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    2012

08.21

私設クロウ女子矯正院

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 スパンキングは、性癖ではないのでしょうか。私は、単調に、ただただ叩いてる動画でも、懲罰を受けてる女の子が泣いたり、悲鳴をあげたり、もがいたりすると性的興奮を覚えます。それどころか、下にあげたような報告を読んでると萌え萌えなってきます。
 だから、スパンキングもきっと性癖に違いない。多分。おそらく・・・・。

 海外では、スパンキングは、ごく当然のごとく、性的な興奮を増すのに多用されています。しかし、スパンキングマニアの多くは、ディシプリンスパンキングです。悪い事をして、反省するためにお尻を叩かれ、痛い思いをしながら、自分の悪いところを直していこうとします。カーさんも、どうしたら、このキーさんの成長を引き出せるのか、頭を悩ませます。

 だから、本当の所、この性癖は微妙な位置にあると思われます。SMとは、違う。セックスとも、違う。それでいて、ただのお説教、ただの体罰ではない・・・甘酸っぱい想いを伴う、行為。一生懸命、いい子になるために努力している女の子たちの、涙ぐましい努力を、どうぞご覧ください。



ケイン11打目の後、痛みに耐えきれず、大きく腰をよじらせる動きを見せたため、平手で軽く尻を叩き警告。ケイン13打目の際にカウント間違えのミスを犯したため、2打追加を宣告。ケイン懲罰後に反省が見られないと判断される言動があったことから、ケイン10打追加を宣告、実行。浣腸罰において、ワセリンを肛門に塗布する際、不自然な感触から、体をよじらせて尻を逃がす動きを見せたため、平手で尻を強く叩き叱責。

懲罰後の状態
平手打ち直後は、尻の下部を中心に紅赤色に染まった状態。ケイン打ち懲罰直後は、尻全体が真紅のラインで埋め尽くされた状態だったが、傷口の盛り上がりなどはあまり見られなかった。浣腸罰後の腹のしぶりは見られず。肛門懲罰直後は肛門括約筋の弛緩により、しばらくの間、穴径の増大が見られたが、痛みなどの違和感は見られず。懲罰後はヒルドイドソフト軟膏をケイン痕に塗布。懲罰後も普通に椅子に座ることができる状態であり、治癒にはそれほど時間はかからないであろうと予測される。

総評
ケイン打ち懲罰において、体勢の乱れ、カウント間違いなどの不適切な行為が多々見られた。懲罰を真摯に受け止めようとする姿勢は感じられたが、集中が保てていない場面があり、改善が求められる。初めてとなった肛門懲罰においては、特に目立った粗相は無く、自ら尻を差し出し続け、辛い刺激にも必死に耐える様子が窺えた。全体を通しては真摯に罰を受ける姿勢を感じ取ることができた。下記の反省文からも見て取れるように、今回の懲罰は適切かつ反省を促す効果が十分であったといえる。




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Category: スパンキング(日本)
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    2012

08.13

アルカディア東京 三周年

 幾つか前の日記でご紹介したアルカディア3周年は、200人を超す来場者に、ブース、ステージ、ボランティア参加の皆様のお陰で盛大に祝うことが出来ました。ありがとうございました。(ほとんど関係者的挨拶w)私にとっても、一年間の変態活動を振り返り、感謝する大事な一日です。

 今回の目玉はなんといっても、幕間ダンサーズの「ゴラゴラ」スタッフに20名以上のお客さんが加わって、一気に会場を盛り上がらせました。有志によるダンスです。(はぁと)

 
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 さて、来年もまた予定されているであろう、アルカディア4周年のお祝いに、楽しく参加したい皆様。今から、せっせと、アルカに出かけましょう。1年間あれば、多分、あなたもアルカ店の絨毯の裏側にに住んでいるアルカの主・・・もしくは主の使い魔くらいにはなれるはず!来年の周年を目指して、がんばろう。ヾ(@⌒▽⌒@)ノ
(注・当日初参加でも、十分楽しめます。)




↓有志で踊ったゴラゴラ



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    2012

08.02

アルカディア3周年

東京アルカディア


8月5日

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    2012

08.01

白昼夢4


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最初から読む

  気がつくと、私は古いビルが作る日陰に、キャリーバックを椅子にして座っていた。辺りを見回しても、さっき入っていたはずの廃屋の病院は見つからない。何度も繰り返した、眠れない夜を埋め尽くした夢。恐ろしさに震えながら、汗びっしょりの身体を、どこもタオルケットの下から出ないように必死に身を縮めていた。誰かが、その浮いたタオルの下にある私の足を掴むような気がして。

 あの病院は、私の夢のなかだけにある。

 汗が引くまで、ぼんやりと、アスファルトの上に日差しが作った影が動いていくのを眺めていた。少しずつ拡がり、なにもかもをその影のうちに取り込んでいく。あの人の闇からもう私は解き放たれてしまった。もうあの人は、あの駅のマンションには住んでいない。もう私は、あの夢を懐かしむことはない。
終わったのだから。

 弾みをつけて立ち上がると、腕時計を見た。大幅に遅刻してしまいそうな気がして、慌てて携帯を取り出す。「ただいま駅から歩いている途中なり。お損なってごめん。」携帯を閉じると、ガラゴロと音を立てて重い荷物を引きながら、私はまた歩き出す。曲がるはずがなかったまっすぐな道へ戻るために。目的地に辿り着くために。

 そういえば、今日は、あのゴム鞭は置いてきてしまった。



 この物語はあるサロンの書き方講座から生まれました。起承転結の物語の起と承の間に、サロンの執事さんが短い文章を書いてくださいます。その文章を受けて承転結を書く練習です。執事さんは、以前SM雑誌の編集をされていた方です。
 この文章は、起承転結の4つの部分の長さがアンバランスであるというご指摘を受けたので、次回伺って、今度は、文章の削り方について教えてもらうことになりました。うまく行ったら、またご報告いたしますね。
ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

 画像は4枚とも、行列のできる縄師さんと呼ばれるほど、受け手にとって気持ちのいい縄をされる、エロ王子さんのブログからお借りしてきました。ありがとうございました。

↓鹿鳴館サロンのHP
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    2012

08.01

白昼夢3


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最初から読む

 その鞭は、自転車のタイヤのチューブに使うゴム板を2センチほどの幅に切ってあるゴムで出来ている。ホームセンターへ行くと一束280円で売られている。トラックの荷台の荷物が落ちないようにかけるためのゴムだ。そのゴムを適当な長さでくるくると巻き、一箇所をパンの袋の口を縛ってあるようなビニタイでまとめて止め。もう一度そのビニタイで、止められた場所を二つ折りにして巻いてあるだけの鞭である。
 そして、この鞭は、音があまりしない。多分バラ鞭のような構造になってはいても、短くくるくると巻かれているせいなのだろう。その代わり外すこともない。自分の手の延長線のように振った所へそのまま打ち付けられる。肉を打つバチッという音が弾けると、表皮の上を熱くて鋭い痛みが、ぱあっと拡がる重さはないので、奥までは届かないが、続け様に打っていると重なっていく広がる痛みが共鳴しあうのが分かる。
 私はその鞭の一振り一振りに、身体を跳ねさせながら、小さな悲鳴を上げながら、ベッドマットにしがみつくように爪を立てていた。背中にもお尻にも交差し肌を埋め尽くす痕が浮き上がっている。

「上を向け。仰向けになるんだ。」
 男は冷たく言い放つ。私は、一言もなく、ただ上がっている息をつきながら身体を反転させた。手首の一つでも縛ってもらっていたらもっと違った展開になっていたかもしれない男は。私を縛るのを面倒がった。縛られた女は自分では動けない。それがまた面倒なのかもしれない。
 仰向けになれば打つ場所は決まっている。横に流れて力ない胸と醜く段をつけた白いうねる腹と。彼は、ただ黙々と私の身体の上に腕を振り下ろす。さんざん打ち尽くされて、しびれるような熱さになっていた背中とは全く違う。新しい皮膚に新しい痛み。
 歯を食いしばっても、声が漏れる。痛みが身体に刻み込まれていく。身体を捻り、悶えさせている私の足が緩んだ。

 すると男は、その足の間の一度も打たれたことがない場所をめがけて鞭を振り下ろした。

 叫び声を上げたことすら気が付かなかった。身体を縮め、熱く焼けるような痛みが拡がって消えて行くのをただ待っているだけしかできない。子供のように小さくなって、丸く小さなひとつの珠になって。消えてしまえたらどんなにかいいのに。
「ほら、足を開くんだよ。」
 男は、自分の足でもどかしげに私の足を蹴り広げた。恐ろしさのせいで恥ずかしさなんて意識する暇もなかった。
「いや、痛い。」
 なんとか足を閉じようとしても、膝の内側に入った男の足が容赦なく足を押さえつけている。
「ここ、打つぞ。」
「や・・・」
「何回我慢できる?」
 男の中では、その柔らかい粘膜を再び打ち据える事は、すでに決まった事のようだった。
「何度だ?」
「じゅっ・・・五回。」 
「十回だ。」
「やだっ・・五回・・。」
「十回だ。ほら、足を拡げないか。自分で数えるんだぞ。」
 私は、魅入られたように震えながら足を開いた。少しずつためらいながら。男の足がその間に入り、閉じられないようにこじ入れられた。ヒュッ・・・。黒いゴムの塊が落ちてくるのが見える。私は、思わず目を瞑る。
ビュッ!!

 焼け付くような痛みというのをご存知だろうか。日頃感じることのない、破裂するような衝撃による痛み。一瞬で弾けて皮膚の上を焼き尽くしていく。
「あああああっ!」
叫んだ時に吐き出した息を大急ぎでもう一度吸い込み、自らの身体を硬くしてその痛みをやり過ごそうとした。ドット汗が噴き出してくる。
「い、一回・・・。」
 その痛みが治まらないうちに、次の鞭が噛み付いてきた。私は、のけぞって、その痛みを受け止める。
「ひぃやっ・・・二回・・・・。」

 部屋の壁を意識していた感覚がどんどん薄れて、部屋が拡がっていく・・。闇が拡がっていく。外側に広がる意識と、身体の奥に縮んでいく想い。その間を切り裂く純粋な痛みに私は身体をのたうたせる。6回目を数えた頃だろうか、鞭と鞭の間隔途切れて、私は、目を開けることが出来た。逃げる事を許さないかのように立ちふさがる男の身体。そして、見降ろしてくる何もかも受け入れてくれる優しい目。そして、珍しく勃ちあがったその身体から、先走りの滴が私の上に滴った。

 興奮している。

 私を打って。この人は興奮している。私が悲鳴をあげ、痛みにもがき、その身体に浮かび上がる赤い縞模様を見て興奮している。白い闇が外側から縮んできて世界を埋め尽くした。なにもかもが、今日のこの瞬間のために会ったような気がして、私は涙を吹きこぼして泣きながら叫んだ。
「じゅっ・・かー・・い。」

 満ち足りた。完成した。許された。贖罪は果たされた。


4へ続く・・・
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