2020

10.28

Revenge on the laughing Girl

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 「The Prison Punishment Show」って、なんて蠱惑的な響きでしょうか。囚人を鞭打つ行為を見世物にして、人々を楽しませる行為は、今ではあり得ませんが、歴史的には普通の事でした。それは、見せしめの意味もあったでしょうが、娯楽の無い時代の人々にとっては刺激的な楽しみでもありました。街角に公開処刑台は設けられ、時には、ありえないほど残酷な行為が行われてきたのです。

 刑を宣告され、逃れられず打たれる女性を見て、楽しみ、喜びに笑うローリーという女性がいました。今回はそのローリーが、笑った女性達に復讐されてしまう話しです。捕らえられ、縛られ、目隠しをされたローリーは、なにが起きたのか分からず怯えるしかありません。
 白いタンクトップにショーツの姿のローリー。窓も無く狭くトイレがあるだけの部屋の椅子に荒縄で縛り付けられています。反して、彼女に復讐する女性達は黒いタンクトップを着ていて、その対比はまがまがしいほどです。
 「あなたは私たちを笑ったことで同じように鞭打たれる事になったのよ」と、ティッピは告げます。今から囚人と同じように縛られ鞭打たれるのです。長い柄がついた革の鞭で、回数にして25回の背打ちです。しかも、これで終わりではありません。これが一回目なのです。
 彼女は檻に戻され、ベッドの上で一人泣きひしがれます。予告されたとおりにこの罰は繰り返されることが確実だからです。間の休憩はなんのためにあるのでしょう。待っている時間は、それそのものが拷問のようです。背中の傷は焼けるように痛み、やがては、連れ出されて、またあの激痛を耐え忍ばなければならない事を思わせます。

 やがて二回目の鞭打ちが行われます。ケインによる尻への25発です。その痛みに彼女はのたうち、涙を流します。やっと、その刑を耐え忍んだ彼女は「二回目よ」との宣言を受けます。にっこりと笑うティッピ。この罰はまだまだ続くのです。坊へ戻るローリーの足はもつれています。
 檻の鉄格子に縛り付けられたローリーに最初の面影はありません。ティッピはそのローリーの腕に入れ墨を施します。永遠に彼女が忘れないように?もう、彼女は打たれる前の自分に戻ることはできないのでしょうか。

 三回目の鞭打ちの時、彼女に宣告される回数はありません。25発数えれば終わりだった罰はいつ終わるとも分からないのです。そして、この罰が何度繰り返されるのかも・・・。
 



Category: SMサイト訪問
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