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    2007

03.19

お仕置き・25

☆ラブ スパンキング・2☆



 「おしまいにする?」彼はおでこをくっつけて訊いて来る。「まだ、我慢できる?」「うん。」最初から数えたら、200回ぐらい叩かれただろうか、ほとんどが手加減したspankigだったせいで、まだ、そんなにお尻が痛んでいるわけではない。問題は明かりがついてることなのだ。その事への抗議は、再びキスで封じ込まれてしまう。明かりを消して欲しいという願いは黙殺されて、今度は足を抱えられたままお尻を叩かれた。

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 そうすると、ほとんど太腿との境目を叩く事になるからさっきよりも痛い。しかも時々、本当に性器へヒットしてしまう。じんっとした痛みと不思議な感覚。気持ちがいいというわけじゃないけど、なんだか分からない不可思議な感覚。だんだんと身体の中心で感じていたものが拡がって浮上してくる感覚。もう、少しあと少し・・・。
 
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 何度か叩くと愛撫してゆっくりと指をめりこませては反応を見る。動かさないでそうっと指の腹だけを押し付けてくる。赤くなった顔を見られたくなくて両手で覆ってしまう。だが、身体の反応はあからさまに全部見られてしまっている。セットパターンを何度か繰り返しているうちに、痛みが段々と強くなり、喘ぎに時々悲鳴が混じり始めた頃に、また、腰を中心にくるんとひっくり返された。

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 彼の身体が伸び上がってパチンと電気が消された。パジャマの上着が捲り上げられて、脇腹からゆっくりと手が這い登ってくる。身震いするほど感じてしまい、勝手に身体が仰け反った。ひゅうぅぅぅ・・・っと息を吸い込んでこらえてもたまらなくって身体が逃げようとする。
「感じてるね。」うぅん・・・確認しなくてもバレバレの状態。

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 パジャマの一番上のボタンが外されると、そのままスポンと脱がされてしまった。今日、荷物をトラックに固定するために彼がどこからか調達してきたベルトが、がさがさとビニール袋から出てきた。縛られるのは嫌いじゃない。いや、どっちかって言うと好きなんだけど、縛られる方が要求するのってとっても変で、いつも戸惑う。

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 手首をひとくくりに頭上に引っ張り、足は折り曲げたままに留めつけられる。くるりとナイロンで出来たベルトを巻いてバックルへもう一度差し込んで引くだけだから、あっという間に身動きができなくされていた。うつ伏せになって両腕を伸ばした姿勢は無防備な脇腹をかばいようがなかった。

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 彼の手が脇の下のくぼみに滑り込みゆっくりと円を描いて廻り始める。背中の上に彼の重い身体が乗っているのでどうしたって逃げようが無く、身体をねじる事も出来ない。「ああ・・・やぁ・・・。」電気が消えた事で、重しになっていた抑制が弾けた。重なっている身体に自分の背中を押し付ける。急激に高まってくる欲望が縁までいっぱいになって今にも零れんばかりだった感覚を強く押し上げた。

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Category: スパンキング(novel )
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Comments

No title

to みいちゃん
 男性は見る事で興奮するしねぇ・・・。
ある意味、見えないと危ないし。
手探りじゃ出来ない事もあるしねぇ。
(って、本当は、相手が嫌がるからだろうけど(笑)

to 秘密のtakahiroさん
 ありがとうございます
また、お越しくださいませ

さやか#xnU7HS8s | URL | [編集]
2007/03/20(火) 03:12:00

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-# | | [編集]
2007/03/19(月) 20:39:52

No title

みぃもよく電気消して下さいって言うけど消してくれませんね~お仕置きもふえるし、、
同じですねぇぇ
(・∀・。)(-∀-。)(・∀・。)(-∀-。)ぅんぅん

みぃ#Q3ILJJSI | URL | [編集]
2007/03/19(月) 12:17:45

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