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    2013

09.29

天満月(あまみつつき) 3

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 私は、あの子が初めから嫌いだった。

 お父様の娘だから・・・お前の妹だよ。と、言われても、実感がなかった。その子は、私と同じ年だったし、背格好もあまり変わらなかった。家を切り盛りするのに忙しく、ほとんどかまってもらえなかったとはいえ、柔らかくて、やさしい胸に抱き寄せられると、幸せな気持ちがした私のお母様。その母が、床に伏したきりになってしまわれたのは、その子が家にやってきたからのような気がする。母は泣いて、ご飯も食べずに泣いて、とうとう亡くなってしまわれた。

 黒い髪に黒い瞳、そしてまっしろな雪のような肌にバラ色のほっぺ。砂糖菓子のような甘い匂いをさせて、まるで我が物のように、お母様の座るはずだった椅子にバラのクッションを乗せて座っていたあの子。あの子がうちに来てから、うちの中は暗く、誰一人笑わない。お父様を除いては。

 なにか怖い。女中たちの言う事は皆同じ。分からないけど怖い。こっそりと廊下でする立ち話。ふと見つけたここにあるはずのない道具。そして、振り返ると必ずあの子がいる。
 女中たちはちりぢりになり、後にはゆっくりと部屋を横切って行く黒く長い髪の毛が揺れる様がみえるだけ。いつもどこからか、いつも音もなく忍び寄り、そして急に最初からそこにいたかのように、消していた気配がはっきりと分かり、女達はみな悲鳴をあげた。

 震える指でばあやが私の服の裾を引く。
「お嬢様・・・。」
 母のいなくなった家に、留守がちなお父様。館はあまりにも広く、そして部屋のすみや物陰はあまりにも暗く感じた。私は、眉を寄せて、年寄りの手を握る。大丈夫。私は姉なのだもの。妹の思い通りにさせはしない。

 ある日、神宮から御使いが来た。

 その季節は、一年に一度、宮に巫女として務める女性を、そうしてもしかしたら媛巫女として神に嫁ぐ娘を探す時期だった。小さい頃から、掌中の珠のように甘やかされた私は、自分が選ばれない事など、これっぽっちも心配していなかった。お父様の権力は強く、大きな軍隊も持ってらっしゃる。私は美しいし、頭もいい。家族も親族も一応に信心深く、使用人たちも大切にされている。
 小さい頃から蝶よ花よと褒めそやされて、育った私は自惚れが強かった。

 だから

 選ばれたのが私ではなく、あの子だと分かった時に、目の前が真っ赤になり、世界が熱く燃え上がったような気がした。私は、彼女に跳びかかり、馬乗りになり、頬を叩いた。何度も何度も何度も叩いた。
み使いたちは、慄き畏れ惑った。
「なんということを・・・。」
「なんどいうことを!」

「月神に選ばれし、媛巫女に手を上げるなど許されないことでございます!」

 今朝まではこの子は私の妹だったの。しかも、正妻の腹でもなく、街のいやしい女の腹から産まれた。この子が家に来たせいでお母様は亡くなった。私の振り上げた腕をきつく握って、押しとどめた男は、私を懐にしっかりと押さえつけて語りかけてきた。
「鎮まりなさい。あなたのしていることは、この国では重い罪ですよ。」

「罪・・・。」

 振り仰ぐとそこにあるのはあの真っ黒の瞳。磨きぬかれた黒曜石のように、濡れて光るその瞳の中に、部屋の様子が写っていた。怯えすくむ使用人たちと、呆れ戸惑うみつかい達。そして私を押さえつけているみつかいの護衛の衛士の腕の中にしっかりと抑えつけられて、泣いている私。なにもかもが作り物のようだ。そして何もかもが目を閉じればすぐに消えるに違いない。

 私は、顔を覆い泣き崩れた。

 それから何日経ったのだろう。あの子が、仰々しい迎えの輿に乗せられて連れられていった後に、6人の衛士が残り、私は鞭打ちの刑を受けることになった。媛巫女に手をかけるという、「罪」に寄って。

 前庭に石の卓を引き出し、衛士は私をそこに縛り付けた。上半身を裸にして。

 領巾を剥ぎ取られる時に見つめる卓の上に、春の柔らかい日差しが反射して光っていた。屈辱は今だけ。打ち据えられたとしても、私は私。負けたりしない。押し付けられた石は、ほんのりとしたぬくもりを伝えた後、すぐに石の本来の冷たさへと戻り、私の体温を奪っていった。手足の先から冷たさが這い上がる。
振り上げられた鞭は、私の体を鋭い音を立てて斜めに引き裂いた。私の悲鳴は、絞め殺される鵲の悲鳴のようにかすれて消えた。

 刑が行われている間、私はただ、数を数え続けていた。他に耐えうるすべが思い浮かばなかったのだ。運命が私にくだされた悲しみと虚しさを。湧き上がる怒りと悔しさを。そして、見据えることができなかった。今までの人生のすべてが砂の用に崩れ去っていく様を・・・。



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    2013

09.23

天満月(あまみつつき) 2

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 「少将様!大変です。佐保の媛様が、佐保の媛様が・・・。」

 入り口を入った途端に、弾けるように転がってきた「みくし子」に、しがみつかれた綾野の少将は、手に持っていた、弓矢を式台の上に放り出して、草鞋を解くのももどかしく、下足のまま宮の回廊を駆けあがった。
 駆けながら、思ったのは、ただ1つだけ。「もう、間に合わない。」と、言うことだった。心は逸るのに、まるで水の中を掻き分けていく時のように、身体が思うように動かなかった。女達の鳴き声が御簾を落とした暗い部屋をひたひたと満たしているのが分かった。

 なにが起きたのか、聞かずともしれている。まなこの裏によみがえるのは、7つの宮の見回りに出かける少将を、御簾のうちから見送ってくれた媛のほのじろい微笑みだった。普段は、めったになさらないのに、自分が階段を降りて行く間、じっと見送ってくれて、振り返ると小さな白い手の先を、袖の中から出して、振ってくれている主の姿が見えた。

 戻ってくるのは7日後だから、特別に・・・とも思われず、なにかしら胸騒ぎに襲われながらも、それを振り切って出発した。
 なぜ、なぜ、なぜ。なぜ、自分は気が付かなかったのであろう。あの人を置いて、出かけてしまったのだろう。起こってはならない事。たとえどのような手立てを講じても、防ぎきらねばならなかった事なのに。その前兆を見逃してしまった。いや、見ないようにして置き捨てて出かけてしまったのだ。

 彼の媛は、小さく。白く。愛らしい。15歳になったばかりの、幼き媛であった。

 名を佐保と呼ばれていた。
 宮に住んでいるのは、女達ばかりではない。神事のすべてを行う女達とは対照的に、実務のほとんどを引き受けているのは男たちであった。宮を美しく整え、巫女達の身の回りに必要なものを用意し、衣食住共に不自由のないように。その中でも花形の仕事は宮の警備を行う、侍所の武士たちであった。
少将は六宮のすべての警備を掌握する身分にあった。そして、警備といえば一番にくるのが、それぞれの宮の媛君をお守り申し上げることであった。

 幾重にも、仕切りを立ててある、部屋の奥の奥塗籠の中に、佐保の媛はいるはずだった。御簾を下ろし、屏風を回したて、空気すらも動くのをはばかるかのように、清められ、閉ざされているはずの空間。

 しかし、板戸を何度も開け、部屋の奥へと踏み込んだ少将が見たのは、部屋の端に抱き合い、うち付して泣いている巫女たちと、その奥にある奇怪な蔓の塊のようなものであった。部屋の中は清めの火を焚いた時のように熱く、そんな大きな化物のような奇っ怪なものが、生きてうごめいているとは想像もつかぬ、どこか、静謐な空間を作り出していた。
 天井から生え降りてきたのか、それとも、床から。どちらが上下とも判別がつかない絡まりあったその中に、少将は、崇拝していた媛の白い身体を見つけた。

 身に一糸もまとわず、素裸であった。いや、手首の先から、身体を覆っていたはずの、破り取られたかのような袖が絡まりついている。いつもは、美しく梳られて整えられているはずの黒髪も、乱れ、身体に張り付くように絡まっていた。
 その珠のように美しかったはずの佐保の媛の身体は、ふたつに折り曲げられ、覆うように絡まりうねっている蔓の中に閉じ込められている。
少将は思わずに踏み込み、腰に下げた刀を引きぬいた。身体が勝手に、媛を救い出そうと蔓に斬りかかろう としたのだ。しかし、抜いた刀を振りかぶるまもなく、部屋の中で小さな雷がひらめき、少将の体を突き抜けた。両手に掴んでいた刀がはじけ飛ぶ。

 仰向けにのけぞるその真っ青な媛の顔が、ゆらりと向きを変えて、少将の方へと向けられた、眉を寄せて少将に向けられたその苦しげな表情をした媛の身体は、痛みとも、震えともつかぬもので、うねった。

「ああ・・・。」

 蔓は四肢を絡めとり、媛の細いたおやかな身体をねじり上げ折りたたむ。まだ女になってはおらず、少女のように、細い媛の身体が、痛みにねじれる。その白い頬を珠のような涙が滑り落ちた。

「少将・・・許して・・・。」

 苦悶と、哀願と、絶望と、そして諦めと・・・。

「媛様!!」

 彼女を捉えているのは、誰あろう月神の御業であり、真っ白な青みがかった身体にはしる、薄紫や、青みを帯びた打ち傷は、現世に出現した神威の代わりである部屋いっぱいにのたくっている。動かぬはずの植物がずずずっと這いまわり、振り回す度に作られたものであろう。その不気味さ。消えずに残った行灯が部屋いっぱいのそののたくる蔓の影を描き、また、その中で力なくもがく、女の身体の線を映し出していた。

 何が起こったのか聞かずとも分かっていた。媛は・・・穢れに触れてしまったのである。


3に続く


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    2013

09.18

天満月(あまみつつき)


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 いつの頃からなのか分からないほどの昔から国には7つの宮があり、それぞれに、月神に仕えるための巫女が住んでいた。そして、多くの民人の中から、祭祀を司るための特別な娘を選んで、それぞれの宮に祀ることになっていた。娘が選ばれる時は、十になった年の7月で、7つの宮では、一斉に7日間をかけて精進潔斎し、最後の7月7日に、神の花嫁として月神に捧げ祀ることに決められていた。

 神事はすべて秘事であり、民人はけっしてその日に巫女たちが行うことを知ることは出来ず。また、選ばれた媛巫女がどんな役目を果たしているのかも教えられることはなかった。ただ、一の宮は、初めて媛巫女が選ばれた年に住まう宮であり、一年を無事に勤めあげた媛巫女は、二の宮に移る事になっていた。そうやって7つの宮で、神事を行い無事に17歳になった娘は晴れて、人に戻ることが出来た。

 選ばれる娘たちは、国でも評判の美しい娘であることが多い。7年間を宮の奥深くで厳しく躾けられ、神事とともに、歌舞音曲、立ち居振る舞いを学ぶことになるため、17ともなれば花のように美しく、たおやかで優しい娘に育っている。里に戻される時は、過分な持参金をも、もたされることに決まっていたので、多くの有力者たちが競って嫁に貰いたがったのも無理もなかった。ただし、学んだことはともかく、宮でどのような毎日を送ってきたのかは娘たちの記憶から綺麗に拭い去られており、とおの時に、宮へ上がった時のままの無垢で幼い娘のようであった。それがまた、金や身分に瑕のない家の男たちにとっては、掌中の珠のように貴重に思われるのであろう。嫁に迎えた家で、娘たちは屋敷の奥深く囲いこまれるのが常であった。

 17歳の晴れて最後の祭事の折には、媛巫女は、多くの人が群れ集う七の宮の高殿で、月神のための最後の舞を舞い。その晴れ姿は、里の誉れとなり、人々は称え、敬い、畏れ、祈った。七年間の祭事によって、一切の穢れを脱ぎ捨ててきた媛巫女が、地に降り立つ時、国全体の土地は浄められ、そうして、また、いっさいの罪のない清き土地として、命あるものを育て育む事が出来る悠久の平和が国の隅々まで舞い降りるのであった。

 しかし、まったき真円を描く月とはいえど、やがては欠けるのが常の習い。本当に稀ではあったものの、宮の奥深くで守られ育てられた媛巫女も、予定のない穢れに触れて、月神の怒りをかうことが無かったわけではない。過ちを犯した媛巫女は、その歳の祀りに裁かれ、自分の罪を償わなければならなかった。月神の定めによりて、最後の仕置は、それぞれの宮に於いての鞭打ち刑であった。打たれる数は百とも、千とも言われ、それを耐えぬくことが出来ぬ媛巫女は、命を落とすことが多かった。

 媛巫女がその罪故に、死んでしまった場合は、その後はその媛巫女が務めるべき宮は、そのまま、媛巫女がいないままの一年を送ることになる。そうして次の宮へ、また次の宮へと欠けた状態のまま送られる定めになっており、欠けた媛が17になるはずの歳には、地の穢れは祓われず、清められなかった地には、災と悲しみが巡り来ることになっていた。
 民人にとって、祓われなかった年は、媛巫女の喪に服すかのように、暗く、悲しみに覆われた歳になり、人々は歌うことも、踊ることも謹んで、月神の怒りを受けぬように、俯いて、一年をこそりと過ごすしか無かったと言われる。

 里の誉れは失われ、娘を送り出した家は、石もて追われ、娘の代わりに村八分に貶められて、重ねて罪を償わなければならない。それもあって、多くの媛巫女は、行いを謹んで、晴れて無事勤め上げるその日まで、辛抱我慢を重ね、信心深く、月神の愛を七年の間、我が身に頂戴できるように心を込めてお仕えしていたと言われている。





2へ続く
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    2013

09.03

縛・万華鏡

縛・万華鏡

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 縛・万華鏡というイベントに行ってきました。縛り&フェチ系同人誌DVD即売会のイベントです。会場は初台の「玉井病院スタジオ」です。どちらかというとコミケ的なノリなのかな。コスプレやちょっとエロい部分をアピールしているお嬢さんたちを縛ったり、撮影したりしてる人達のイベント即売会。そのために、イベント入場設定料金が低めです。

 ところがこの二日続きのイベント。一日目も、二日目も、驚きの有名縄師がずらりとショーを大盤振る舞いです。DX歌舞伎とかにも出演していらっしゃる、こんな値段では観れないお歴々なので、縄好きの方は、ぜひ、観に行くといいですよ。ヾ(@⌒▽⌒@)ノ
 何がいいってですね。ちょっと頑張れば、一定料金を払って撮影しているカメラ席の後ろではありますが、前の方でしっかりと縛りが観れることです。それに、女性の入場料金は特にお安いし、モデルの若い女性たちがうろうろしてるので、健康的な雰囲気で、観に行きやすいと思います。

 それと、スタジオの入り口のタバコ場に、その縄師たちがたむろって、雑談をしていまして・・・。もうね、話しかけたい放題だから。(笑)コンビニの前にしゃがんでる中学生みたいな「有名縄師」の皆様にまじって、雑談できます。


 2階へ上がってみましょう・・・
→「TOKYO ZENTAI CLUB 」
のコーナーです♪ここでは、全身タイツの着用体験コーナーがあって、一緒に行った「スパ活!」コミュの女の子が代表して体験してくれました。
 「考えていたのと全然違って、圧迫感も無く、暑くもなくて、サラサラとしていい気持ち♪」と、感想を言っていました。ピンク色一色になった女の子。めちゃ可愛い♪


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 立体バキュームラックの吸引風景も見せてもらいました。ラバーは、わりとすぐ傷がついてしまうので、全身タイツを着ている男性に入ってもらいました。表情がなくて、真っ黒の男性。全身タイツの男性って、なかなかキュートです。立っているだけで異世界空間です。ゼンタイとスパンカー&スパンキーの異世界交流♪
違うフェチの趣味ってお互いになんだかくすぐったくて、おもしろくて、わくわくしました。一緒にオフ会したら楽しいかも。全身タイツのスパンキングとかw


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★★★


 さて、メインイベントのショーです。画像を提供してくださったのは紫護縄びんごさん。歌舞伎町の小さなSMバー初心のマスターです。


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 土曜日の方のショーで、私は、初めて撮影用の縛りを観せていただいたような気がしました。実は、今現在のショーで私達が観ているのは、ほとんどがストリップ系の縛りです。縛り手と受け手の間に作られる一つの世界を舞台の上に乗せるわけです。

 土曜日のショーは、違いました。受け手の心が、撮影をするカメラマンの方に向いていました。縛り手は、受け手を責めるのではなく、楽なように椅子等の補助を使って縛っていき、決めポーズになると椅子を外します。カシャカシャカシャっと立て続けに響き渡るマニア達の集団のシャッター音。
 けれど、その一つ一つのポーズが出来上がるまでの縄の動きの美しさは、私達、カメラを持っていない観客の目を充分に惹きつけていました。一番シンプルで一番定番通りの場所に決まる縄は、ただその動きだけで美しいのです。

 そして、綺麗に、可愛らしくデコレイトされて差し出されていた人形のような少女が、レンズの中ではなく、現実に目の前にいる縛り手が与える苦しみや痛みや恥ずかしさに囚われて、人形から人間の女へと変身する瞬間。私達は、みんなため息を付き、受け手の悲鳴に共鳴していました。

 日曜日に観に行けなくてとっても残念でした。画像を頂けたショー以外のショーも、とても素晴らしかったです。
 


★いつも画像をお借りしている縄艶 Jouenのブログから・・・
エロ王子 縛・万華鏡 第一部
エロ王子 縛・万華鏡 第二部

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