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    2005

10.13

みほちゃん

  いつも、遊びに来てくれるかわいい女の子がいる。名前は、みほちゃん。高校生だ。
「ねぇ、みほちゃん。みほちゃんのためにいいもの買って来たよ。」
「え?なになに?」
「じゃーん。」
 私は、右手で後ろ手に隠してた、製図用の羽根ボウキをおもむろに彼女の目の前に差し出した。

「・・・・・・・。」
 みほちゃんは、察しのいい女の子だ。だんだん赤くなってくるのが分かる。
「み・ほ・ちゃん?」
「あ・・・・。」
 ごっくん。みほちゃんの咽喉が小さく鳴った。

「ふふふ。これで、みほちゃんをくすぐってあげるね。」
 みほちゃんは、座ったままじりじりと後じさりしている。
「で、みほちゃんが、叩いて欲しかったお尻も、叩いてあげる。」
「え・・・・?」
「じゃん。じゃん。」
今度は左手で後ろに隠していた、お尻叩き用のパドルを差し出す。

「あ、・・・・やだぁ。」
ささやくような、小さな声しか出ない。みほちゃんは、もう、まっかだ。目もうるうるしてきた。




 ほんとはみほちゃんは、エッチなことが大好きだ。でも、それは、内緒。普段は、普通の女の子の振りをしている。だから、私は、時々みほちゃんを「いぢめて」あげるのだ。

「じゃぁ。服を脱いで。」
 みほちゃんは、うつむいてブラウスのボタンをはずす。ぽち。ぽち。ためらって、また、ぽち。ぽち。
ブラウスを脱ぐと真っ白でかわいいレースのブラジャーが、ふっくらときれいな形でもりあがってる。みほちゃんは、そのブラを両手で隠すようにして上目遣いで見てくる。
「・・・ね、ブラも・・・脱がなきゃ・・・だめ?」
「うん。だって、脇の下から、おっぱいにかけてのそのまーるい下のふくらみが、すっごく、くすぐったいんだよ。だから、そこもいっぱいくすぐるの。ちゃんと脱いでね。」

 みほちゃんは、ためらって、ためらって、ためらって、エイッとブラをはずした。
「じゃあ、両手を頭の後ろで組んで、正座して。」
 みほちゃんは、一瞬、固まっちゃった。ますます赤くなって、胸元の辺りもピンクになってきた。
「えー、さやかさん。ほんとにそんなにするの?」
「うん♪早く、早く。」

 彼女はのろのろと、手を上げた。若い彼女の身体は、どこもかしこもぴちぴちして、水をかけたらぱぁっと、はじくんじゃないかと思うくらい瑞々しい。頭の後ろで手を組むと、ぴんと胸を張ったような形になって、おっぱいの形がきれいに出る。思わずつまんで上げたいくらいだ。
 でも、強い刺激を先にあたえちゃうと、くすぐったさが半減しちゃうから、がまんがまん。「うーん、かわいい♪じゃあ、5分ね。5分間我慢して、じっとしてられたら、ご褒美にいいことしてあげる。だけど、我慢できなくって姿勢をくずしたら、おしおきだからね。そうね。パドル20回にしようかな。」
「ひどーい。そんなに、我慢できないよー。」
「ふふふ・・・・・・。ほら、始めるよー。」

 みほちゃんは、緊張のあまり、目をぱちぱちさせている。私は、ひじの辺りから脇の下へ羽根をそおっと、這わせた。
「あ・・・・・。」
 で、脇の下でくるん。くるん。くるん。
「あ・・・あぁ・・・・あ・・あ。」
 みほちゃんは、目を閉じて身体に力を入れてじっと耐えている。脇の下のくぼみをひとしきり撫でたら、さっき予告したおっぱいの周りをさわさわ。

「う・・・・くうん・・・・・。」
 みほちゃんは、身体をねじって必死に我慢してる。反対側へ移って、また、ひじから始める。
「あ・・・・。あん。あ・・・・・いやぁ。」
 また、くるんくるんくるん。そして、それを右左と交互に繰り返す。みほちゃんは、ふるふる震えながらも、姿勢をくずすまいと必死だ。体重を右にかけたり左にかけたり、頭を振って必死に我慢してる彼女はすっごくかわいい。ふふ、彼女はおっぱいの横辺りが弱いみたい。だから、そこを念入りにさわさわしてあげる。
「あん。や。さやかさん。そこ、・・・・や。」

 嫌がるところは、念入りにくすぐるんだけどな。みほちゃん、そんないい声聞かせられたら、私、もうがんばっちゃうね。
「ああぁ、うっく・・・やぁ・・あぁ!そんな・・・そこはだめ・・あ・・・あ・・・あん。」
 また、脇の下へ戻る。羽根の動きを早くしたり遅くしたり、そおっとなでたり、速くしたり。変化をつけて、どんどん追い上げる。
「あ、いや・・・。もう、だめ。がまん・・・できなっ・・・い。かんにんして。かんにんして。・・・あ・・・いやぁ。」
 彼女の息が弾んでくる。私は時計を見た。4分45秒をまわった。もう、いいかな。そこで私は、羽をわき腹から脇の下へ向けてさっと撫で上げた。
「きゃあ!」
みほちゃんは、反射的に肘を下ろして、ガードしてしまった。
「あ。」
「はい、だめ。残念でした。おしおきね。」


くすぐりに興味を持った人は lineさんからのくすぐり体験談も、読んでみてね。



Category: 物語
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Comments

toみほちゃん

 喜んでもらえて嬉しいな。
書いているうちに、ほんとにみほちゃんを
「いぢめて」る気分になっちゃって
すっごく、興奮しちゃった。
ふふふ・・・。
やみつきになりそうです。

さやか#WXuAT72Q | URL | [編集]
2005/10/14(金) 06:18:11

to爺

 ずっと、遊びに来てくれてるんですね。
ありがとうございます。
最初は、おっかなびっくりだったけど
書いてるうちに、どんどん本当の
自分が出てきて、自由にな気分になってきました。
それを読んでもらってるんですから
メールより、早く親しみがわいてきちゃいますね。
これからも、どうぞよろしく。

さやか#P1qe5EMg | URL | [編集]
2005/10/14(金) 06:14:18

No title

今晩は
わーい私のこと書いてくれたんですね。うれしいです。
ドキドキしながら読みました。
ほんとうにさやかさんにされたら
さやかさんが書いてるように私はなっちゃうかも。
続ききになってます。
女の人にされたことないから
ドキドキしてます。

みほ#Y9Oi5Mug | URL | [編集]
2005/10/13(木) 14:09:23

今晩は

今日も快調ですね。(^o^)
爺の今日の記事、昨日のコメントを参考にさせてもらいました。

爺#5yTDbf/w | URL | [編集]
2005/10/13(木) 11:14:52

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