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    2014

02.25

百日紅カフェ


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カフェ百日紅企画展 Shin3.個展
「Fetish & Bondage
PhotoSylvan Small Box」

【会期】
2014年2月6日(木)〜3月3日(月)

【営業時間】
14:00~23:00

※火曜日、水曜日は定休日です。




 この季節になると、必ず、友達と一緒に訪れるカフェです。それは、写真を見るためなんですけど。懐かしい知り合いに会いたい気持ちも含まれています。訪れた記念に記帳すると、訪ねてきた知り合いの名前を見つけて、ちょっとほんわかするわけです。 カフェの中をゆっくりと写真を見て廻りながら、その人達も同じようにこの写真を見つめたんだと思うと、一緒に来た訳ではないのに、同じ経験をしている不思議な気持ちになるのです。
 Shin3.先生の個展を初めて訪れたのは、4年前
 先生にとって、私が全く見知らぬ第三者、しかも、特に自分の写真を分かって訪れてる訳ではない頃でした。ネットでふと見つけて、ホームページを訪れて、それからアポを入れて、個展を見に行きました。今、考えると、よくまあ、こんな訳分からないおばさんに、あんなに懇切丁寧に、自分の考えを説明してくれたものだなーと、自分自身の幸せな出会いの一つになっています。

 変態さんの中で遊んでいると、こういう素敵な出会いがよくあります。それだけ、多くの人がWelcomeで、他人に優しいのだと思います。

 Shin3.先生の写真でいつも不思議に思うのは、確かに違う女性なのに、説明されないと区別がつかないことです。その中には旧知の友達もいたりして、私は、結構な回数彼女が縛られてるのを見てるはずなのに、どれだ?(^▽^:的な状態です。
 それはきっと、その女性たちがShin3.先生ワールドを構成する素材として扱われているからなのではないのかな・・・とか、考えたりします。まあ、自分の目が悪いだけかもしれませんが(^▽^: 囚われて、繋がれて、自由を奪われている女性たちは、みんな、人形のように飾られ、放置され、自己を訴えかける事よりも、その世界の中に溶けこんで、いるように見えます。

 そして、その写真たちに囲まれて、私もまた、美味しいお茶とケーキ(展示があっている時だけの特別なケーキです)を頂きながら、風景の一部になってしまったような気がするのです。
 


 

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←この二本は、スパ好きの私の来店に
合わせて削ってくださったという竹のお道具です。
どちらも、竹の素材が手に優しくて
打ち手にとっては至福の道具でしょう。
叩かれる方は悲惨だと思いますが(^▽^:




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Category: リアルライフ
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