2019

08.17

普通の映画 1

 普通の映画を観ているときにスパンキングシーンが流れると、急に正座してしまうさやかです。毎日、暑いですね。以前、お仕置きネットで作っていた映画のリスト。気がつくとだいぶリンク切れになってました。性的なシーンと捉えられて削除されたり、動画をあげてた人のアカウントが消えてしまったり、いろいろです。
 厳しい規則のある寄宿学校や収容所のお仕置きシーンもいいのだけれど、思春期の少年たちが普通の生活の中でぶつかる壁のようなスパンキングシーンがかなり、萌えます。越えられない壁、打ち壊せない現実。いつかは必ず成長して、巣立っていく。それがいいのかもしれない。
 あなたの思い出のスパンキングシーンのある映画は何ですか?よかったら、教えてくださいね。

◆ファニーとアレクサンデル
『ファニーとアレクサンデル』は、1982年のスウェーデン映画。 第56回アカデミー賞において外国語映画賞、撮影賞、美術賞、衣装デザイン賞を受賞した。


◆Barry Lyndon
『バリー・リンドン』(Barry Lyndon)は、スタンリー・キューブリック監督が、18世紀のヨーロッパを舞台に撮り上げた1975年のイギリスの映画である。原作はウィリアム・メイクピース・サッカレーの小説。アカデミー賞の撮影賞、歌曲賞、美術賞、衣裳デザイン賞を受賞した。


◆『マグダレンの祈り』(マグダレンのいのり、原題: The Magdalene Sisters)は、ピーター・マラン監督・脚本で2002年に制作されたアイルランド・イギリス合作映画である。原案はジューン・ゴールディングによる同名の回想録であるノンフィクション作品。

この映画は、1996年までアイルランドに実在したマグダレン洗濯所(マグダレン精神病院)(英語版)を舞台としている。この施設は、当時のアイルランドで支配的だった厳格なカトリックの戒律に依拠した道徳観に基づき、婚外交渉した女性などを収容していた。原作者のジューン・ゴールディングは、かつて施設の助産婦をしていた経験があり、収容されていた女性たちの願いによる約束のために回想録を書き上げた。(Wikipediaより)


◆トム・ソーヤーの冒険

『トム・ソーヤーの冒険』は、1876年に発表されたアメリカ合衆国の小説。著者はマーク・トウェイン。前書き、本編35章、そして終章で構成されている。 少年少女向けの娯楽小説として書かれた作品だが、著者は前書きで、かつて少年少女だった成人たちにも読んでほしいと述べている。
1930年版


◆Respiro (2002)
イタリアはシチリアの離島ランペドゥーサを舞台に、閉鎖的な村社会に生きる自由奔放で感受性豊かな女性とその家族の姿を描いた佳作。照りつける太陽と真っ青な地中海、荒々しくも豊かな大自然、そこで昔ながらの生活を守り続ける人々。まさしく、イタリア映画の誇るネオレアリスモの伝統を受け継いだ作品と言えるだろう。
 主人公は3人の子供を持つ主婦グラツィア。島の大自然と海をこよなく愛し、漁師の夫と子供達を誰よりも愛し、肉体と魂の自由を愛する女性だ。しかし、その奔放かつ大胆で予測不可能な行動に、家族や周囲の人々は戸惑いを禁じえない。それゆえに閉鎖的な村では奇異の目で見られ、様々な誤解を受けることも多く、村人からはなかなか理解されないでいる。
 そんな彼女に唯一理解を示し、世間から守ろうと孤高奮闘するのが、思春期を迎えた長男パスカーレ。本作はそのパスカーレの目を通して、抑圧された自由な魂の解放を神話のごとき幻想感の中で描いていく。
http://angeleyes.dee.cc/respiro/respiro.html


Category: 映画のスパシーン
Trackbacks(0) Comments(0) 

    2019

08.17

アルカディア東京10周年





アルカディア東京10周年
おめでとうございます。


 つまり、私が現実社会で遊び始めて、10年が経ったってことです。数えやすくていいなぁ。(笑)10年の間には楽しいことも、悲しいことも、嬉しいことも、辛いこともありました。
 アルカディアの第一回目の周年バーティーは夜中に始まったんですよ。そして、私は、オールのお出かけなんてとてもできないって、泣く泣く、行くのを諦めたんです。あの頃は、真面目な主婦だった。…( - -)トオイメ 今の、不良ぶりからは想像できません。

 8月の第一週の日曜日にアルカの周年パーティーが終わると、私の夏も終わり・・・・・・って、いつも思います。その後は、お盆休みっていう過酷なミッションが待っていて、それが終わると、くたくたになって、もう、8月も終わりの気分になってしまうからです。毎年、なんだか、区切りがついて、もう、おとなしくしようって思うけれど、秋のイベントシーズンになるとむくむくと「行きたい、見たい」病がたちあがり、また、出かけていくことになるんですけどね。

 11年目はどんな年になるでしょうか。平らな地面で転ばないように、気をつけて、てくてく歩かなきゃ。どこかで私を見かけたら、声かけてください。私の新しい年は、今年も、ここからです。
 

Category: リアルライフ
Trackbacks(0) Comments(0) 

    2019

07.20

ホテルマキシム














★SMらしいSMができるホテルなんじゃ無いかなぁ。一度だけ行ってみました。お値段も手頃です。ただ、車が無いといけないんだよね。
→ホテルマキシム
Category: リアルライフ
Trackbacks(0) Comments(0) 

    2019

06.18

スパンキング


↓クリックするとギャラリーへ
pic0820121022.jpg

pic1120131022.jpg




M男性のためのリンク

Category: スパンキング
Trackbacks(0) Comments(0) 

    2019

05.09

紙芝居みたいに


↓クリックするとサンプルページへ


「さて、これが私の義娘です。もう、よい年頃なのですが、母親が甘やかしたものですから、まだまだしつけがちゃんと出来ておりませんでね。」




「さあ、お医者さまに身体をお見せして。どうでしょうか。もう、大人になるのも間近だと思うんですが。しかし、どういうわけか、どうしようもないわがまま娘でして・・・ちゃんと身体が育っていないのではと心配なのです。」
「いや・・。お義父さん。恥かしい・・・。」




「どれ、確認してみましょうね。ああ、なるほど、ちゃんと大人に近づいていますね。綺麗なプッシーだ。」
「ああ。見ないで。いや、いや。先生。許して。」




「少しお尻を叩けば効果がありますよ。そうすれば、中も外も熟れて、食べごろになります。言いつけも、もっとよく守るようになります。どれくらい、反応するようになってるか試して見ましょう」
「・・・そんな。ひどいことしないでください。」




「ほら、暴れないでおとなしく叩かれるんだ。いい子にしないと、もっと痛い治療をしないといけなくなるよ。」
「いや!痛い。許して。」




「どうにも、お恥かしい事で、お手伝いしますよ。」
「お願いします。さあ、もう逃げられないぞ。バシン!バシン!」
「ひぃー!痛い。許して。許して・・。」




「さあ、確認してみましょう。ほら、お義父さん。御覧ください。濡れてるでしょう。大丈夫、お嬢さんは、もう立派な大人ですよ。」
「ああ、良かった。ありがとうございます。先生。」

(お話は、私の勝手なフィクションです。)
Category: スパンキング
Trackbacks(0) Comments(0) 

    2019

05.09

鈴木達央×甘々

 女性は動画が無いほうがいいんだろうか。声に惚れ込んだ人たちのための動画が、Youtubeにいっぱい・・・です。



Category: 動画共有サイト
Trackbacks(0) Comments(0) 

    2019

05.08

思い出(大縄DX)

 ほんとのこというと私はすごい寂しがり屋です。そして、大好きなSMバーへ遊びに行って、楽しい思い出を積み重ねていけばいくほど、なぜか、すごく、ひとりぼっちだなぁって思うことが多くなっていくのです。人が一人なのは当たり前のことで、すべてを分かりあえることなんて奇跡のようなことなのもごく当然のことなのです。そんなどこへも持っていきようのない気持ちを抱えている時に、ホッとする時間をくれるのが、よいさんのいる「初心」でした。

S__9158663.jpg

 DX歌舞伎で行われる、最後の「大縄DX」に行ってきました。「大縄遊び」はもともと四谷にあったよいさん主催の「Good-studio」の利用者による縄の文化祭のようなものだったと思います。それが、出演される方々がどんどん有名になり、プロになり、世界へ進出していくようになり。それでも、だれでも、一生懸命精進しさえすれば、その舞台に立つことができる。それが「大縄遊び」です。
 もしかしたら、一生に一度かもしれない。そんな気持ちが込められているからでしょうか。ひとつひとつのステージに、個人の持つあらゆる創意工夫が込められているために、個性的で独創的な縄が展開されていきます。そうすると、先を走っている先達の方々も負けてはいられません。あれやこれやで、毎年新しいことや、感動する物語が生み出されていくことになりました。そして、今では、大阪や名古屋でも行われるようになっています。
 そんな光る素人さんたちが、盆の回る舞台に立ってみたいとの声に応えて、DX歌舞伎での「大縄DX」が、始まりました。

D247TH0UcAA35cE.jpg

 先日の日記でも書きましたが、DX歌舞伎は6月末をもって閉鎖されることになっています。だから、本当に特別の最後です。縛り手の気持ちが、受け手に伝わり、見守る観客を動かして行き、それに、縛り手、受け手がまた影響される。号泣する受け手さん続出の事態でした。普通の女性が、多くの人の前で身体を晒すほどに入れ込んでいる縛り手さんゆえの気持ちの通い合いが生み出す時間なのも、その理由の一つだと思います。
 見ている私達も、ホロリとさせられたり、目が潤んできたり。「泣けちゃったよ」って、素直にうちあけてくれるS男性がいたり、今までの思い出が次々と蘇ってきたり、最後には、ほんとに泣いちゃってる自分がいたりの一日でした。
 いろいろ、失敗もやらかしましたが、体験回る盆コーナーで思いがけず、盆に上がることができました。それから、演目紹介のめくりの役目を果たす看板をもたせてもらったり、ピエロの赤鼻をつけてもらったり。自分が回ってないのだから、看板を回さないと行けないのに気が付かなかったり。お客さんも、「ああ、なんかよく見かけるおばさんが、また、転んでるよ」と、笑って許してくれてありがとうございます。

S__9158671.jpg

 生きていくことはどうにもならない現実と向き合うこと。縛られて自由にならない身体で地面に縛り付けられ、乞い願っていても手に入らない光を求め続けること。
 でも、最後の大トリのショーで、生まれでた真っ白な蝶が羽ばたく、その一瞬に突き動かされた気持ちを忘れないように、この真っ赤な丸いピエロの鼻を、引き出しに大事にしまっておこうと思います。

 また、初心に遊びに行けますように。そこで、もし、お目に書かれたら、おしゃべりの仲間に入れてください。
Category: リアルライフ
Trackbacks(0) Comments(0)