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    2013

01.04

望まぬお仕置き・1


 多くのスパンキングサイトでのストーリーは「お仕置き」が中心です。ラブスパンキングとは違い、セックスとは関係が無い物語です。もちろん、そのメディアを楽しむ私達は、それによって性的興奮を感じる場合もあるでしょう。しかし、画像の中で泣いている、お仕置きを受けている女性は、決してそういう形では描かれていません。


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 さて、それでは、ちょっと想像してみてください。あなたは学生。セックスがなんなのか、まだよく知らない年頃です。いけないことをしたために学校の先生に懲罰室に呼び出されてしまいました。
 待っているのはお尻叩きのお仕置きです。規則を破ったその時には、それが先生にばれるとは思っていませんでした。ましてや、お尻を叩かれる事になろうとは・・・・。何とかして逃げ出す方法は無いものでしょうか。


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 懲罰室へ向かいながらあなたは考えます。ありとあらゆる言い訳を。先生に自分がしてしまった事をやむをえない事情だったと理解してもらえれば、お尻を叩かれないですむのではないでしょうか。
 先週、お仕置きを受けたクラスメートの話に寄れば、先生の懲罰は飛び上がるほどに痛いと云う事です。痛い思いをするのはとっても嫌なだけでなく、もう、お尻を叩かれるほどに子供ではないと思えてきます。


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 懲罰室のドアをノックします。「入りなさい。」と、言う先生の低い声。途端に、今から自分の身に起ころうとしている事が、ものすごく現実味を帯びて迫ってきます。
 急に恐怖が湧き上がり膝が震えます。喉が渇いて舌が上顎にくっつきそうです。ドアを開けると怖い顔をした先生がゆっくりと振り向きました。


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「なんで呼ばれたか分かっているね。」
「はい。サー。でも・・・。」
 あなたは思いつく限りの言い訳をたどたどしく訴えます。言い募っているうちに、それが本当のように思えてきて、罰を受けるのは不当だという気持ちがしてきます。お尻を叩かれる事の惨めさが喉を締め付けます。目が潤んできて声が震えます。
 でも、先生は決して動かされません。懲罰室にやってきた少女達の多くが、みな同じ様に言い訳をする事を知っているのです。
「言いたいことはそれだけかね。」
 先生は冷たく机の上に両手を付く様に、身振りで示します。


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 もう、逃げられないのだと云う事が、ひしひしと感じられた時の、あなたの気持ちを想像してください。大きくなってから、こんな形でお仕置きを受けるのは初めてだと考えてみてください。あなたのお尻を叩くのは、尊敬する教師だと云う事を噛み締めてみてください。(もしくは、たいして好きでもない嫌な教師だと(笑))
 でも、逆らう事は許されていません。そういうシステムなのです。あなたは、机に両手を付くしか選択肢がありません。


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 どんな気持ちがするでしょうか。お仕置きを受けるためにそうして待っている時間は・・・。先生はあなたがしたルール破りについて話しています。なぜ、それが許されないのか。どういう罰に値するのか。このお仕置きがどれほどあなたのためになるか。
 ・・・・要するに益体も無い、お説教です。先生の低い言葉はあなたの頭の上を通り過ぎて行きます。あなたの頭の中は、今からお尻を叩かれるという逃れられない事実でいっぱいです。


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 そこで、教師はあなたのスカートを捲り上げます。もう、大人になりかかっている貴方にとって、スカートをまくられると云う事は恥ずかしいだけでなく侮辱です。誰にも見せたくない下着を、教師に見られなければならないのですから。教師は、説教を続けながらあなたのお尻にケインを押し当てます。
 その籐の鞭が、どれほどの威力をもたらすのか、あなたにはおぼろげな知識しかありません。だとしても恐ろしいのは同じです。泣いていたクラスメートの、腫れ上がった傷だらけのお尻が目に浮かびます。


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 一打目が、振り下ろされます。あまりの痛みにあなたは飛び上がるでしょう。悲鳴を上げるかもしれません。何しろとんでもなく痛いのはうけあいです。身体の中心へ向けて疼痛が差し込むように響きます。ゆっくりと、その鋭い痛みが遠ざかると、ジンジンと痺れるような痛みに変化していきます。あなたは、あまりの痛みにびっくりして、思わず逃げ出そうと起き上がります。


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 もちろん、そんな事は許されていません。教師の鋭い制止と叱責が飛び、あなたは元の姿勢に戻らないといけないのです。それは、もう一度打たれることを意味しています。いいえ、一度だけではありません。何度も。何度も。何度も。同じ痛みが繰り返されるのです。
 純粋な痛み。燃え上がるように突き刺す激痛です。あなたは叫び、脚を跳ね上げるでしょう。じっとしているのは、難しい事でしょう。教師が、次に来る一打を思い知らせようと、酷く力を入れて打つ前に、あなたのお尻を軽くパンパンとケインで叩いて見せる時、あなたはあまりの恐怖に震え上がるでしょう。


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 しかも、それだけではありません。あなたがもっとよく反省できるように、教師はあなたの下着を脱がせようとします。それが、何を意味するか考えてください。あなたのお尻はむき出しになり、素肌に直にケインが振り下ろされる事になります。
 さっきよりももっともっと痛いはずです。すでに赤くなり傷ついている肌に、もっと酷く食い込むことでしょう。しかも、下着を脱がされると云う事は身体を教師に見られてしまうのです。


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 そんな姿勢をとれば、あなたが隠しておきたいと考える、娘になってから誰にも見せた事の無いプライベートな場所が、教師の目に触れてしまうかもしれません。ぴったりと脚を閉じていても、やっぱり見えてしまうでしょう。それ以上に痛みにもがいたり、脚をばたつかせてしまえば、もっと恥ずかしい惨状を晒してしまうかもしれません。


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 どんなに痛くとも、恥ずかしくとも、逃げ出す事が許されない。それが「お仕置き」という物だと云う事を、よくよく考えてみてください。あなたはそれでも「お仕置き」されてみたいと思いますか?
 ケインの下で泣いて見たいと思いますか?それはいったいどういう不思議なのでしょうか。そんな物に憧れる、そんな物を望んでしまう。私達の心の中は・・・・。



★望まぬお仕置き・2★へ

Category: スパンキング(novel )
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