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    2008

03.30

お弁当♪

うそこメーカーで、違うバージョンをめっけ♪

その名も・・・・

お弁当メーカー♪♪♪






 結構いろいろ入ってるじゃないですかヾ(@⌒¬⌒@)ノ

 で、そんなさやかのプロフィールは・・・



 変態は6級らしい(^▽^;)
しかし、無人島にファブリーズを持って行く私って。(;^_^A アセアセ・・・
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    2008

03.28

お仕置き・55

琴音・1(第一部・夫)を先に読む
琴音・8(第二部・義母)を先に読む
琴音・16(第三部・義父)を先に読む
琴音・20(第四部・お披露目)を先に読む

★琴音・22★ 


 八畳の和室が三つ連なる南側の部屋の仕切りの襖は取り払われて一続きの広間になっている。そこに、会席膳を左右に20席並べた席が設けられていた。すでに、一通り酒が廻り、酒席は期待と興奮を微妙に覗かせながらも、和やかな雰囲気になっていた。
 その席へ、智也に伴われて、琴音は部屋の下座から滑り入った。居住まいを直して、両手を付いて、頭を下げたものの、もう、顔を上げる事が出来ず、肩で息をするばかりだった。
 かっと、身体が熱くなる。頬に血が昇り、恥ずかしさにそのまま消え入りたい想いであった。智也の手が背に掛かり、顔を上げて立ち上がる事を促していた。
 必死の思いで起き上がると、男たちの顔、顔、顔・・・。そして、突き刺さってくるような女たちの視線に、琴音は、涙が盛り上がってくるのを意識した。

 その瞬間、母親の姿が目に飛び込んでくる。大事に育ててくれた、その母に恥をかかせてはならない。おそらくは、娘が打ちたたかれるのを見るのは、母にとってもきっと辛い事なのだから。
 身体を見られる事を恥ずかしく思う事は、この儀式を、性の儀式に貶める事。母に見せられないもののように、けがらわしく思う事。そんな考えでは、とても、母の前に進み出ることなどできはしない。これは、しきたり。河野家の大事なお披露目のしきたりなのだ。


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 力の入らない脚を叱咤しながら、智也に手を取られて、席の中央を抜けて正面まで行った。一番の上座に和風にしつらえた金襴でくるまれた低い椅子が置かれている。背もたれも肘掛もない座面だけが広くしつらえられた椅子。
 その横へ智也は、一旦、膝をついて座った。琴音もその横に慎ましく、控える。
「皆様、本日は、お忙しい中、私の妻となりました琴音の披露目の席にお集りいただきましてありがとうございます。河野家のしきたりに添いまして、妻の「仕置き」を皆様に、ご披露したく存じます。まだまだ、不慣れでございますが、夫として宰領訳を精一杯務めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。」
 智也の言葉の間、とにかくこの間だけはと、必死に顔を上げていた琴音は、夫の言葉が途切れると、急いで頭を畳に付いた両手の上に深く伏せた。智也が立ち上がり、椅子に座る。琴音は手をついたままにじりより、夫の膝の上に身体を乗せかけた。


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 もう、だめだ。琴音はギュッと目を瞑った。ああ、もうだめ。どうしたってだめ。みんなに見られてしまう。お尻を叩かれる所を見られてしまう。
 智也の手が裾に掛かり、布がめくり上げられる。着物をたくしあげられた後は、薄い絹の布がぺらりと一枚身体を覆っているだけだった。身体の線はすでに露わで、素足の足が畳の上を滑る。
 いやいや、助けて。見ないで。誰も、見ないで。ああああああ・・・いやあああああ。琴音の気持ちを余所に、そろりと尻を撫で上げた智也の掌が琴音の身体に振り下ろされた。
 ばしいいいいいいいいいいいいんん!
 まるで、心を澄ませて柏手を打った時のように、部屋の中に音が響き渡り。琴音はびくんっと身体を逸らせた。


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 ばしいいいん!ばしいいいん!ばしいいいん!
 規則正しく、位置を少しずつずらしながら、智也の手は振り下ろされていく。一打。また、一打と。不思議と琴音は痛みを感じなかった。緊張の余りなのか、アドレナリンが身体中を駆け巡っているせいなのか。一打毎に、頭が澄み渡り、空っぽになって行く。
 打たれている場所に、世界が収束されていくかのように、拡散していた意識が一点に集中してくるのが分かった。
 熱い。打たれた場所が・・・。そして、身体中が。熱い・・・。琴音は身体が汗で濡れて来るのを感じながら、智也の膝にしがみついたいた。最初の50打がそうして、琴音の身体の上に打ち下ろされた。


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 頃はよし、と、みたのか。おもむろに智也が裾よけをそろそろとめくり上げ始めた。熱のこもっていた足元に、冷たい空気が流れ込み、琴音ははっと息を呑んだ。覆われていた、身体が、今、晒されようとしている。
 これは、儀式。お披露目の儀式。しきたりの儀式。琴音は何度も自分に言い聞かせ続けていた言葉を胸の内で繰り返した。だが、そろそろと這い上がってくる布の感触が、自分の置かれている位置と、姿を思い知らせて来る。
 収束しガラスが丸くなるように作り上げられていた琴音の世界が崩壊した。一気に羞恥が襲いかかってくる。あ、あ、あ、見られちゃう。お尻を見られちゃう。赤くなったお尻。掌の痕を浮かび上がらせて腫れあがったお尻を。

 いやああああああああああ・・・・。

つづき


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    2008

03.27

お仕置き・54

琴音・1(第一部・夫)を先に読む
琴音・8(第二部・義母)を先に読む
琴音・16(第三部・義父)を先に読む
琴音・20(第四部・お披露目)を先に読む

★琴音・21★ 


 だが、琴音が恐れていたのは人前で肌を晒すことだけではなかった。この半年、夫との間に重ねてきた愛撫と性交の合間のスパンキングが、自分の身体を興奮させるようになってきている事に、琴音は薄々気が付いていた。
 痛みは、嫌で、耐えがたいものであるのに、自分から求めた事など一度もないのに、打たれれば打たれるほど、その後の交わりは熱く愛情に満ちたものになる。
 義母や義父に打たれる時には、欠片ほども欲情など思い浮かばないのだが、夫に打たれると思うだけで、じんわりと、身体が期待に震えるのが分かるのだった。そんな自分を他人の前に晒すという事は、云わば、夫とのセックスを他人に見せるような、そんな恥ずかしさも覚えてしまうのだ。


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 くしゃくしゃと顔をゆがめ、震える手を握りしめても、何の役にも立たない。その日はもう、すぐ目の前で、琴音は逃げ出すわけにもいかず、とにかく、みっともない真似を皆の前に晒す事のないように、ひたすら耐えるしかないのだ。

「ただ、回数がとても多いのよ。掌で100回。それから、パドルで50回。そして、最後はケインで25回。でも、心配しなくてもいいわ。すごく痛いけれど、かえって、最後の方は麻痺してしまって案外耐えられるものなのよ。それに、その回数になれば、もう、見栄や外聞なんてどうでもよくなりますからね。かえって思いっきり泣いて叫べばすっきりしますよ。みなさん、花嫁の泣き顔を見るために来てるから、琴音さんが泣き叫んでも、平気ですよ。」
 ほほほ・・・と、明るく笑う義母に、何とも返事のしようもなく、震え続ける琴音の身体を、智也はぎゅっと抱き寄せた。


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 夫に支えられて、何とか自室に戻った琴音はベッドの上にくたくたとくずおれた。足に力が入らず、立っている事が出来なかった。
「怖がらないで、琴音。大丈夫だよ。たった一日だ。その日はすぐ過ぎるから。」
 そんな事。そんな事、まるで、他人事のように!智也さんは、自分が、叩かれる訳じゃないから、そんな事が平気で言えるのよ。裸にされるのは私。痛い目にあうのも、私なのよ!琴音は、あふれてくる思いを智也にぶつけるように、相手の腕をこぶしで打った。だが、その言葉は口から出す事は出来ない。ぎゅっと、歯を喰いしばり、涙をこらえて、押し殺そうとする。
 その時、琴音は、初めて智也の瞳と、向き合った。
 大事な妻を他人に、見せなければならない妬心と溢れる愛情、どこか冷静な河野家の当主としての顔、そして、それらと同居している琴音を怯えさせる加虐の喜びの暗い光。琴音が嫌がれば嫌がるほど、明確に姿を現す雄の嗜虐の欲望が、夫の中にある。


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 ああ、私・・・。
 捕らえられてしまっている。この男のむごい愛情に。私を痛めつけるその手に。その想いに。その欲望に。嫁いで来る時には分からなかった。痛みの意味。分け合うこの恥ずかしくも恐ろしい運命の嗜好を。

 もう・・・逃げられないのだ。

つづく
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    2008

03.26

お仕置き・53

琴音・1(第一部・夫)を先に読む
琴音・8(第二部・義母)を先に読む
琴音・16(第三部・義父)を先に読む

★琴音・20★ 


 琴音の両親と智也の両親が四人ともそろう上に、結婚式でしか会ったことのない遠い親戚の男たちに、名前を聞かされたばかりの年配の男達。そして、その妻達の居並ぶ中で、お仕置きを受けないといけないなんて、考えただけで恥ずかしさの余り、その場で舌を噛んで死んでしまいような気持ちになる。

「いやいや、そんなの絶対にいや!」
 琴音は、その事を訴えようとぱくぱくと口を開けたが、言葉は恐ろしさと恥ずかしさの余り、音にならず、喉の所が締め付けらるように苦しい。何か纏い付いている者を払いのけるように右手で喉元をまさぐり、息を整えようと必死になるが、くらくらとめまいがするばかりだった。


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 智也の腕が、ソファに沈んで行く琴音の身体を支えるように、回される。琴音が何を考え、どう思っているのか等、もちろん、智也に分からない訳はないのだった。小さい頃から慣れ親しみ、愛情を分かち合って来て、これからの人生を共に、と結婚した二人なのだから。
 だが、それでも、智也は、琴音とは違う価値観を持っている。それは「お仕置き」が、河野の家にとって、何よりも大事な「しきたり」だと教えられて育ち、それを守って行く責任のある、次代の当主として当然の覚悟だった。
 「しきたり」を、受け入れられないのなら、ともに生きる事は出来ない。智也にそう伝えられ、覚悟をして嫁いできた。そして、この半年、必死に打擲を受け入れ、その価値観に同化しようと努力してきた琴音だった。


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 だが、それにしても、あんまりな事態ではないか。大事にしまいこんできた肌を晒し、痛みに耐える泣き顔を、親族ばかりか、赤の他人の男や女にまで晒さなければならないなんて。
 お仕置きのために下着を脱げば、当然一番隠しておきたい場所も、どうしたって見られてしまう。義理の父ただひとりににすべてを見られた時でさえ、あれほどつらく恥ずかしかったのだ。その席に、他の人間が同席する等考えるだけで、どうにかなってしまいそうだった。
 しかも、これから、ずっと親戚付き合いを重ねていく相手なのだ。記憶はどこまでも、琴音に纏わりつき苦しめるだろう。耐えられない。絶対に。琴音は、必死で智也の腕にしがみついた。


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 「琴音さん、恥ずかしがることなんて無いのよ。みなさん、このしきたりの事はよく御存じなのですからね。子供の頃におしめを換えてもらうようなものですよ。」
 ほほ・・・と、上品に笑う義母の微笑みを見ると、琴音はくたくたとその場に倒れてしまうような心持がした。なにを、どう訴えても、決して、決して逃げる事は出来ない。もう、それは、決まった事。動かせない事。ずっとずっと昔から変わらず、連綿と続いてきた「しきたり」で、義母もまた、それを乗り越えて今そこにいるのだという事が、じわじわと琴音を追い詰めていた。

つづく


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    2008

03.12

女豹度チェック

 ヘレナ ルビンスタインのサイトにある女豹度チェックやってみました。
(このサービスは、終了しました)


あなたの女豹度はユキヒョウです。
純真な美しさと野生美を兼ね備え、バランス感覚が抜群のユキヒョウタイプのあなた。
感覚の鋭いあなたはまわりの状況を察知して、どんな場面でも持ち前の感性と独特な魅力でまわりの人を魅了しているでしょう。どこにいても気の利くあなたは誰からも愛されるはず。しかし気を使い過ぎて疲れてしまうことも。ときには素直に自分本来の姿で過ごしてみて。

 おおおお・・・ほんとかしら。(^w^) ぶぶぶ・・・

 はな爛々さんおはな爛々の日常生活でも、取り上げていただきましたぁ♪
 ずーーーーっと遅れて1年後に(笑)、ackyのackystyleでも、取り上げています。ぷぷぷ・・・
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    2008

03.10

すみません


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 更新をお休みしてしまっています。心配させてしまってごめんなさい。コメントを下さった方、いつもありがとうございます。
 1月の終わり頃から、ちょっと調子が悪くて、凹み気味でした。なんか、腰のあたりが頼りなくって、背中の所に、大きな穴が空いてるような気分。移動すると、その穴がついてくるんです。落ちないように気をつけるのに必死。(汗)
 さやかは普段から、上がったり下がったり、しょっちゅう転んだりする人なので、コンスタントに記事を書いてる訳ではありません。調子がいい時に、ネットをうろついて、ネタを大量に仕入れたり、並べたりしています。普段は、思いついた事を足しながら、それをあちこちいじってチョコチョコ、アップしてる訳。それが、なにしろ、もう、1ヶ月以上も、うまくいかないもんで、だんだんネタが底をついて来ました。

 そこへもってきて、ストンと穴に落ちちゃった。気をつけていたつもりだったんですけど、後ろ向きに落ちたらしく、しばらく起き上がれなくてボー然!で、のそのそと、這い出てみると、なんか、セックスの事を考えられなくなっちゃってました。(汗)
 さやかは、どっちかって言うと、恋愛やセックスとSMをつなげて考えたり感じたりする人なので、だだつながり的に動画とか画像とかが見れない・・・。orz

 なんだ、これ!

 ・・・そうかぁ、セックスレスってこうやって始まるのかぁ。なんて、初めての感覚に感心したりしておりましたが・・・なにしろ、そっちへ、頭を振りかえられなくなってるので、にっちもさっちもいかず、ブログを開くこともできませんでした。ようやく、ちと回復してきていますが、なにしろ、もうストックが無くって更新ができません。申し訳ない。m( __ __ )m

 ウーン (Θ_Θ;)すぐに全開バリバリって訳にもいかないので、ぼちぼちと復帰して行こうと思っています。なので、当分は寂しい更新かもしれません。許してね。できるだけ、マニアックな方面から復帰するかな・・・。あ、夫と喧嘩したとかそういうのではありませんので、ご心配なく。春になったら、もっと浮いてくると思います。こんな、さやかですけど、見捨てないでお付き合いくださいませ。今後ともよろしゅう。



M男性のためのリンク
Category: リアルライフ
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