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    2014

12.11

描かれた売買の歴史


人間でありながら所有の客体即ち所有物とされる者を言う。人間としての名誉、権利・自由を認められず、他人の所有物として取り扱われる人。所有者の全的支配に服し、労働を強制され、譲渡・売買の対象とされた[1]。 Wikipediaより




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『白人○隷』
Abastenia St. Leger Eberle (1878–1942)
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『ギリシア人○隷』
Hiram Powers (1805-1873)
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『○隷市場』
オットー・ピルニー Otto Pilny (1866–1936)
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『○隷市場』
ギュスターヴ・ブーランジェ
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『商人の真珠』
Alfredo Valenzuela Puelma (1856–1909)
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『White Slave』
Ernest Normand
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『Phryne before the Areopagus』
ジャン=レオン・ジェローム
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『ローマの○隷市場』
ジャン=レオン・ジェローム
Slave Market in Rome - Jean-Leon Gerome



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    2014

12.01

アール目白店

↓クリックするとオンラインショップへ
logo アール目白

↓アール公式ブログ、商品の入荷情報などもこちらで、製品の細かいサイズやデータとかも載っています。
★アール懺悔室

 
 1971年創業。 アールplusは、SMボンデージブランド『○隷市場』の直営店です。
店内には、革製・ラバー製の○束具や責具、コスチューム・下着・装身装飾具・矯正具・ボンデージファッション・フェティッシュグッズ・馬具・シリコン製品・アナルグッズ・金属製品・メディカルグッズなどを専 門に取り扱っており、商品を直にご覧いただき、ご購入いただけます。
当店のSMに対するこだわりと熟練した職人による上質な仕上げ、高品質な皮革・ラバー製品をご堪能下さい。
店舗のみでの取扱商品も多数ございますので、お近くにお越しの際はぜひご来店下さいませ。皆様のご来店お待ちしております。 (ホームページより)



 アール目白店をご存知でしょうか。フェティッシュなグッズを買うなら一度は行ってみたいお店です。一般的なアダルトショップとは違って店内はフェティッシュ一色です。普通の住宅街にある(それでも池袋駅から8分、目白駅から4分です)ものですから、地図とにらめっこしながら行きましたが・・・迷子名人のさやか。迷いました。orz
 お電話をして、お店の場所を教えてもらうと、目の前を行き過ぎてました。orz

 店主の佐藤さんが対応してくださいましたが、とにかく丁寧で優しい方です。エロだけ目的の道具が殆ど無いので、女性一人で行ってもなんの心配もいらないと思います。お客様は同好の士ばかりだと思われますから。ただし、店内が狭い。そして、壁一面、お道具がずらーーーって並んでます。私は友達と二人で行ったのですが、平日の昼間を狙いました。他にお客様がいらっしゃらないのをいいコトに、テンションが上がって「はしゃぎまくりました」。すみません・・・。でも、女性が来ると結構そんな感じになるそうです。
 分からないこと、知りたいこと、使い方、なんでも佐藤さんが丁寧に教えてくれます。そして、滅多に見ることができないようなお道具がいっぱいです。お小遣いを貯めて行きましょう。


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ポニープレイに使う鞍です。革製品の「○隷市場」ブランドは、専用オンラインショップか、ここのお店でしか入手できません。
コピー品も出回っているみたいなので他所でお求めにならないようご注意くださいませ。遠隔の地の方も、わざわざお越しになるそうです。

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↓このタグが目印。小さい商品で邪魔になるような大きさの商品には、取り外しのできる革製の楕円形のタグがついています。
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↓これはアナル拡張のバルーンです。一番大きいのは、拳2つ分くらいあります。
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 双頭ディルドウ・・・大きい・・・呆然とするサイズ。海外製のディルドウとかも、置いてあります。普段ネットで画像しか観たことなかったものの実物を手にして、その大きさを実感。これ、入る人がいるんだなー。と、びっくりします。いや、知り合いにも入る人がいるんだけど、この人が・・・あれを・・・みたいに妄想にリアリティが加わりました。例の腕の形をしたディルドウのホンモノが見れます!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ三角コーンみたいなアナルストッパーもあるよ。

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 もちろん、ここに至るまでの過程で使う、小さいお道具からだんだんに順番に揃っています。医療用器具とかも揃えられていて、実際に見て確かめて買えます。ぜひ、遊びに行って見てください。特にM男性にはおすすめします。貞操帯とか、コックリングとか、品揃え豊富です。

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    2014

12.01

背徳22人展




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◇◇ゲスト
◆紫護縄びんご
SMバーオーナー
縄仕草

◆エロ王子
行列の出来る縄師
縄艶

◆憬 -kay-
お耽美写真家
お耽美写真家 憬-Kay-

◇◇メンバー

◆命羅
縄縛家
癒縄

◆むらもとちひろ
イラストレーター
Chihiro Muramoto
http://knkfrg.blog14.fc2.com

◆こぅじ
ロープアーティスト
Rope Marks

◆不知火
ふたなり作家
不知火 siranui

◆あっきぃ
首輪を作る人
iroiro

◆西塔まゆき
しゅうまつフォトグラファー
少女の手向けに花束を

◆鈴木真吾
文化研究・写真・DTPよろず家
C-ROCK WORK

◆ササキリサ
イラストレーター
鈍 痛

◆ほしえり
絵画・イラストレーター
ほしえり

◆ただのともみ
腐女子

◆ゆうきかむい
写真家

◆キャリー・エンパイア
独立國家独り帝國/ゴシック、パンク、フェティッシュ系イラストレーター
キャリー・エンパイアドットコム
@carrieempire

◆内田佳那
画家
貪欲かたつむり

◆植松みさ希
役者

◆林かな
絵描き

◆世猫
イラストレーター
yonecco

◆やちだけい
絵画

◆優姫あさみ
イラストレーター
Asami's Works & Diary
↓彼女のtwitterで会期中の様子とか見れるよ♪
https://twitter.com/YuukiAsami/media

◆夜海魔理愛
よろずやセラピスト
BlueRoseGarden


※2015年2月8日より、背徳22人展プロデュース優姫あさみさんが、「倒錯」をテーマにしたグループ展を行います。次回も楽しみにしてね♪

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    2014

12.01

 海明寺裕「わらばんしまんが展」


↓海明寺先生のブログから開場の様子が見れます
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 海明寺裕先生の「わらばんしまんが展」に行ってきました。場所は風俗資料館です。普段は会員か、ビジター料金を払わないと入れない資料館ですが、夜だけの一般公開で、書棚には原画の額装されたものが飾られ、部屋の真ん中には、わら半紙にた薄い鉛筆で描かれた緻密な作品がファイルで並べられ、座ってゆっくりと鑑賞できます。入館料は千円で小冊子とバッジのおまけが貰えます。膨大な量のわらばんしまんが。読みきれない場合は冊子を持って行けば次回から500円で入館できました。
 スケジュールの都合上、観に行けたのは、会期最終日。お知らせするのが遅くなってしまってすみません。(^▽^: コミックも出ていますので、興味のある方は、正規にの作品を読んでみてくださいね。
 誰かに見せるためではなく、ただ、自分の創作意欲に任せて描き込まれた絵には、海明寺ワールドがいっぱいに詰まっています。心の中から溢れてくる想いは、編集の手の入ってない分、本当に素の妄想がいっぱいでした。


↓アマゾン通販へ
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昔の海明寺先生の漫画は、ほとんどが絶版になっていますが、電子書籍のKindle版で、買い求めることができます。

↓絶版マンガ図書館で無料会員登録すると無料で本を読むことができます。
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★ブログ「海明寺裕のいろいろなこと。」
★会員制図書館 風俗資料館

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