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    2005

10.11

それだけは・・・・。



 「あぁ、そ、そんな、それだけは、それだけは・・・・・お許しを・・・・。」

 この言葉から、あなたなら何を想像しますか?私だったら、着物を着ている美しい人妻が、最後の腰巻の紐に手をかけられたところがいいなぁ。展開からいうと、この後絶対に、あれもされちゃう、これもされちゃうはずなのに、なぜ、それだけはなんて言うんでしょうね。でも、色っぽい人妻に、こう懇願されたら、ぞくぞくしませんか?多分、もう、両手は使えないように、縛られちゃってるでしょうね。後ろ手に縛って、胸にも縄がかけられている。
 さぁ、腰巻の紐を解きますか?・・・・いえいえ、肩を押すと、彼女の身体は後ろに倒れます。抗おうとして足がばたつく。そこを足首をつかんで胡坐に交差させて、縄でくくります。

「きゃぁ、い、いやぁ。だめっ。・・・・あぁ・・そんな・・・。」

首の後ろへ縄を廻して、ぐいっとひくと膝が割れて腿がはだけます。

「は、恥かしい。いや。いや。見ないで・・・・。」

 そうしたら、膝の辺りからねっとりと触っていきます。絶対に急がないで。めくっちゃったら、台無しです。見られそうで見られない。隠そうとしてもどうしようもない。もう、あと少しで見えちゃう。女性にとっては、一番恥かしい瞬間なんですから。うんと、じらしましよう。膝から、足首へ、足首から膝の裏へ、ゆっくりと内腿へ。撫で上げながら、顔を覗き込むの。

「あ、だめ。だめぇ。」

そして、ゆっくりと手をその奥へ・・・。いきなり、触るのなしですよ。足の間で、さわさわと動かしてください。で、また、膝のほうへ・・・・。これが、すっごく感じるんです。触っちゃうと、もうひとつ上の刺激になっちゃうから、触るか触らないかの所を、行ったり来たり。言ったり来たり。

「あ・あ・ぁ・・・・うん・・・い、いやぁ。」

あなたの美女を、想像の中で泣かせてみてくださいね。





Category: 物語
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Comments

toみほちゃん

 うふ、わたしは、みほちゃんをくすぐってみたいな。
でも、こんな「えっち」なことされたいと思う悪い子は
おしおきしなくっちゃ、ねー。

さやか#MGxqF5Fo | URL | [編集]
2005/10/12(水) 09:02:54

No title

私も書いてあるようにされてみたいですー。
あれから、さやかさんにお尻叩かれたらとか
妄想しちゃってます。

みほ#bDd7KwhI | URL | [編集]
2005/10/11(火) 12:12:03

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