり振りかぶったクラッキングの鞭の音に、すっかり陶酔してしまっていました。

 帰り路、彼女の初舞台を見る事の出来た幸運を噛みしめながら歩きます。楽屋で本当にすっきりとした笑顔をしていた綺麗なお嬢さん。いろいろ話してみたかった。いつかそんな機会が来ればいいのに・・・。
 計画停電のためにすっかり間引かれた電車は、乗ってから発車するまでの時間の長い事。駅からてくてく歩く道は誰もいなくて真夜中のようです。
 
 帰宅して見たニュースの中で東京大停電の予想のために渋谷駅に並ぶ人波を見て呆然・・・(^▽^;)
 私達は、不良してたせいで、帰りが1時間ほど遅くなったせいか、そんな混雑を味あう事も無く。ゆっくり座って電車に揺られて帰る事が出来ました。普通電車だから、いつもよりも長い時間ゆっくり。そう言えば、早く帰ってたら停電してたかも・・・。(@_@;)
そしたらてくてくの道のりは真っ暗だったかもしれない。。。

 こんな時に不謹慎な・・・と、言うけれど、思い返せばいつも私は不謹慎。こんな時にって日々が続いていました。笑っても、泣いても、怒っても、必ず批判されてしまう日々。身動きならず、ただじっと身を潜めて、思っている事と違う表情を繕って、感情を隠して、傷ついても、泣いちゃだめ。絶望しても、死んじゃだめ。

 そのどんよりした毎日に風穴を開けてくれたのがブログでした。
そして、ようやく私は、ちゃんと息を吸う事が出来たんでした。

 今も同じ、何もできない自分。笑っちゃいけない、喜んじゃいけない、楽しんじゃいけない・・・なんて。自分を囲い込んでしまって、元気が無くなっていって・・・これでいいはずがありません。

 だから、とりあえず一歩。閉じこもっているのをやめて二歩。ネットに向かって新しいページをめくります。

 ありがとう。今日も、さやかは、元気で生きています。

 



↓クリックするとギャラリーへ





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    2011

03.09

ブログ友と


こっそりと開店直後に
遊びに行きました


↓クリックするとそのサイトへ



2階の雲のような天井の布を見上げながら
久しぶりに
ブログを書いて来た日々の
思い出を振り返りました





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    2011

03.07

ライブを観に行きました

 「風街ろまんスプリングライブ」に行って来ました。それと言うのも、某SMバーとか某パプバーとかのスタッフや常連さんがいっぱい出演しているらしい・・・との極秘情報をキャッチしたからです。(。・_・。)
 数えてみたら、40バンド中8バンドも♪
 





↓ステージはこんな感じ♪






 某SMバーのDV王子様の白いジャケット姿の雄姿♪ しかし、左側の端っこにいるはずの憧れのK縄師さんが写っていない。。。。相変わらず携帯カメラを全然使いこなせていない私であります。K縄師さんのソロステージの写真はしっかりとポケットにしまってあります。( ̄^ ̄)
 みなさま、さすが、魅せどころはしっかりと押さえてあって、すごく楽しめるステージでありました♪みんな多才だなぁ。

 廊下でK縄師さんとすれ違ったのでミーハーぶりを発揮して、握手してもらいましたヾ(@⌒▽⌒@)ノやったぁ♪6月に痛いDVDが出るそうなので買っちゃおーっと。

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    2011

03.05

Sylvan -Small BoxⅡ-

 ひょんな事から、偶然クリックして、Shin3.という写真家さんの「Fetish & Bondage Photo」の展示が、板橋カフェ「百日紅」で、行われている事を知りました。しかも3時から7時までご本人がいらっしゃっててお話しできるらしい。

↓クリックするとそのフォトギャラリーサイトへ


 それで、行く前にちょっとこのホームページで予習してから、えいっ!と、勇気を出して出かけました。
 知らないと絶対降りないかも・・と、思うほど小さな駅から歩いてちょっとの場所に板橋カフェ「百日紅」はあります。





 写真はみんなこんな感じで真四角の額にちんまりと収まっていました。喫茶店で小さな場所なので、個展とかをなさる時よりも小さいサイズに焼き直して飾ってらっしゃいました。この額がまたおしゃれなんです。絶対皆さん自分の部屋にも飾りたいと思われると思います。





 きょろきょろきょろきょろと明らかに落ち着きのない客として入店。お水を持って来てくださった優しそうな女性に「写真を見にきました。Shin3.はどちらに?」と、訪ねると「あちらにいらしゃいますよ。どうぞ。注文もあっちに運びましょうね。」と、言われて、あらあらと言う間に、写真家の方と差し向かいでお話しを伺う事に。いつものとおりの「ねほーりはほーり」が、始まってしまいました。
(今気が付きましたが。「Shin3.」は、「しんさんさん」と呼ぶべきだったのではないでしょうか。しんさんって、言っちゃいましたが、もしかしてそれって呼び捨てwwwまあ、失礼は許していただくことにしてShin3.で話しを進めます。)

 Shin3.は、普段も写真のお仕事をされていらっしゃるらしいのですが、この「Fetish & Bondage Photo」は、お仕事から離れて、写真家として、誰にも依頼されずに、撮り続けていらっしゃる写真なのだそうです。
 仕事のために写真を撮る時は、スタッフや、編集や、いろんな人たちが関わって来て、どんな写真でも合作になってしまう。「Fetish & Bondage Photo」の写真は、仕事の時と違って、最初から最後まで自分の手で、自分が表現したいものに、こだわって撮った写真なのだそうです。

 Shin3.の中に、初めから撮りたい写真のイメージがあって、それを現実のものにするために必要な作業は、Shin3.が全部ひとりでこなされています。モデルから、大道具小道具の選択、購入、制作(○束椅子や押し入れの中の檻など・・)まで。全部、自分の目指す世界観を創り出すための準備です。
 そうして、それを配置し、ライティングし、縄が必要なら自分で縛り、そして撮影し、縄をほどくまで、全部一人の作業です。縛る部分は外注と言う訳には行かないそうです。自分の思うように縛りたいから。そしてその縛りも写真を構成する表現の一つだからです。
 撮られた写真はフィルムの写真です。それをスキャナーしてパソコンに取り込み、加工して、自分の選んだ紙に印刷する。そこまで全部が制作です。たとえば彫刻家が石の中から彫刻を取りだすように、何もない所に、自分の世界を生み出して行く・・・。

 写真を見ていると、縄の写真とは言えない気がします。縄を見せるためではなく、何か表現する世界があって、縄はそれを構成するための一部分です。

 それからもう一つShin3.の写真が他と違うのはその形です。正方形の写真になるカメラを使ってらっしゃるので、できあがった写真は当然正方形です。
 横へ長いと、横への広がり。縦に長いと縦への広がり。真四角の写真は四方への広がりが表現できるそうです。
 それ以上に何か空間を切り取ったキューブのように、異次元を表現してるかのように、その四角が見ている私にとても不思議な感覚を与えてくれます。

 写真を撮るために集められた道具類のリストの画像も見せていただきました。日本では見られない形や、作りの物が多く。ヲタの私はすごく得した気分にヾ(@⌒¬⌒@)ノ じゅるじゅる・・・。
 船旅用の古いトランクを使った写真が素敵でした。HPのギャラリーをごらんになってくださいね。トランクを使った写真は何枚かあるんですが、その中の一枚の写真は私のお気に入りです。トランクから覗く女性の顔と腕。まるで人形のように、バラバラになって。それでも生きているかのような。壊れていく感覚。
 それに木目のはっきりした床が、また、その木目ゆえに、場所によって違う絵を描いているのが印象的でした。

 押し入れの檻が欲しーい。。。。

 写真はHPで見ているのと額に納まって飾られているのを見るのでは、なぜか、感じるものが違ってくるのだなと不思議に思いました。

 異端、耽美、異空間の世界。迷いこんだら出られなくなる。

 頂いコーヒーとスコーンもおいしくて、お話しもおもしろくて、フェティッシュな写真も眺められて、おみやげにデジタルの写真集を買って帰ります。Shin3.いろいろどうもありがとうございました。次回、個展を開かれる時は、また、お邪魔したく思います。

 写真展は3月14日の月曜日まで行われています。

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