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    2006

06.11

スパンキング2・やっぱり痛いの・・・

スパンキング・1から読む

 彼はベッドの縁へ座って私の身体を膝の上に抱えあげた。こんな事になるなんて、夢にも思っていなかったから、恥ずかしくて身体がこわばるのが自分でも分かる。
「正直に言ってごらん。昨日、お仕置きのサイトを見たでしょう。」
 そういいながら彼の大きな右の掌は、スカートの上から私のお尻を撫で回している。左の掌は私が逃げだそうとした時に押さえつけられるように大きく広げて背中の上にぴったりと押し付けられていた。「Over the Knee」彼の膝の上にお腹をつけてかがみこむ、昔ながらのスパンキングスタイル。もう、逃げられないのは分かってるのに、そんな恥ずかしい事,認められなかった。ただただ赤くなって顔を手で覆って首を振るばかり。
「叩かれないと正直になれないのかな?」
 その瞬間、スカートに包まれた私のお尻を彼の手が強くぶった。私はびくんと跳ねて、彼の膝にしがみつく。そして、ずっとあこがれていたSpankingなのに、びっくりしちゃってあまりの恥ずかしさに、彼の膝の上から降りようとじたばたしてしまった。
 彼の左手が起きようとする私の背中をしっかり押さえつけて、それからバタバタとする私の足を右側の膝と右手が連携して抱えこむ。あっという間に、身動きできないようにされて私はただ喘ぐばかり・・・・。


スパンキング・3へ

 平手でも、ゆがむほどに強く叩けば十分痛い。平手で叩かれるのはやっぱり男性の方が痛いんです。面積も広いし・・・・。だから、女性のスパンカーは、道具でバリエーションを!いや、白樺の鞭なんかしなり具合が最高です。





↓クリックするとサンプルへ










Category: スパンキング(novel )
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Comments

コメントありがとう♪

to 祥子さん
 白樺の鞭は、見かけによらずしなうのでとっても痛いんです。
しかも木の芽のところがポチポチと当たって・・・。
昔はお仕置きは手近なもので行われていたようです。
ヘアブラシや台所で使うきのへらが多く使われるのも
そのためのようです。

to あむっち
 ようやく復帰♪
祥子さんの登場する物語。
楽しみにしてるんです。
がんばってp(=^‥^=)q

さやか#skcmPRS. | URL | [編集]
2006/06/12(月) 01:15:33

No title

こんばんは(*^-^)
PCとりあえずなおりました・・・
一晩中つけてたりっていうのが原因だったみたいです・・・・
でも・・・やっぱ手がいいなっ・・・わたしも・・・痛みをわかちあうみたいな・・・
それから・・・履歴・・・自分のPCを買うまで毎日消してました・・・結婚したらやっぱ消さないといけないなぁ・・・でも履歴ないのも怪しいかも・・・・
さやかさんの小説素敵です・・・
o(*^▽^*)o~♪

悪夢(あむ☆)#zn3o6z8g | URL | [編集]
2006/06/11(日) 20:18:00

白樺の枝・・・

スパンキングのお道具といわれると
わたくしは男性の平手か
スリッパなどを想像してしまいます。
お道具を使うとすると・・・バラ鞭になってしまって
とてもスパンキングでは(苦笑)。
白樺の枝は・・・言葉の響きとともに
そそられてしまいました♪

祥子#9pHzWlAw | URL | [編集]
2006/06/11(日) 12:11:27

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